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マクシミリアン・ロベスピエール

まくしみりあんろべすぴえーる

フランス革命期の政治家。恐怖政治で知られる。

概要

フルネームは「マクシミリアン・フランソワ・マリー・イジドール・ド・ロベスピエール」。
弟であるオーギュスタンは兄と同様に政治家の道を歩み、テルミドールクーデターで兄共々処刑されている。妹のシャルロットによる兄弟の回想録がある。

フランス革命期の政治家として有名だが、前職は弁護士であった。
清潔感があり、質素で紳士的な服装や振る舞いは、市民、特に女性からは独身であったことも相俟って、人気が高かった。
しかし、革命後は自分の思想に反する貴族や市民を次々に処刑した「恐怖政治」を敷き、歴史上最初のテロリストとされている。

若い頃は貧しい苦学生であったが、秀才であり、1775年にルイ16世ランスでの戴冠式の帰途学院を訪問した際には、雨の中膝をついてルイ16世を出迎え、学生代表としてラテン語の祝辞を捧げたという話が残っている。ただし彼は後の国民公会において、そのルイ16世を激しく非難し、即時処刑すべきと主張している。

関連タグ

フランス王国
マクシミリアン・テルミドール:彼とテルミドールのクーデターを参照元としたACfAに登場するある人物の偽名。
ロベスピエール(Fate):彼をモチーフとしたキャラクターだが、サーヴァントではない。

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