ピクシブ百科事典

ハリガネサービス

はりがねさーびす

週刊少年チャンピオンに連載中のバレーボール漫画。作者は荒達哉。2014年より連載中。 2018年50号から「ハリガネサービスACE」として連載継続。
目次[非表示]

あらすじ

今年も都立豊瀬高校のバレー部に1年生が入部した。うち3人は東京選抜のメンバーだったが、主人公下平鉋は無名高のピンチサーバーとレギュラーですらなかった。
1名を除き東京選抜と言う事から、先輩はスカウトを嫌う名将山縣がとうとうポリシーを曲げたのかと思ったが、3人は山縣先生の存在は大きいがスカウトはされていないと言う。
下平はその時点では誰にも注目されることなく基礎練していたが、1年同士で朝練をする事になった際、恐るべきサーブ能力を見せつける。
さらに、その際自分がここに来たのは山縣先生に誘われたからと言う事を聞いた3人は、東京選抜3人より一人を選んだことに驚愕。下平の高校バレーが今始まった。

主要登場人物

間白、松方、金田の3人は、中学都道府県対抗戦で東京選抜に選ばれたプレイヤー…だったが、実際の試合には出られなかった。

この作品の主人公で、「元」ピンチサーバー。中学時代に右足のアキレス腱を切っており、その悪影響が出ない戦法としてサーブの技術を徹底的に高めていた。狙った場所に正確に打ち続けることができ、意図的にネットインサーブを行えるというシモ・ヘイヘ級のサーブが打てる。
現在はアキレス腱の怪我自体は治っているものの、トラウマが残っていてジャンプできなくなることがある。入部後の努力により、「サーブの得意なミドルブロッカー」としてレギュラー入りした。

ウイングスパイカー。いわゆる「運動神経がよい」タイプ。ただしパワーや高さで特に優れているわけではないので、スピードなどで補って多様に戦うスタイル。色黒で、エルフのように耳が長くとがっている。

セッター。トスを上げる技術も高いが、既にチームの頭脳としての役割も果たしている。

リベロ。身長の割に腕が長い。レシーブには誇りを持っているが、それ以外ではマイペースなタイプ。

豊瀬高校のバレー部顧問。左目に瞳が描かれていない(実際に視力を失っているかどうかは現時点で明言されていない)。何度も無名の公立校を全国大会に出場させた名将だが、本来はスカウトをしない主義。だが中学時代の下平のサーブに驚き、「(豊瀬高校に)練習を見に来ないか」と誘っていた。
選手指導は、言葉でヒントを与えて選手自身に考えさせる手法が目立つ。

なお、下平が学校から病院へ見舞いに行くときに、千川駅 (東京メトロ有楽町線・副都心線)に入っていく描写があり、これが豊瀬高校の最寄駅(の1つ?)と思われる。

外部リンク

秋田書店で試し読み
LINE漫画で試し読み

関連タグ

週刊少年チャンピオン 荒達哉 バレーボール

pixivに投稿された作品 pixivで「ハリガネサービス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 45987

コメント