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プロフィール

出身地聖都ウェンデル
年齢15歳
身長132cm
体重30kg
CV 諸星すみれLoVaなどの外部出演、聖剣伝説3 TRIALS of MANA)

概要

本作の6人の主人公の一人。聖都ウェンデルの光の司祭の孫。自称「ウェンデルに住む美少女」。

ある日、自身が慕っている青年神官ヒースが、湖畔の村アストリアで目撃された謎の光を調査するために出かけることを知り、彼の助けになろうとウェンデルを飛び出してあとを追った。しかし、突如現れた“死を喰らう男”によりヒースは連れ攫われてしまう。祖父にことの次第を伝えにウェンデルに戻るところから、彼女の旅は始まる―――。

父親は光の司祭の息子リロイ、母親はエルフの女性シェーラ。
長命なエルフの血を引いているために肉体の成長が常人より遅く、15歳(ケヴィンと同い年)でありながら非常に幼い外見をしている。

生意気かつ少々自分勝手で泣き虫だが、根は素直で純粋な性格。また、迷信深く臆病なところもある。言動もかなり幼く、彼女の台詞は基本平仮名(一部片仮名)のみで、語尾に「~でち」「~まち」などを付ける。

両親は母が人間に変身した呪法の影響で寿命が縮み、シャルロットが生まれて間も無く夭逝。リメイク版の追加エピソードにて、呪法に用いたのが希望のオーブであり、両親の死因がオーブに生命力を吸い取られた事が判明した。
息子夫婦の事を悔やんだ光の司祭に引き取られ、シャルロットは祖父から惜しみない愛情を受けて育てられた。

パーティに入れた際の物語冒頭の扱いがかなり特殊なキャラで、主人公として選んだ場合はスタート地点の関係上、城塞都市ジャドを経由せずにアストリアに向かうことになる。また、仲間として選んだ場合は選択した順番に関わらず、ウェンデルに向かう途中の滝の洞窟内部にて加入するため、3人目に選んでおくとフルメタルハガー戦前に3人パーティが完成する。
(この場合、ジャドの地下牢でパーティーを助けてくれる人物は選択していない主人公キャラ(デュラン・アンジェラ・ホークアイのいずれか)になり、船に一足違いで乗り遅れて別れることになる。)

パーティ-に選択してない場合は、序盤で主人公達がウェンデルを出る際にヒースを探す目的で同行を申し出るも「危険な旅になるから」という理由で断られ、その後中盤でランプ花の森で再登場し、同行を断られたことをやや根に持っていたのか主人公達にランプ花の森の特徴を教えずに一人で森の中に入った所で魔物に襲われ、主人公達に助けられ森の特徴とディオールへの行き方を教えてくれる。
ディオールの妖精王の下へ訪れると遅れてくる形でシャルロットも訪ねてくるがそこで妖精王から自身の出生と両親の境遇に関する事実を聞かされ、その事実にショックを受けて泣きながらその場から飛び出してしまい以降はそのままストーリーからフェードアウトしてしまう。

性能

武器はフレイル。精神年齢は見た目相応に低いが、精神の値は全キャラ中トップの高さ。回復魔法を早期に習得できる都合、安定感を求めるなら入れておいて損はない。一方、攻撃力にも耐久力にも問題があり、近接戦は不得手。
リメイク版では、ヒーラーとしての役割が強化され、安定感がさらに増した。通常攻撃は発生・リーチ双方で優秀とは言えないものの、弱→強(吹き飛ばし攻撃)だけは他のキャラと比べて繋がりが異様に早く、ダウンを取れる相手には滅法強い。

クラス1

クレリック

『ヒールライト』『ティンクルレイン』を習得。
クラス1時点で回復魔法を覚える唯一のキャラ。
リメイク版では、アビリティ『危機一髪』(バトル中、HP30%以下の味方回復時、HP回復量を20%アップ)や『特技回復アップ』(バトル中、特技での味方回復時、回復量を10%アップ)が追加され、立て直し能力が向上している。

クラス2

プリーステス

『フレイムセイバー』『アイスセイバー』『サンダーセイバー』『ダイヤセイバー』『ホーリーボール』を習得。『ヒールライト』が全体化。
味方にバフを掛ける魔法を覚え、サポーターとしての役割を兼ねるように。申し訳程度に魔法攻撃もこなせるが、本来の役割を踏まえるとあまり気軽には使えない。
リメイク版では、『危機一髪II』(バトル中、HP30%以下の味方回復時、HP回復量を30%アップ)や『HP自動回復』(バトル中、5秒毎にHP1%回復)が覚えられ、ヒーラーとしての能力に磨きがかかっている。

