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ムラサキ曹長

むらさきそうちょう

マッスルタワーの4階を守る忍者。

レッドリボン軍
身長172cm体重61kg
声:青野武
マッスルタワーの4階を守る忍者。
悟空も少々驚くほどの忍耐力を持ち合わせており、数々の忍術を使う。
「実体のある分身の術」で悟空を翻弄するが、実は五つ子で、ムラサキは五つ子の長男であった。

ホワイト将軍曰く「実力はあるが頭が悪い」。隠れ身の術を使う際に両面リバーシブルになっているカモフラージュシートの布の表裏を間違えて星条旗で木に張り付いたり、悟空に如意棒を尻に刺され、庵の中で悟空が投げた手裏剣一つに対し畳を一枚ずつ使って防いでいたらめくる畳がなくなって額に手裏剣がささる等、ギャグ描写が多かった。

アニメ版では部屋にエロ本を隠していたり、くの一の写真を飾ってあったりとスケベな一面も見られた。
人造人間8号の爆弾を取り除くオリジナルストーリー版では木の模様の布で隠れ身の術をした際に悟空に立ち小便を掛けられたり、氷の湖の上に乗る際にハッチャンの割った氷の部分に乗って湖にはまり出口が分からなくなったり、ジェットスキーで悟空から逃げる際に悟空のかめはめ波で起こった雪崩に巻き込まれるというシーンもあった。

その一方で命令に従わない人造人間8号を処刑しようとするなど冷酷な面もある。

万策が尽き、最後の手段として人造人間8号を檻から出すが元々争いが嫌いな人造人間8号は攻撃を拒否。罰としてリモコンで体内の爆弾を起爆させようとするが、それが原因で悟空を怒らせ、直後にリモコンを破壊され、ジャン拳のチョキで敗北。原作ではそれっきり登場していない。

映画『最強への道』には未登場。代わりに人造人間8号を処刑する役割をホワイト将軍が担った。

ドラゴンボールヒーローズ」ではブルー将軍と共に参戦。
専用アビリティ「隠れみの術」は、彼がアタックエリアに出ているときに敵に攻撃(ダブルやZなどのよる特殊攻撃は対象外)されなければ、気力が回復し、ヒーローエナジーがアップする。
必殺技は手裏剣を投げまくる「忍法霞手裏剣」。

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