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カナ・アルベローナ

かなあるべろーな

『FAIRY TAIL』の登場人物。
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概要

声 - 喜多村英梨

妖精の尻尾の女性魔導士。年齢は18→19歳。
好きなものは、嫌いなものはノンアルコール飲料。酒をで飲む(注:リアルにこんなことをしたらでも死にます)ほどの大酒豪であり、男勝りでサバサバとした性格をしている。下まつげとウェーブのかかった茶髪が特徴的。
いつも露出が多い服装(ワカバ曰く「いつも水着みたいなカッコ」)を身につけており、初登場時にはいつもグレイ共々エルザから叱責されていた。
妖精の尻尾のナツ世代(仮の名称。高校生ぐらいの年齢層)では一番の古株で、幼い頃母と死に別れ、一度も見えたことの無い父親に会うために「妖精の尻尾」にたどり着くが、娘であることを名乗り出せないままでいた。自分の実力と「父」とでは、あまりにも差がありすぎると悩み、そのためS級試験に何度も挑戦するが、結果は、いつも不合格であった。
幼少期は年が近いグレイといる事が多かった(グレイが主人公のスピンオフ漫画『氷の軌跡』終盤でも友人からの手紙を読んでいるグレイを揶揄っている)ようで、グレイによく服の脱ぎ癖の事を注意していた。オマエの言えた義理か

顔も声も抜群のスタイルもアクエリアスそっくりであり、天狼島編では意気投合していた
ちなみに、ラーケイドの快楽魔法には全く反応が無かったラキローグですらリアクションしてたのに…。

魔法

使用する魔法は「魔法の札(マジックカード)」。典型的な所持(ホルダー)系魔法である。
攻撃だけではなく、カード占いにも使用できる。

実力は低くはないし、頭脳も明晰なのだが、バトルオブフェアリーテイルではフリード・ジャスティーンと対戦するが手も足も出ず完敗し、天狼島編でも地の文に「← フリードに手も足も出なかった人」などと書かれていた。

第2部では色黒のイケメンから教わった封印術が使用できるようになり、爆弾魔水晶がギルドに仕掛けられた際には自分を含む妖精の尻尾メンバーを全員封印し、エクシードトリオに上空に運ばせるという離れ業で緊急回避を行った。

エドラスのカナ

白いドレスにシルクのハット、日傘というお嬢様風のいでたちで、恥ずかしがりやな美人さん。酒は一滴も飲めないド級の下戸
妖精の尻尾の男性陣からはモテモテのようだ。

関連タグ

フェアリーテイル FAIRYTAIL FAIRY TAIL
酒豪 愛すべき馬鹿 残念な美人 巨乳





















以下、天狼島編以降のネタバレが含まれます























 彼女の父親はギルダーツ・クライヴ
 S級魔導士に挑戦し続けたのも、ギルダーツに認めてもらえなければ名乗り出られなかったからであり、そのことを知ったルーシィは即座にパートナーに名乗り出ている。
 天狼島にて悪魔の心臓の襲撃を受けながらも初代マスターメイビス・ヴァーミリオンの墓に辿り着き、その優しさと強さを認められ妖精三大魔法が一つ妖精の輝き(フェアリーグリッター)を1度だけの期限付きで会得。冥府の門副司令官ブルーノート・スティンガーと交戦し、魔力不足で致命打は与えられなかったものの、その一撃が反撃の嚆矢となった。
 悪魔の心臓滅亡後、自らの出自をギルダーツに伝えてからは、順当に親馬鹿の道を歩むギルダーツを少し煩わしく思いながらも深く敬愛している。

 大魔闘演武でもメイビスから妖精の輝きを1回だけ貸し与えられている。
 そしてアルバレス帝国との戦いでは三度メイビスから妖精の輝きを授かり、紆余曲折あって精神体のメイビスを破壊し受肉させることに成功。アイリーン・ベルセリオンにより国土がシャッフルされたことで荒野に放り出されるが無事にナツ達と合流し、父ギルダーツと共にスプリガン12最強の魔導王オーガストに挑む。

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