エンチャントレス

『ユニコーンヘッド』『マシンゴーレム』を習得。『ヒールライト』が全体化。
こちらは魔法アタッカーとしての役割を兼ねるように。無属性のため、どんな敵にも一定のダメージを出せるが、あまり気軽に連発できないのは光クラスと同じ。攻撃力がやや高めで、打撃もそこそここなせる。
リメイク版では、『強化召喚』(召喚魔法の与ダメージを30%アップ)や、『だっしゅ』の対象が単体→範囲になったおかげでアタッカー方面に磨きがかかっている。また、リンクアビリティ『スリープ』(強攻撃時、30%の確率で眠り状態付与)が地味ながらも強力で、優先して取りたいところか。

クラス3

ビショップ

『セイントセイバー』『マジックシールド』『ターンアンデッド』を習得。『ティンクルレイン』が全体化。
貴重な光属性セイバーを覚えつつ、『ターンアンデッド』でアンデッド系モンスターを昇天させる、一芸特化型。
リメイク版では、戦闘不能になりにくくなるアビリティが多く、ヒーラーとしては全クラス中随一。

セージ

『セイントビーム』を習得。『ティンクルレイン』『ホーリーボール』、各種セイバー魔法が全体化。
サポート能力が向上。有用だが、ソードマスターのデュランがいる場合は習得特技が丸被りになるため、避けたほうが無難。
リメイク版では、『アタックセイバーII』(セイバー魔法の消費MPを4アップ、効果中与ダメージを15%アップ)で全体化セイバーを活かしやすく、『ブレッシングII』(バトル中、30%の確率で特技の消費MPを0にする)で消耗も抑えられる。

ネクロマンサー

『ダークセイバー』『グール』『ゴースト』『ブラックカース』を習得。『ティンクルレイン』が全体化。
『ブラックカース』が突き抜けて優秀で、シャルロットはコレのためだけにネクロマンサーにする価値があると言われるほど。
リメイク版では、『ブラックカース』に効果時間が設定されて大きく弱体化したが、味方にデバフ持ちがいない場合の利用価値の高さは変わらず。加えて、『ストーン』(強攻撃時、10%の確率で石化状態付与)を中心とした攻撃アビリティが軒並み強力で、旧作とはまた違った方向で優秀なクラスに調整された。

イビルシャーマン

『グレムリン』『グレートデーモン』『デーモンブレス』『アンティマジック』を習得。
シャルロットの最終クラスでは唯一、『ティンクルレイン』を全体化できないため、この一点で評価を大きく落としている。
リメイク版では、専用アビリティ『ライフリーピング』(必殺技使用時、HP15%回復)で攻防一体の働きができるようになり、アタッカー方面に強化が入った。さらに、各種ダウンオール系アビリティによるパーティ全体の支援が可能に。

クラス4

ハイプリーステス

光の最上級クラス。
専用スキルは『サルヴェーション』(戦闘不能時、戦闘不能の味方全員をHP100%で復活)。

カオスメイカー

闇の最上級クラス。
専用スキルは『ヘルヘイム』(バトル開始時、敵全員に魔法攻撃力・魔法防御力ダウン効果を付与)。

余談

小柄な外見やダボっとした衣装などから「女版ポポイ」といって差し支えない容貌であり(実際、彼女の専用防具に「ポポイのおさがり」なるアイテムがある)、敵味方含めてセクシーな女性キャラが多い本作には珍しくお色気要素はない。本人も子供扱いされることにはコンプレックスを抱えているようで、こうした対応を受けるたびに憤慨する姿を見せている。だが、それがいい

リメイク版では台詞の追加もあって、おっぱいぼよよんな女性型ボスモンスターに毒舌を吐いたり、雪国生まれなのに肌の露出の多い王女様に「おこちゃま」扱いされてヘソを曲げたりなど、コミカルなやりとりが数多く存在する。

また、デュランとアンジェラ、ホークアイとリースのように、それぞれ敵対国生まれの男女同士でのロマンス要素もあるのだが、彼女とケヴィンについてはそうした関係性はとくに見られない(一応は同い年、共通の宿敵を持つなどしているが)。どちらかといえば、神官ヒースとの関係が彼女にとってロマンスと言うべきか…傍から見るとヒースに良からぬ噂が立ちそうだが。

外部出演やリメイク版でシャルロット役を演じた諸星すみれ氏は、『ポプテピピック』のポプ子役も演じたことがあり、その所以か大川ぶくぶ氏本人のTwitterにてこのようなイラストが投稿されたことも。
また、このイラストのリツイートにて『ポプテピピック』アニメ内にて登場した『ゼーブルファー』のパロディーのピピ美の顔三つに上記のイラストをハメたイラストをリツイートしている人がいる

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