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「どけよ。先頭はオレが走るんだよ!!」
「総北のエースはオレです」

プロフィール

学年千葉県立総北高校1年3組→2年2組
出身中学市葉第三中
タイプオールラウンダー
愛車青と白のSCOTT
身長181㎝
体重65㎏
BMI19.8
誕生日1992年5月18日
星座牡牛座
血液型A型
ゼッケン番号175(IH1年目)2(2年目)
イメージ動物ウサギ

CV:鳥海浩輔、幼少時代:新田早規藤村歩
演(舞台):太田基裕 / 和田雅成 / 山﨑晶吾 / 猪野広樹
演(ドラマ):木村達成
演(映画):伊藤健太郎

人物

千葉県立総北高校の新入生であり、小野田坂道と同じく高校一年。
181cmと言う長身に横跳ねに飛び出ている何本ものくせ毛(?)のある短髪と釣り目でクールな顔つきを持つ。
非常にクールな性格で、大抵の事には無感動。
その風情を癪に思ってか、鳴子章吉からは「スカシ」というあだ名で呼ばれる。
マネージャーの寒咲幹とは、幼少からの顔見知り。
女子の間ではイケメンで有名。同級生だけでなく上級生女子からも人気で、人前に出る度に黄色い声を浴びている。

地形にかかわらず力を発揮するオールラウンダータイプで、新生エースの素質を買われて金城真護のアシストに就き、金城脱落後や翌年のIHではエースを務めている。
同じく負けず嫌いなために、言い争いが絶えない鳴子とは何かと張り合う節がある一方で、坂道のことは(本人は意識していないが)その言葉や頑張りを見て何度も助けてもらってると言い高く信頼している。

概要

冷静な計算に基づくシフトチェンジを使いこなしたライディングを売りにしているが、その実は、「世界最速」を目標として勝利に拘る極度の負けず嫌い。時に理性を越えた感情的な走りを見せ、物語の中で獣性を会得していく。
中学時代は県内屈指の自転車レーサーだったが、大会で1位のある人物に大差をつけられ準優勝で終わったことを痛恨に思い(実写映画版のみ別の人物にゴール前で逆転を喫している)、それをバネとし高校入学後もさらに厳しい自主トレを積み続けている。自室には3本ローラーが置いてあり、部屋の中で自主トレができる広さ。練習後には胃腸回復のために乳酸菌飲料を欠かさず飲んでいる(公式ガイドブックⅡより)。

入学間もなく、学校裏の激坂を歌いながらママチャリで登る姿を見て坂道に興味と脅威を感じ、自転車勝負を仕掛ける(ただ仕掛けるだけではなく、もし勝負に負けたら坂道が募集をかけていたアニメ研究部に入るという条件で)。勝負そのものは勝利するが、実力を買って自転車競技部へ誘っている(この時はまだ坂道は運動部が苦手という意識を持っていたため無理には誘わなかった)。

2年のIH終了後に坂道が主将に選ばれた時も鳴子と共に即座に納得し、今泉の方がいいという坂道を説得しつつも背中を押し、坂道の部長就任後も色々とアドバイスを送ったり、坂道の性格柄出来そうにないことをするなど陰でサポートしている。

連載初期は運転手付きの送迎車で通学している描写があり、巻島邸を見てもさほど驚かなかったため家が金持ちあることが窺え、後述のハワイに行く話をした時は鳴子も僻むほど。家の大きさ(アニメ1期2話Cパートでの坂道の家と比較してもやはり大きい)や複数台の自家用車があることも然ることながら、アニメ2期16話の回想では送迎付きで制服のある私立の小学校に通っていたり、夕食がステーキだったことからその家庭環境が窺える。更には2年のIH明けの短い夏休みには家族でハワイ旅行に行きゴルフをしている描写がある。
家族は両親の他に妹がおり、前述の中学レースでも述べた”ある人物”に「事故で死んだ」と言われていた母親(CV:蓮未エリナ)もしっかりと健在である。

使用車両について

使用車両はは青のSCOTT。実車ではCR-1がモデルとされている(以下、モデル車種については参考までに)。原作初期の車体デザイン(車体色は除く)はメーカー名が旧ロゴタイプのAddict Team Issue08年モデルがそれに近い。
1年目のIHでフレームのダウンチューブ側(ハンドルとペダルを繋いてる場所、主にメーカー名が入ってる箇所)に致命的なクラックが入ったためIH終了後に車両を一新している。その新車は少し明るめの青の車体に電動コンポ(シフトを電動で操作できる。シマノでは『Di2』の呼称を使用)を搭載し、同時にホイールも一新している。なお、こちらの車両は2015モデルのFoilがモデルとされている。

SCOTTにしたきっかけは、少年時代の誕生日プレゼントに両親に小さくなった自転車(アニメでは緑色のマウンテンバイク)の買い替えを勧められ寒咲自転車店に訪れた時に通司から試乗用に貸し出されたジュニアサイズのロードに乗ったことだった。当初こそは自転車はどれでもいいと言っていたが、この車両に乗った途端その乗りやすさに感動して購入を決め、以後同じメーカーと車体色にこだわっている模様。

