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エンチャントレス

えんちゃんとれす

エンチャントレス(Enchantress)は、エンチャンター(直訳で「魅了する者」。主に「魔法使い」の意)の女性形。本項では、DCコミックス出版のアメリカンコミックに登場するキャラクターについて述べる。
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曖昧さ回避


概要

本名:ジューン・ムーン(June Moone)

ボブ・ハニーとハワード・パーセルによって創造され、1966年に登場した。
コミックに初登場した頃は魔術を使う魔女っ娘スーパーヒロインとして描かれていた。後に、魔術に囚われた人物としてスーパーガールのヴィランとなって再登場する。その後は1987年の「スーサイド・スクワッド」に登場し、アンチヒーローとして描かれるようになった。

ハロウィンっぽい


現在の設定ではジューン・ムーンはイラストレーターであり、本人は悪人というわけでは無いが、エンチャントレスになると魔力が暴走し多大な被害を出すことがあるため監視下に置かれている。主な能力はその膨大な魔力だが、呪文のモノローグがやや長いことが欠点となっている。魔法を苦手とするスーパーマンには特に効果的で、直接パンチで殴り飛ばしたこともあった。

また、スーサイドスクワッドがファントムゾーンから脱走したゾッド将軍と戦闘になった際にはキラークロックに救われており、それ以降キラークロックとエンチャントレスは良い感じになっている。(Suicide Squad #20)

映画

スーサイド・スクワッド
演じたのはカーラ・デルヴィーニュ

本作のジューン・ムーンは考古学者で、スーサイド・スクワッドを指示・監視する軍人フラッグの恋人。
誤って古代の洞穴に落ちたことで、封印されていたエンチャントレスの魂に体を乗っ取られた。
邪悪な古代の魔女に乗っ取られそうになりながらも、必死に自分を保とうとする。

ムーン博士を乗っ取ったエンチャントレスは、彼女を完全に乗っ取り、現代に復活することを目論む。
しかし、儀式の道具として分離されていた「魔女の心臓」がアマンダの元にあるため完全には表に出ることができず、ムーン博士が「エンチャントレス」と唱えることで表に出ることができる。そして、アマンダが心臓にダメージを与えることで、ムーン博士は元に戻ることができる。
ムーン博士自身は金髪だが、エンチャントレスが表に出ると、黒髪で露出の高い衣装へと変貌し、目の周囲は黒ずんでいる。
普段は黒い霧のような姿であり、心臓を潰すことでしか殺すことはできない。最も得意とする憑依の他、ありとあらゆる呪術を使いこなす。

アマンダにより悪人部隊「タスクフォースX」、通称「スーサイド・スクワッド」の候補に選定される。だがアマンダに従うフリをして、心臓を取り戻すために暗躍しており…。

エンチャントレス:ムーン


前宣伝ではスーサイド・スクワッドの一員として戦うように言われていたが、実はスクワッド結成前に脱走して人類に牙をむくため、その実態は最初から最後まで本作のメインヴィランである。
脱走後は、衣装が南米アステカ文明を思わせるデザインになり、目の周囲の黒ずみはなくなっていた。

ゲーム

インジャスティス2
DCコミックスのキャラクターで戦う対戦型格闘ゲーム。エンチャントレスもプレイアブルキャラクターとして登場している。


関連イラスト

予告映像などで見られる、脱走前の姿のイラストが多い。

センシティブな作品センシティブな作品


心を操れる
センシティブな作品


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関連タグ

DC / DCコミック / 魔女 / イラストレーター

スーサイド・スクワッド / ザターナ / レイブン

enchantress / witch

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