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カトリーヌ・ビトン

かとりーぬびとん

カトリーヌ・ビトンとは、アニメ『勇者特急マイトガイン』に登場するキャラクター。
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CV:叶木翔子渕崎ゆり子スーパーロボット大戦V

概要

女性のみで構成される窃盗団「ピンクキャット」のボス。自称フランス人で永遠の29歳
甲高い高笑いを上げるナルシストで強欲、自分の美貌と快楽と欲望のままに犯罪を犯す。
巨大ロボを使って美術品や宝石を狙い、窃盗行為を行う。ちなみに巨大ロボの操縦は忠臣のオードリーと部下が担当しており、ビトンが単独で操縦したのは第18話のみ。なお、設定画には銃を構えるイラストがあるが、作中では銃を構えるシーンがない。

初期4首領の中では最も組織図が単純で、TR社のようなスポンサー大江戸ランドのような表の顔も持っていない。
にも拘らずロボットのパワーが異常に高く、個人レベルで最も勇者特急隊を苦しめた女。
悪党の中では唯一逮捕も、また改心も殺害どれもされず、悪党のままであり続けた(第44話では旋風寺邸で窃盗を行った際、ショーグン・ミフネやオードリーと共に小沢警部に逮捕されたが、いつの間にかオードリーと共に脱走している)。最終回でもショッピングにいそしんでいる。

後期ED「Black Diamond」ではラストで集合する9人のひとり。だがカトリーヌ・オードリー・サリーという組み合わせは同属から2/3出ていることになり、結構バランスが悪い。

人物

第8話で納豆が嫌いという事が判明。
その理由はシェフが落としたパック入りの納豆を踏んで足を滑らせ転倒、納豆を頭にかぶった事から一瞬で納豆が嫌いという事になった。第8話では「納豆殲滅隊」を組織して納豆工場の破壊や納豆が好きな人をさらい納豆を嫌いにさせるだけでなく、納豆に入れる卵や掻き混ぜる箸も憎んで、養鶏場や森林を焼くという行為も行っていた。
また、前述の話のみならず、第18話では永遠の若さを保つ秘薬を作る為に秘薬の材料を手に入れようと自然を破壊したり、第29話では海水浴場にリゾートの為に氷の城を建てて自身のロボットによる太陽光増幅システムに由来する焦熱地獄に苦しむ人々を尻目に鍋焼きうどんを食べて悦に入ったり、第33話では「女ねずみ小僧」を気取って旋風寺家の巨大金庫を狙ったり、第36話では「カボチャの馬車に乗り損ねる夢」を見たからヌーベルトキオシティ全体にバイオテクノロジーで品種改良した巨大カボチャを繁茂させたり、と言った具合に突っ込みどころしかない行動をとっており、ガインをして「訳の分からない女」と言わしめる程の(それこそ勇者シリーズどころかロボットアニメ全体の歴史を見ても指折りの)変人である。

登場した悪の組織の中では最初に舞人の正体を見破っている。舞人とは敵対関係だが、彼に惚れている節があり、舞人の事を「(可愛い)坊や」と呼んだり、第29話では舞人が来ないのを残念がっていた。また、マイトガインに関しても、悪人キャラの中で唯一、「カッコイイ」と褒めている。


アニメージュ調べによれば盗んだ物を売らないモットーがあり、事実ならこれが弱点と言える。

真の目的

首長竜を食べること。 序盤と佳境にそう言ってるので、印象が大きい。
本作は(えらく小さな)サラマンダーがいたり、鳳凰36歳有閑マダムに化けるような世界であるが、プレシオサウルス類だけは捕獲できなかった。
大泥棒ゆえ何でも手に入れられそうだが、この本命の一品には、五里霧中にならざるを得なかったようだ。 

関連タグ

勇者特急マイトガイン
ウォルフガング ホイ・コウ・ロウ ショーグン・ミフネ
敵女 愛すべき馬鹿 憎めない悪役
コレクション伯爵神代剣:未来の姿、と言うか同士?
ピンクバスター:女怪盗繋がり。「主人公に惚れている」という所も共通している。ただし、こちらは私腹を肥やす悪人からしか盗まない主義。後の作品ではピンクキャットという名前のそっくりさんが登場している。
ミンク(ブレイブビーツ):ナルシストな女怪盗繋がり。こちらは最終決戦では主人公達に協力しており、最終決戦後には相棒の男性と結婚し、妊娠している(さらに身寄りのない少年を引き取って養子にしている)。

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