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マンガで分かるアサシン

まんがでわかるあさしん

『マンガで分かる!Fate/Grand Order』に登場するアサシンのサーヴァント。リヨ鯖の2体目。
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プロフィール

真名???(明言されていないがこの人
クラスアサシン
性別
身長157cm
体重42kg
属性秩序・悪・?
設定担当リヨ
ILLUSTリヨ
CV米澤円


概要

マンガで分かる!Fate/Grand Order』に登場するアサシンクラスサーヴァント

『もっと』第48話にて初登場。オルガマリー・アニムスフィアリヨぐだ子に押し付けられた「サーヴァントの幼体」が成長した姿。

ネグリジェ(とは言うものの、実際はベビードールだと思われる)を着崩した短髪の女性らしき容姿で、右手に拳銃を持っている(つまり右利き)。常に不機嫌そうな表情。
長らくこのネグリジェだったが、『ますます』第77話からは衣装を一新し、スーツ姿に帽子をかぶっている(男装?)。

仮にも育ての親であるオルガマリーを拳銃で脅したり、リヨぐだ子がオルガマリーに脱衣を強要するのを手伝ったりと、結構アグレッシブな性格の模様。
その後はリヨぐだ子の下で盗聴を手伝う姿が散見するが、所長と一緒にいるシーンも結構あり所長との仲は悪くはない模様。

リヨぐだ子曰く「ネグリジェということは痴女」らしいが真偽は不明。
第62話ではクラスがアサシンであることが判明したが、ジャンヌ・ダルクの真名看破であっても(『FGO』基準の真名看破であったため)宝具威力がダウンするだけで真名は分からなかった。

第64話では犯罪者であると認識したサーヴァントを次々と逮捕、「積んでなぞってつなげて消すゲーム」っぽい形にさせ拘留している。
なお、その中にはジル・ド・レェこそいたが、生みの親であるリヨぐだ子にとって存在そのものが罪と言える存在はいなかった。

第80話でうどん鯖の中で初めて宝具を披露。反撃を受けるがサーヴァントを素手で倒せるリヨぐだ子のパンチを食らっても、宝箱になっていないためデバフが効いていたのかもしれない。

『ますます』第25話にて、初めて発言。ライダー「安物のコメディリリーフに堕した道化」と辛辣な言葉で罵倒している。

『ますます』第34話でレアリティは☆1ということがわかった。

『ますます』第42話でマスターであるオルガマリー所長をママと呼んだ。擁護してくれた所長に気を許してしまったからかママと呼んでしまったようだが、普段の所長を脅している裏では彼女を慕っているのかもしれない。

『ますます』第93話ではリヨぐだ子の居場所を聞き出そうとした所長に対し拒否をしたものの「ママの言うことが聞けないの」と言われて一時はふり切ったが、そっけない態度をとられて一転して教える気になった。

Fate/Grand Order Gutentag Omen』のテキストによると、「世界の秩序を守るためなら多少の犯罪行為は許されると思っている」らしい。また、同作品のイラストでもオルガマリーを捻じ伏せている。

スーパーバニヤンちゃん実装おめでとう!!



色々な意味で実装が難しいサーヴァントとされていたが、後にコラボイベント第二弾にて、☆5バニヤンの第3再臨姿で登場する援助者の一人として実装された。
真名が確定するとやばいので、「真名を出さなくてもいい存在として実装」という超パワープレイでの加入となっている。
第3再臨では宝具演出でも登場するが、巨大化したバニヤンに敵ごとまとめて踏みつぶされそうになり、同じ援助者のライダーと一緒に慌てふためいている。

真名

直接名前こそ出されていないが、単行本で「真名は秘密ですがFBI初代長官です」と記述されているため、秘密とあるものの『ジョン・エドガー・フーヴァー』で実質確定。宝具もフーヴァーそのもの。
その場合、存命していない著名人の中でもぶっちぎりで歴史の新しい人物である(1895年〜1972年)。

生前は普通に男性だったようだが、「女装癖があった」等の逸話が原因で、フランスの諜報員よろしく性別が定まらない英霊に昇華してしまったものと思われる。

また、先述のようにオルガマリーを「ママ」と呼んだこと、『ますます』第91話にて「生前みんなに嫌われていた」と詰るライダーに対し「私は母に愛されていた」と反論したことなどから、母の没年まで同居していたというフーヴァーの人物像に合致する。


それ以外の真名考察

当初は容姿も考慮して、ディープ・スロートことマーク・フェルトである可能性も挙げられていた
(フェルト当人が明かすまで創作ではディープ・スロートの正体は好き勝手に想像されており、その中には二人組の女子高生という大胆過ぎる物もあった)。

