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ケータイ大喜利

ちゃくしんおんれいけーたいおおぎり

『着信御礼!ケータイ大喜利』は、NHK総合TVの視聴者投稿番組。
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土曜深夜のケータイ大喜利。その概要とは?

NHK総合TVで、土曜日の深夜0時頃から放送される視聴者投稿番組。
『着信御礼!ケータイ大喜利』が正式名称だが、Pixivのタグは略されているものの方が多い。

司会は今田耕司千原ジュニア板尾創路
番組に参加するためには携帯サイトにアクセスする必要がある(パソコンでの投稿はできない)。
段位制で、ネタが採用されるたびにランクが上がる。

採用された芸能人もわずかながら存在する。
DJ KOOは昔採用されたことがあると言っているが、どのネタがが採用されたかは不明。
番組内の企画で投稿したアルドルフ松下(現在は解散)は採用されてスタジオに駆け付けたものの、青い服を着ていたためスタジオ内に入れなかった。最終的には入ってみたものの合成で体が透けてしまった。
徳井青空は採用されたものの、必要な手続きを忘れたため記念品がもらえなかった。
メジャー昇格後に芸能界入りした人は、おほしんたろう・赤嶺総理などがいる。

この番組のスタッフが制作し毎年正月に放送している「新春TV放談」という番組がある。司会は千原ジュニア。民放も含めた1年間のテレビ番組に関する話題を、テレビ好きの芸能人や各局の人気番組に携わったスタッフなどが集まりトークする。

2017年4月に放送終了。公式サイトすら抹消されて痕跡が完全に消えてしまった。
しかし、2019年3月28日にBSプレミアムで復活。その後8月から月1回の放送が決定した。
投稿受付センターの規模は小さくなり、ゲストは投稿読み上げゲストのみ、昇段システムはなく賞品も廃止という明らかなスケールダウンになってしまった。さらに、たまに収録の回もあるという。

板尾さん、判定は。

採用ネタが紹介ごとに、携帯電話画面の受信表示を模した小型プラカードが出され「アンテナ3本(赤)」「2本(黄)」「2本プラス(黄)」「1本(緑)」「圏外(灰)」「白紙(橙)」の判定が下される(採用ネタはすでに高倍率を勝ち抜いているため、実際には1本や圏外は滅多に見られない)。白紙のプラカードは書き込めるようになっていて、年に1回ぐらいしか出さなくていいとスタッフに言われている。正式な判定ではないが、2017年1月1日のスペシャルで初めて白紙の札が出された。

段位はこのようになっております。

  • ルーキー・オオギリーガー

未採用者。番組内で「アンテナ1本」以上の点を獲得することで「メジャー初段」に昇格する。

  • メジャー・オオギリーガー(初段~九段)
「アンテナ3本」を獲得するごとに段が上がっていく。

  • レジェンド・オオギリーガー
「九段」まで上り詰めたメジャー・オオギリーガーが、さらに「アンテナ3本」を獲得することで到達する、投稿者の最高位。

声のお題。どんなの?

有名人が答えを読む企画。阿藤快秀島史香が絶対言わなそうなことを言わせたり、逆に蛭子能収が言いそうなことを言わせたりと盛り上がることが多い。

登場キャラクター、何をした?

  • 下積長子(したづみ・ながこ)

デビュー以来30年間(2015年3月時点)売れていない演歌歌手。代表曲は「なんかごめんなさい」。貧乏ネタが多い。少女時代にやはり売れない演歌歌手に命を救われたらしい。1年経つ度にちゃんと芸歴が1年長くなっている。

  • 元気田イクゾー(げんきだ・いくぞー)
全校生徒からウザイと言われている体育教師。暑苦しいイメージが定着している。

  • シャウト矢吹(しゃうと・やぶき)
どこで見かけても「やっぱりロックだなぁ」と言われているカリスマロック歌手。

  • タイコモチオ
上司に気に入られる事ばかり考えている若手社員。あの手この手(大半が斜め上な言動)でゴマをする。

  • 恐川貞子(こわかわ・さだこ)
全校生徒から、何だか不気味と言われる教師。心霊ホラーネタが中心。

  • 不思議田乙女(ふしぎだ・おとめ)
とてもメルヘンな女子高生。妄想癖なのか本当に別世界の住人なのかは不明。

  • やさしスギオ
性格が優しすぎるボクサー。一応強いらしい?

  • 西園寺しずか 
まるで大物女優のような立ち居振る舞いをする小学4年生。

  • 大喜利子(おおぎ・りこ)
(声:平野綾
架空の恋愛SLGのヒロイン。プレイヤーの夢を壊す発言を連発する。キャラクターデザインはいとうのいぢ。(声とキャラデザが涼宮ハルヒつながり)

  • ニセななみちゃん
(声:小桜エツコ
本物そっくりの声をしたななみちゃん偽者。本物なら決して言わないはずの毒舌を連発する。今田耕司は番組内で「子供の夢を壊すから深夜でよかった」とコメントしていた。

番組放送中にとんでもないことが。何が起きた?

  • 初の公開収録では板尾審査委員長が公開収録を行うことに大反対していた。しかし公開収録も無事にエンディングを迎え、コメントを求められた板尾委員長が発した言葉は「だーはいたー」だった。大反対を噛んでしまったようだ。しかしその瞬間、客席からスタンディングーオベーションが。


  • オールスター感謝祭と放送日がかぶったことが数回あり、感謝祭放送終了からケータイ大喜利開始までわずか15分しかないため、着替える暇もなく赤坂からに渋谷に急いで移動していた。

  • 初期はノブナガと放送時間がかぶっていた。

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大喜利 ネタ 吉本興業
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