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ラサール石井

らさーるいしい

ラサール石井(本名:石井朗夫[いしい あきお])とは、コントグループ「コント赤信号」の一人。

概要

1955年10月19日、大阪府大阪市住吉区出身。
ラ・サール高等学校卒、早稲田大学中退と言う、今で言う「インテリ芸人」のはしりとも言うべき人物。
事実、芸能人同士でのガチンコクイズバトルでは無類の強さを誇った(現在はロザンの宇治原と女優・宮崎美子、漫画家・やくみつるにその地位を奪われているが)。
ただ、運動神経はずば抜けて悪く、クイズの場面においても早押しではこの運動神経の悪さが足を引っ張る事もしばしば。
ただ、『オレたちひょうきん族』の頃は、まったくそれを感じさせず、渡辺正行と一緒に「フラワーダンサーズ」「すもうダンサーズ」など、裸で踊るのが主、かつ、明石家さんまの補佐役だったが(その辺が、後述する代表役に抜擢された理由かもしれない)。
また、2012年、娘より年下の女性と再婚。
ビートたけしから、オールスター感謝祭で、「ラサールは嫁の親許からどう思われているか?」という問題で、「変態」「ロリコン」「人でなし」の3つを全部押さないと不正解という暴挙で盛大に祝福された。
しかし、ラサール石井と言う人物の名を聞いたとき、このPivix百科事典を利用する諸兄たちは芸人としてではなく、声優としての一面を強く思い浮かべるはずである。

もはや本人

両津勘吉


こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両津勘吉
この名を聞いて、すぐにその特徴的な声を思い浮かべられるはず。
その声を当てた人物こそ、ラサール石井なのだ。そのハマりっぷりは「ハマり役と言う次元ではなく、もはや両さん本人だろ」とファンから絶賛を受けた。
その絶賛ぷりは、後に「こち亀」が実写ドラマ化された時に、両津勘吉役が香取慎吾と発表された際は否定的な意見が続出し、最終回にて両津の父親役として出演した際には2ちゃんねるの実況板では「両さんキター」の嵐が巻き起こった程である。
なお余談ながら、この実写化の際にラサール石井に「両津勘吉」役としてオファーをかけていたのだが、当の本人がこれを断った為に香取慎吾に(ラサールは父・『両津銀次』役に)決まった事を付随しておく。

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