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デュラン(DQ)

でゅらん

ここでは、ドラゴンクエストⅥに登場するデュランについて解説する。
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CV:中田和宏(ドラマCD版)

概要

狭間の世界へと渡る唯一の手段である天馬の手綱を恐れたデスタムーアの命により、“勇気”を司る夢の世界を統括しているゼニス王の治める『ゼニスの城』の封印を任されている四魔王最後の1人。

姑息な手段を嫌い、強き者と正々堂々と思う存分に闘う事に喜びを見出す四魔王一の武人でもあり、他の三人の魔王たちとは異なり、ゼニス王を始めとする城の住人たちの魂のみを封印し、城自体はヘルクラウド城へと改造し、己が居城として君臨。

主人公たちによって他の魔王たちが討伐され、更に彼らが伝説の装備を集めているのを知りながらも、世界各地に散らばる伝説の装備を揃えられないのであれば、真に魔族にとって脅威となる存在にはならないし、仮に集める実力を持っているならば、ここに招き入れた自身の手で討てばよいだけという考えの元、敢えて主人公たちを泳がせていた。

伝説の防具を全て揃えてヘルクラウド城を打ち破った主人公たちを“実力ある者”として認めると大事な客人として出迎え、彼らの実力を試すべく自身は以下の魔物やテリーを差し向け、彼らをも打ち破った主人公たちの実力を求め対決。なお、『星のドラゴンクエスト』などのシリーズ再現イベントなどでは最初にHPを全快してくれる事がある。

激戦の末に見事自身を打ち破った主人公たちの実力を認めると、主であるデスタムーアの存在を伝えると「今度わたしが生まれ変わった時も、おぬしと戦いたいものだな……」と言い残し絶命した。

漫画版

神崎まさおみ氏が担当した『幻の大地』では、何と変身形態が存在。
ヘルクラウド城そのものと一体化し(この時は「ヘルデュラン」という名称が付いている)、城内にいる異物をじわじわと溶かしていく。性格も荒々しいものへと変貌し、単騎となったボッツを散々に甚振り尽した末に腹をエネルギー波で撃ち抜いた。

しかし伝説の武具を纏い復活したボッツのギガスラッシュを食らい、城との合体を解かれ倒された。

ゲームとは異なり非常にタチの悪い悪役として描かれている。それ故、ゲームに於ける最期のセリフは全く言わなかった。

その他の登場作品


ドラゴンクエストヒーローズ2では、ゼビオン王が本性を現した後にクレティア女王によるクレティア奪還作戦の際に登場。
その強さも健在でクレティアの親衛隊の隊長すら歯牙にかけなかった。
ラゼル達とも刃を交え、今殺すには惜しいと撤退しラストダンジョンである闇の浮遊城で再戦する。
原典で配下にしていたテリーはこいつは他の魔物とは違うと警戒していた。

関連項目

デスタムーア ムドー ジャミラス グラコス テリー

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