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佐々門信芳

ささかどのぶよし

佐々門信芳とは、日本のアニメーターである。
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概要

1947年1月7日生まれ。45年以上のキャリアを誇る、ベテランアニメーターである。
サンライズ東映アニメーションなどの作品を多く担当。
アニメファンには「ササモン」とも呼ばれる。

還暦を超えた現在も精力的に活動しており、筆の早さでも有名で、TVアニメの1話分の原画も1人でこなせるほどで、それ故慢性的な人手不足に苦しむアニメ業界で、スケジュール管理におおいに貢献してきた。
その早さは同業者達も認めており、同じく筆が早いと言われる大塚健ですら感嘆するほどであり鈴木俊二も「佐々門さんみたいな人が居てどんだけシリーズのスケジュールが救われてきたか」と発言する程である。
勇者シリーズでは特によく1人原画を担当した。

そのかわり画風が古く、やや目が細く、首が伸び若干下膨れになる傾向がある。いまひとつキャラデザに合わせることが苦手なようで(時間をかければそれなりに合わせられるという話もある)、相性のよくないキャラデザだと物凄い違和感が出ることもある。
そのため視聴者の好き嫌いはかなり分かれるアニメーターでもあり、作品毎のファンによって評価が真逆になる場合も多い。

1980年代前半くらいまでは自らキャラデザを手がけることもあった。
最近はあまり作画監督や1人原画担当としての登板はないが、現在でも変わらぬアニメ制作の厳しいスケジュールのお助けマンとしてあちこちの作品で未だ原画担当としてクレジットされている。

担当作品名

キャラクターデザイン

作画監督、原画

関連タグ

アニメーター 作画監督
八島善孝 「作画力の評価は微妙だが筆が早く1人原画のお助けマン」という共通点がある。

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