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女子高生コンクリート詰め殺人事件

じょしこうせいこんくりいとづめさつじんじけん

1988年(昭和63年)11月から1989年(昭和64年)1月の間に、東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄という悲惨な事件の通称である。
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概要

1988年(昭和63年)11月、東京・綾瀬で少年グループが工場でのアルバイト帰りの女子高生(当時18歳)の自転車を少年の一人が蹴り、その後言いくるめて女子高生を誘拐し少年の一人の自宅に監禁した。その後、被害者に聞くに堪えない激しい暴行や虐待を加え41日後に死に至らしめた事件である。その後、犯人の少年の主犯ら4人は逮捕され、ぞれぞれ裁判で刑が確定した。未成年による凶悪事件として現在でも語り継がれている事件である。

その他

  • 漫画金田一少年の事件簿のエピソード剣持警部の殺人は本事件をモチーフとしており、2014年の「金田一少年の事件簿R」ではアニメ化もされている。その他、漫画やドラマに小説などのモチーフになることが多い。


関連タグ

女子高生 少年 犯罪
殺人事件 猟奇殺人

外部リンク

女子高生コンクリート詰め殺人事件 - Wikipedia

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