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ゾンボーグ

ふたたびくりかえされるにんげんのあやまち

ゾンボーグとは、ウルトラマンダイナに登場する怪獣の名称である。なお、ゾンボーグ兵についてもこの記事で解説する。
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データ

別名身長体重出身地
超異形進化怪獣61m 7万4千tアステロイドベルトのロックランド


概要

ウルトラマンダイナ』第39話「青春の光と影」に登場。

TPCからエボリュウ細胞を盗みだすという禁忌を犯したヤマザキ・ヒロユキ(かつてネオザルスを製作したマッドサイエンティストのオオトモ博士助手にて元TPC生物工学研究所の研究員だった人物)が追い詰められた事で、自ら改良に改良を重ねたエボリュウ細胞を自身に投与し変貌を遂げた姿。

伸縮自在の両から吐き出す色の破壊光線を武器としており、さらに改良を重ねた結果なのかティガに登場した同じくエボリュウ細胞から生まれた同族たちとは違って自身の存在に莫大な電気エネルギーを必要としなくなっている他、瞬時に怪物へと変貌を遂げるようになっているようだが、人間の自我が残っているのかについては不明である。

改良型エボリュウ細胞を積んだロケット地球へと向けで発射し、エボリュウ細胞をばら撒いて地球の生物全てを怪獣化しようという危険極まりない野望を実行しようと目論み、それを阻止しようとするダイナ小惑星帯で死闘を展開。

ダイナの放つ『ビームスライサー』の連射を全弾自身の光線で相殺した上に、そのままダイナに光線を当てるなど善戦するものの、最後は『ソルジェント光線』の直撃を浴びて爆死。
エボリュウ細胞を積んだロケットもミラクルタイプへとフォームチェンジしたダイナの『レボリュームウェーブ アタックバージョン』により異次元の彼方へと追放されヤマザキの野望は完全に粉砕されるのだった。

ゾンボーグ兵

異形進化兵  ゾンボーグ兵


データ

別名身長体重出身地
異形進化兵1.9m 110kgアステロイドベルトのロックランド

ヤマザキが隠れ家として利用している宇宙施設ロックランドの防衛の為に配備されている人造人間

レーザー銃で武装している。また、生命活動を停止すると初期のどこぞの悪の組織の戦闘員の様にを吹きだしながら溶けて消滅する。

ヤマザキを追って宇宙施設ロックランドに潜入したアスカとフドウ・ケンジに襲いかかるが全て撃退された。

関連項目

ゾンボーグ関連
エボリュウ メタモルガ ウルトラ怪獣 ウルトラマンダイナ
ゾンボーグ兵関連
戦闘員

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