能力

ステータス

マスター筋力耐久敏捷魔力幸運宝具
オルガマリーDEBEEC


保有スキル

気配遮断(D)アサシンのクラス特性。自身の気配を消す能力。ランクは低く、サーヴァントであれば立ち所に気配を察せられてしまう。自己顕示欲が強く何でも自分の手柄にしたがるので、コソコソするのは苦手らしい。
ファイリング(A)宝具に集められた情報は膨大だが、ぞっとする程几帳面に整理されているので、必要なものを一瞬で取り出すことが出来る。
脅迫(A)大量に集めた個人情報を触媒にした脅迫呪縛。それがたとえ他愛のない秘密だったとしても、アサシンの話法によって重要な意味を持つかのように錯覚させ、屈し易くしてしまう。
諜報(A)必要であれば情報や証拠を捏造・隠蔽したりと違法な捜査を行うが、ヒロイックなパブリックイメージを失うことは無い模様。


宝具

公式かつ機密(オフィシャル・アンド・コンフィデンシャル)

  • ランク:C
  • 種別:対軍宝具
  • レンジ:不明
  • 最大補足:不明


マンガでわかるアサシン



80話にて披露された。正式名称は単行本2巻にて判明。
膨大な機密情報が纏められたファイル群。『敵の秘密や弱みを暴いて脅迫する』という、オルガマリー所長に言わせれば陰険な宝具。
対象者を社会的に抹殺するという、ある意味で最も新しいタイプのアサシンといえる。

実際の効力は本物であり、リヨぐだ子の『運営に噛みつくやんちゃキャラを売りにしているがしょせんは運営に経済的に支えられ決して一線は越えられない卑屈なペットに過ぎない』という弱みを見事に暴き、涙目にさせている(弱みというかアンデルセンじみた単なる辛口人物評だが)。

ただし物理的な威力は一切ないため、リヨぐだ子の『うるせぇ、文句あんのか!!』の一言と共に放たれたグーパンで反撃されてしまった。
このように、一切のTPOを放棄した暴力の前には無力である。

また当人曰く『サーヴァントどもは意外と裏表がない』『人に言えない秘密もだいたい伝記や教科書で公にされているのでほとんど脅迫のネタにならんのだ』との事。依ってサーヴァントには効果が薄いのだろう。
尤もこの弱点は“真名が既にバレている前提で動いているサーヴァント”ばかりである『FGO』の世界観ならではであり、真名を秘す通常の聖杯戦争ならば、むしろサーヴァント相手にこそ絶大な効果を発揮すると言っても過言ではないだろうが。
またこの能力はリヨぐだ子のようにマスターにも有効であるので、人質を取って脅迫し無力化したり、聖杯大戦のようなチーム戦の場合は応用次第では敵陣営のマスター同士を煽って同士討ちに持ち込める可能性がある。

宝具の元ネタはフーヴァーが所持していた捜査ファイル「Official and Confidential」(オフィシャル・アンド・コンフィデンシャル)。
フーヴァーはFBIとしての権限を越えた違法捜査で、政治家たちの機密情報や不祥事、スキャンダルを事細かに調べあげ、このファイルに記録していた。
その量は発見後処分する作業だけで数日を要したほどであったとされ、中にはジョン・F・ケネディ大統領のスキャンダルも含まれていた。

フーヴァーは上記のファイルの情報を用いて脅迫する行為を実際に行っており、脅迫された人々はスキャンダルの暴露を恐れるあまり、フーヴァーが死ぬまで誰も彼の不正を追及できなかった。
フーヴァーの死後、遺品となったファイルはようやく発見されたのだが、その中にはアメリカ合衆国を複数回転覆させられるほどの情報があったという。
ニクソン大統領によって発見されたそれらは、彼と秘書の手で数日をかけて処分された。

「Official and Confidential」の威力はフーヴァー自身熟知していたようで、彼の生い立ちや経歴がわかるような資料は徹底的に抹消していた。
そのため、フーヴァーの前半生がどんなものだったのかは現在でも謎に包まれたままである。

黒服の男たち(ガヴァメント・メン)

  • ランク:D
  • 種別:対軍宝具
  • レンジ:不明
  • 最大補足:不明


現在では珍しくなくなった手勢召喚系宝具。黒いスーツを着た男性のみで構成されるエージェント達を呼び出す。
監視や弾圧を仕事とする彼らは、あらゆる情報を収集しアサシンの元にお届けする。

関連イラスト

マンガでわかるアサシン
センシティブな作品


リク 所長
センシティブな作品



関連タグ

Fate/GrandOrder サーヴァント
オリジナルサーヴァント リヨ鯖 アサシン(Fate)

リヨぐだ子:生みの親。
オルガマリー・アニムスフィア:育ての親。

ネグリジェ 拳銃 脅迫 情報

久宇舞弥Fateシリーズにおける短髪の女性拳銃使いの先輩。
マタ・ハリステンノ刑部姫:攻撃力を持たない宝具を有するアサシン達。

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