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ヴェノミックスシューター!


CV:超学生


概要

スパイダークモノスが使用するスプレー銃型アイテム(ハンディ型掃除機にも見えなくもない)。大昔にゴッドタランチュラから作られたものであり、ジェラミー・ブラシエリはこれをの形見」として大切に扱っている(そのため、ヤンマがこれをラクレスへの悪戯に、それもリアルブーブークッションとして利用した際には、ジェラミーは激怒した)。


変身前後問わず使用でき、後部ソケットにクモノスキーを装填して捻ることによって、バグナラクとのハイブリッドであるジェラミーの特殊能力を増強して発射する機能を持つ。攻撃技を放つ際には「ヴェノミックスクモノスキー」を使用することで、キーを捻った回数によって下記の多彩な技を放つほか、シューター自体をシェイクして内部エネルギーを増幅することも可能。


さらに大きな特徴として、相手の神経系に働きかける特殊ホログラムを放つことによるフェイク機能が搭載されており、肉体に外傷を与えないにもかかわらず相手がダメージを受けたと錯覚させることも可能となっている。ジェラミーはこれを撹乱に使うほか、戦闘であえてフェイクを織り交ぜることで強力な実弾を避けさせず確実に当てるなど、自身のトリックスタイルへ大いに活用している。


これ以外にも、チェンジクモノスキーを使うことで自身のシュゴッドを呼び出せる模様だが……?


前述の通り、元々はジェラミーの母、ネフィラが使用していた。彼女はかつてバグナラクで王を決める争いを止める為、一撃将軍ダイゴーグと戦ったのだが、驚異的な身体能力と強さ、そしてヴェノミックスシューターを用いたトリッキーな戦いで彼を撃破。争いは終わったかにみえたが、逆にそれが戦士達を焚き付ける結果となってしまい、彼女はその戦いで力尽きる。息絶える直前、息子であるジェラミーに謝罪を述べながらヴェノミックスシューターを託した。


また、先程のフェイクの流用かあらかじめ録画した立体映像(ホログラム)を空中へ投影する事も可能だが、劇中では一度しか使われなかった。



【重要】本編との音声上の相違点について

ジェラミー・ブラシエリはそのキャラクター上、「手品」と称しフェイク技を多用する場面が存在するのだが

第14話までの時点で彼及びスパイダークモノスがヴェノミックスシューターで使用した技は


ヘドロケット(フェイク)(第11話)

クモッグ(フェイク)マッドジェル(フォニア)(第12話)

ヴェボム/アシッド弾/屁/蜘蛛の糸/ノーマルの銃撃/ドクドクネット(全てフェイク)/マッドジェル(フェイク&フォニア無し、)(第13話)

ドクドクネット(無し)/クモッグ(フォニア)(第14話)


しかし、実はDXヴェノミックスシューターから鳴るのは「フォニア!」の音声のみで、必殺技後に「フェイク!」がなるのは現状DXクモノスレイヤーの方である。

そのため、本来は「ダンシングキング」発動時のみ「フェイク!」が鳴るべきであり、

第11話と第12話の1部シーンにて玩具との相違が生じてしまっている。


他の特撮作品においても1部シーンでの玩具とは違う音声ミスが発見される等の事例はあるものの、キングオージャー本編でのこれらがミスであるのか、演出上のものであるのかは不明。


必殺技

毒inモード

毒 in(Dock in)

ヴェノミックスクモノスキーを装填し、1回捻ったモード。


  • アシッド弾

アシッド弾(Ah! sit Down)!

通常必殺技。第13話において、ヤンマ・ガストのボロを燃やしたように見せかけた。第18話では紫色の光弾を放った。


  • ヴェボム

ヴェノミックス!

ヴェボム(VeBomb)!

シューターを3回振った状態で放つ必殺技。第13話において、ヤンマの椅子に座ったことに怒るシオカラに使用。同じく炎を錯覚させた。

猛毒inモードでも発動可能。


  • クモッグ

ヴェノミックス!

クモッグ(KuMog)!

シューターを3回振った上で、更に10回以上振って発動する必殺技。

周囲に毒の霧を発生させる。

劇中では上記のプロセスを大省略し、クモノスキーを装填して数回振るだけで発動していた。

現状ではギラと4人のから逃れるため(その先で暴れるバグナラクを倒し、和解を潤滑化するため)に使用している。


猛毒inモード

猛毒 in (More Dock in)

キーを装填後、2回捻ったモード。

ヴェノミックス技のヴェボムはそのままに、新たな技が使用可能になる。


  • ヘドロケット

ヘドロケット(HedRocket)!

通常必殺技。

第11話において生身の状態でデズナラク8世に向けてフェイクパターンで使用。

描写を見る限り着弾地点で毒でできた蜘蛛の巣のようなものを張り、相手を拘束しつつ毒を注入する技のようだが、派手な爆発ホログラムでデズナラクを逃すために使われていた。

続く第12話では、フェイクに慣れてかわさず突撃したデズナラクに本物の毒を撃ち込む形で使用。


  • ドクドクネット

ヴェノミックス!

ドクドクネット! (DokuDokuNet!)

3回振ってから更に10回振ることで放つ必殺技。

第13話においてギラ達に怒り、オージャカリバーを絡めとるのに使用。


マッドジェルモード

マッドジェル(MadGel)!

キーを装填して3回捻った状態。

下記のハイドロヴェノムを発射可能。


  • ハイドロヴェノム

ハイドロヴェノム(HydroVenom)!

高濃度の猛毒弾を相手に打ち込む。

第12話でデズナラクに対し初使用。遅効性なのか単純にデズナラクの免疫系が強かったのか、効くまでに時間がかかる様子が見られた。


余談

声を担当する超学生氏は歌い手であり、特撮作品においては過去に『仮面ライダーBLACKSUN』の主題歌「Did you see the sunrise?」を担当した事がある他本作が声優としての初出演となった(無論、歌い手がニチアサに関わるのも初)。


煙を照射できるという特徴から、あの武器を連想した視聴者が続出し、形状も似ていることからモデルなのではないかと言われている。


関連タグ

王様戦隊キングオージャー

スパイダークモノス ジェラミー・ブラシエリ

クモノスレイヤー クモノスキー


追加戦士専用武器

龍虎之戟/虎的盾鑼クモノスレイヤー/ヴェノミックスシューター

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