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トランスチームガン

とらんすちーむがん

トランスチームガンとは、特撮ドラマ「仮面ライダービルド」に登場する銃型変身デバイスである
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ミスト…マッチ!!

概要

【変身煙銃】の異名を持つ、拳銃型変身デバイス。所有者はナイトローグブラッドスターク。 
公式サイトでは長らく紹介されず、第42話でなぜか記載されることとなった。

フルボトル装填スロットが一つあり変身用フルボトル(ナイトローグはバット、ブラッドスタークはコブラ)を装填し「蒸血」の掛け声でトリガーを引くことで変身する。
その他のフルボトルをセットすることで成分にあわせた特殊弾を放つ(劇中ではロケットフルボトルを装填しロケット型の追尾弾を放った)。

武器に機能拡張システムがありスチームブレードと組み合わせることでライフルモードへの強化が可能となっている。

トランスチームガンとスチームブレードを合わせて「トランスチームシステム」と呼称されており、一定のハザードレベルが必要である点はライダーシステムと同様だが、ライダーシステムと違って戦闘を行なうごとにハザードレベルが成長する訳では無い事がナイトローグから語られている(スターク曰く「能力が同じなら、あとは経験が物を言う」)。

第11話にて、このトランスチームガンも葛城巧が開発した武器である事が判明。
かつて彼が助手を務めていた科学者・最上魁星開発したカイザーシステムがシステムの原型となっており、葛城はこれをアレンジして現在のトランスチームシステムを開発したらしい。
カイザーはネビュラガスとバグスターウイルスを組み合わせて作られたものなので、これを踏まえると間接的にエグゼイドの世界の技術が使われていることになる。

なお、現在は別勢力上記のカイザーシステムの更なるグレードアップモデルも開発しているらしいが……。

二丁存在する内一丁はスターク(エボル)が所持、もう一丁は内海が所持されていると思われる。
本編では変身に使用されず専ら生身の状態で起用している。

しかし37話でエボルがブラックホールフォームに進化、そして38話で内海が仮面ライダーマッドローグに変身。今やトランスチームシステムはスチームブレードを使われるくらい...初期のあの強さは一体なんだったのか...

一応トランスチームガン自体の出番がなくなったわけでなく、マッドローグやエボルが使用している描写がある。エボルが使用する際には、未知の成分が入っているエボルボトルも装填されているが、問題なく機能する事が窺える。

立体物

食玩ラクラクモデラーが先行、後にDXトイ、プレックスにて「ミニトランスチームガン」が販売。いずれもバットフルボトルが付属し他のフルボトルと組み換えができる。

ラクラクモデラーは肉抜き穴が多くクリアパーツ&サウンドギミックがないうえ機能拡張システムがないが、軽量のため持つのが容易い。 ミニトランスチームガンはサウンドギミック、発光ギミックはないがDXトイ同様の機能拡張が可能

DXトイ、サウンドギミックとフルボトル発光ギミックがあり劇中同様、必殺攻撃音声で【スチームブレイクバット】の音声がなり他のフルボトル(例:ロケットフルボトル)に交換した状態だと【スチームアタック】の音声が鳴る

関連イラスト

トランスチームガン擬人化
紅霧



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仮面ライダービルド ファウスト(仮面ライダービルド) ロストフルボトル
ブレイクガンナー:同じく怪人用の拳銃型変身デバイスで、ライダー側のアイテムが装填可能
ルパンガンナー:同上
無双セイバー:機能拡張スロットに別武器を装着することで、強化が可能

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