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ドアクダー

どあくだー

ドアクダーは、メディアミックス作品『魔神英雄伝ワタル』登場人物のひとり。
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CV:飯塚昭三

概要

 創界山を支配した隠れも無き支配者。悪の帝王。魔界呪術を駆使し、ドン・ゴロをはじめとする神々の武官達を悪の心に染め上げ、クラマをはじめとする渡部村の住人や幻龍斎を獣人に変化させ、聖龍妃を封印し本来の七色の虹すら灰色にした。

 部下すら役に立たなければ息子すら抹殺する極悪非道の性格で、謁見の間に到達されるまで魔龍の亡骸の奥深く姿を全く現さなかった。

 魔王の剣で魔神と互角以上に立ち回り暗黒龍を復活させ山を破壊せんとした。

 その目的は創界山の虹を逆流させ自身により強力な邪悪な力を手にし、眼下に封じられた魔界の扉を開き神聖なる者に近い存在を抹殺する為に魔界から派遣されたダー一族の尖兵に過ぎなかった。

 彼にとって最大の不運だったのは龍王の剣を完全に破壊出来る実力が無かった事にある。



関連タグ

魔神英雄伝ワタル

























































凄まじ過ぎるネタバレ

 龍王の剣で一刀両断にされた筈だったが、第七星界『ドワルダー神殿』奥深くにある安置室で復活を果たしたものの、その正体は実体を作り続ける魂のみの存在で、架空の弟ドワルダーを生み出し星界山を支配した。

 だが、『龍神三聖剣』によって本来の姿を取り戻した星龍によって永遠に封印された。

 しかし、監督は最後の最後まで、ドワルダーの正体が何者なのか思案していたらしく、『無印』よりも物語が早急すぎて最高潮に欠けたと嘆くファンが多いのも事実である。

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