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五郎八姫

いろはひめ

五郎八姫とは、伊達政宗の娘である。名前を「ごろはちひめ」とか読んではいけない。
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概要

1594年~1661年。
奥州の大名・伊達政宗の長女。母は政宗の正室・愛姫
当時、愛姫との間に嫡子(男子)を熱望していた政宗は、子供の名前を男のものしか用意しておらず、生まれた姫に字はそのままに読み方だけ変えて名付けてしまったという。…なにそのDQNネーム。

五郎八姫は非常に美しく聡明な女性として成長し、政宗に「どうしてこの娘は男として産まれてこなかったんだ……」と嘆かせる程だったとか。

1606年、徳川家康の六男・松平忠輝の妻となる。
政略結婚であるものの両者の夫婦仲は良好だったが、子供はいなかったとされる。
1616年に夫・忠輝は改易となり、彼女も離縁され伊達家に戻り、以降は晩年まで仙台で暮らした。

ちなみに、同じく愛姫を母とする実弟にして仙台藩二代目藩主の伊達忠宗とは非常に仲が良く、何かあるとお互いを頼りにし合っていたらしい。

創作上の扱い

戦国大戦

これが伊達の強さよ!
五郎八姫


伊達家の武将として、ver2.1より加入した。
左のイラストがR版で、右がEX版の五郎八姫である。
1590年当時は、まだ彼女は産まれてすらいないのだが、戦国大戦ではよくあることなので、気にしてはいけない(実際彼女のイラストはまだ幼い少女として描かれている
父親によく似たのかセリフは勝ち気なものが多い。
また、服装は母親の意匠を受け継いだかのような和ゴスである。

「これが伊達の強さよ! 覚悟しなさい!!」

関連タグ

東北勢 伊達政宗 愛姫
どんな名前だ

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