ドラマ版ではCR-1の後継モデルであるADDICTをベースにしているが、近年は青いフレームのラインナップはないためデザインを新たに起こして黒/赤のフレームをベースにリペイントを施している。この車両に搭載されている駆動系機材(コンポーネント、コンポ)は11速が使用されており、原作では「ギア10枚(10速)のロードレーサー」と口にするが、本作ではそのまま変更せずに使用している(ただしフロントは原作通りコンパクトクランク(※)に交換している)。
なお、この車両は2019年6月の『週刊少年チャンピオン 創刊50周年記念企画』のチャリティオークションにて出品された。
(※):歯数の少ないチェーンリング、主に50-34(枚:通常は53-39枚)を指すが、アウター(外側)については46枚も存在する。

実写映画版もADDICT10(2019モデル、黒/蛍光イエロー)がベースとなっており、新たに同じカラーで製作された車両である。ただしダウンチューブのSCOTTロゴがドラマ版のと比べ小さい。さらに、他作ではシマノ製のコンポを装着しているのに対し、本作ではカンパニョーロのコンポを使用しているという大きな違いがある。
車体塗装施工についてのページはこちら

IH1年目の合宿では「シフター封じ」として固定ギアでの1000キロ走破となった。原作、アニメではブレーキ/シフター兼用レバー(シマノではSTIレバーの呼称を使用)を変速機のないブレーキと交換したシフター封じを行っているが、ドラマ版では撮影の都合でシングルギア仕様にして物理的にシフトできないよう施されている。なお、実写映画版ではこのような機材ハンデは行われていない。
2年目は鳴子と共に坂道が前年に課されたハンデと同じ、重いホイールを履いての1000キロ走破というハンデを自らにも課し、鳴子と1000キロ走破一番乗りを争うが僅差で敗れている。

スコットは単行本ではアメリカと表記があるが、wikiや新聞記事などではスイス製とされている(これはどちらかが間違っているという訳ではなく、アメリカでアメリカ人、エド・スコットが起業し、現在はスイスに本社があるということ)。

その他

当初のネーム段階では「今原」という名前だったが、担当編集T氏が今泉と呼び間違えたことから「今泉」に変更されている。

古典が得意科目、苦手なのは後輩を誉めること、映画のサントラをよく聞いている

1年目のIHで坂道が優勝した時に「アニメ部を復活させるために走り始めたこと」を思い出し、IH後に坂道が自転車部を辞めるのではないかと思っていたが、杞憂に終わったことを後に坂道に話している。

アニメ版のおまけ部分では、坂道の影響からか段々とアニメに触れていくようになっていく彼の姿が見られる。

彼のキャラソンは異様なまでに声のトーンが高くなるため、3期OPである「Be As One」ではなかなか彼のパートが見つからないという声も少なくなく、今泉単独のキャラソンの場合も普段はクールな今泉からは想像もできないような歌声を発揮する。
今となっては、pixiv内の作品でもそういう漫画も少なくない。

実写映画版で彼の役を演じる俳優田所迅中の人と同姓同名ではあるが、もちろん別人である。



人称・口調・呼称だ

一人称
二人称
  • お前
  • 年上の人物→あなた
口調
  • 年上の人物・一目置かれる人物・頭が全く上がらない人物⇒敬語
  • 親しい人物・同い年以下の人物→男性口調でタメ口
呼称
  • 年上の人物・馴染みが薄い人物・一目置かれる人物・頭が全く上がらない人物 →「苗字・名前+さん」
  • 親しい人物・同い年以下の人物⇒「苗字や名前」


関連人物の呼称と変遷だ

※第三称含む

関連人物呼び方呼ばれ方
小野田坂道小野田または坂道今泉くん
鳴子章吉お前または鳴子スカシたまに今泉
金城真護金城さん今泉
田所迅田所さん今泉
巻島裕介巻島さん今泉
手嶋純太手嶋さん今泉
青八木一青八木さん今泉
杉元照文杉元今泉
古賀公貴古賀さん今泉
鏑木一差鏑木今泉さん
段竹竜包段竹今泉さん
杉元定時定時今泉さん
真波山岳真波今泉くん
福富寿一福富さん今泉
東堂尽八東堂さん今泉くん
荒北靖友細目1年
新開隼人新開さん今泉くん
泉田塔一郎泉田さん今泉くん
黒田雪成黒田さん今泉
葦木場拓斗葦木場さん今泉
銅橋正清現時点接点なし現時点接点なし
新開悠人新開現時点接点なし
御堂筋翔御堂筋弱泉クン、他
石垣光太郎現時点接点なし現時点接点なし
岸神小鞠現時点接点なし今泉さん
待宮栄吉現時点接点なし現時点接点なし
浦久保優策現時点接点なし現時点接点なし
寒咲幹寒咲今泉君
寒咲通司寒咲さん今泉
寒咲幸司(実写映画版)おやじさん俊輔
Mr.ピエール監督今泉クン
宮原すずこ現時点接点なし現時点接点なし
坂道母お母さん(坂道の、と言う意味で)今泉くん

関連イラスト

おめでと!
今泉俊輔


先頭が好きなんだ
授業はあんまり聞いていな泉君



関連タグ

弱虫ペダル
ブルーヒーロー
小野田坂道  鳴子章吉  杉元照文

降谷暁スポーツ漫画のキャラで、同学年トリオの中では身長も高く何気に容姿も似てる。グッズ化の際のイメージカラーが青色繋がり。また、張り合っている同級生がいるのも同じ。

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