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ハグワール・D・サウロ

はぐわーるでぃーさうろ

ハグワール・D・サウロ(JAGUAR.D.SAUL)とは、少年漫画『ONEPIECE』に登場する元海軍軍人である。
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楽しかったら笑うでよ という事は笑ってたら楽しくなってくるわけだで

現場で人の命を取るのはワシらだで!!! 奴らが完全な“悪”だという証拠をくれ!!!
これが正義のやる事か…!!! これでもまだ 胸を張れるのかァ!!!

この世に生まれて一人ぼっちなんて事は 絶対にないんだで!!!!

プロフィール

本名ハグワール・D・サウロ
CV草尾毅
肩書き海軍本部中将
種族巨人族
出身地南の海
年齢享年105歳
誕生日3月6日サ(3)ロ(6)
身長1950cm
星座うお座
血液型F型
好物クジラの丸焼き
笑い方デレシシシ


概要

世界の均衡を司るという三大勢力の一つ、海軍本部の元中将。
巨人族の男性で、「デレシシシ」という独特な笑い形が特徴的な人物である。

麦わらの一味の船員ニコ・ロビンの命の恩人であり、元海軍本部大将のクザンは親友だった。

戦闘能力

覚悟せェ…ワシを敵に回すと ただじゃ済まんでよ…!!!

Saul


本人曰く「巨人族の中でも穏やかな一族」出身だが、海軍の軍艦を6隻も投げ飛ばす程の怪力を誇る。

性格

一般人の船(違法行為を行った)に執拗な砲撃を行う部下をやり過ぎとして叱責するなど、基本的に非常に温厚な性格である。また、己の信じる正義に従い行動する一面もあり、後々それが原因で海軍を辞める事になった。
同じ巨人族のエルバフに対しては荒っぽい面が目立つ彼らと同じ扱いを嫌がっている。

活躍

最初の登場は麦わらの一味の1人ニコ・ロビンの過去編で、ロビンの故郷オハラに漂着した男として登場した。
以前は古代兵器復活に繋がるという理由から調査は世界的に死罪と扱われる歴史の本文の研究に取り組んでいた学者達を検挙して回っておりその過程でロビンの母であったニコ・オルビアを捕らえた。しかし部下達が戦えない相手を一方的に実力行使でオルビア以外を殲滅した形であり彼女達は別に兵器を求めてもいなかった。

おめェ 本当に兵器が欲しいのか
「憐れな人達…!! 意志もなく…私達を裁くのね………!! 法律を疑いもせず 兵器阻止と口を揃えて…………!!」
「あなた達は 知りもしない過去に ただ怯えてるだけじゃないっ!!」

サウロはこの捕らえ方や潜在的な危険性があるだけで問答無用に裁こうとする世界政府をオルビアに非難されたことで政府は姿勢に疑問を抱く様になっていく。
調査団の資料を引き出しオハラの学者達は本格的にポーネグリフの研究に取り組んでいるのを政府は突き止め、殲滅攻撃である砲撃作戦バスターコールで彼らを葬りさる方向に持っていくのを海軍に命ずる。サウロもその作戦の現場指揮官に命じられるがあくまで歴史研究に懸命なだけの学者達を見てきてそんな相手に対しこの方針が度が過ぎないかと問い詰めるが政府の決める秩序を疑うのをセンゴク

政府を疑う気か… 黙って従え!!

と一蹴されてしまう。政府の体制や海軍の正義への不信感が募っていった彼は付いて行けないと感じオハラの者達を庇う事を選ぶ。オルビアを解放し共に脱走、彼女を故郷への警告に向かわせ追手を食い止めるも海に投げ出されオハラまで流れ着いた。
サウロはそこで幼い頃のロビンに助けられ彼女が能力者である事や煙たがられている立場を一切気にせず意気投合するが、ここがオハラだという事を知ると顔色を変え、ロビンにこの島に海軍の軍艦が押し押せ、バスターコールと呼ばれる総攻撃を仕掛けてくるからすぐに逃げ出すよう言い出した。その後、実際に当時の海軍本部大将センゴクの指令により出撃した本部中将のクザン、サカズキら計5名が率いる海軍の艦隊がオハラに攻め寄せ、同地の考古学者と歴史資料を島ごと全て消し去るため(関係ないはずの島民達も学者が逃げ込む可能性があるという理由だけでサカズキに抹殺された)、バスターコールによる大規模砲撃を開始した。オハラの学者達はそれに屈しようとせず人類にとって尊い研究を守ろうと最後まで守り抜いていく。サウロは同志達と共に最期の瞬間までの抵抗を選んだオルビアにロビンを島から脱出させるのを頼まれオルビア達の生き様を称えながら連れ出す。追い着かれたクザンにこの殲滅行為を正義と言えるのかと訴えながらロビンを守る為に奮闘した末、追い詰められるもロビンに庇い続け海に出ればいつか共に生きて守ろうとしてくれる仲間にきっと会えると激励しながらクザンに凍結された。

走るんだで 思い切り!!! 島内におったら命はねえ…!!! とにかく…ワシのイカダで海へ出ろ!!
よく聞け ロビン… 今は一人だけどもよ…………!! いつか必ず“仲間”に会えるでよ!!!
海は広いんだで…………いつか必ず!!! お前を守ってくれる“仲間”が現れる!!! この世に生まれて一人ぼっちなんて事は 絶対にないんだで!!!!
どこかの海で…必ず待っとる 仲間に会いに行け!!!ロビン!!!!
そいつらと…… 共に… 生きろ!!!

徹底的に遂行する正義の恐ろしさと親友が最後まで守り抜いたのを見たクザンはその意志を尊重、ロビンが生きた先がどうなるかサウロの選択は良い結果を生むのかどうか確かめさせてもらうため敢えて島から脱出させた。その後のサウロの生死は作中では描かれなかったが、現在では死亡した扱いとなっている。

次の登場は27年前の過去編で、ロジャー海賊団と金獅子海賊団が衝突したエッド・ウォーの海戦の鎮圧のため、海軍本部から出陣する中将達の中に1コマながら登場した。

関連タグ

ONEPIECE 海軍 ニコ・ロビン クザン

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