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富永一朗

とみながいちろう

日本の漫画家(メイン画像右側)。
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人物

1925年4月25日京都府京都市に生まれる。
1951年に教師を辞めて上京し、日雇いの仕事をしながら『サンデー毎日』に漫画を投稿。後に『モダン日本』に原稿を持ち込んだところ、才能を認められ、この頃から連載の本数が大幅に増えた。

代表作に『チンコロ姐ちゃん』『ポンコツおやじ』『せっかちネエヤ』『びっくりはるあき』など。

1992年に紫綬褒章、1998年に勲四等旭日小綬章を受章している。

60歳を過ぎた頃に糖尿病と診断され、それまでの生活を一新。「健康じいさん」と自称して医療関係のシンポジウムで講演を行ったり、自身の闘病体験を手記にしたりしている。

pixiv内では氏の特徴的なおっぱい描写をパロディ化したイラストや、後述の『お笑いマンガ道場』での行動をネタにした投稿が多い。

『お笑いマンガ道場』での活躍

1976年より1994年まで放映された『お笑いマンガ道場』に鈴木義司(メイン画像左側)とともにレギュラー出演。鈴木を「土管に住んでいる貧乏人」や「ケムシ・ミノムシ」などとこき下ろすと、今度は鈴木から「オバケナマコ」や「デブの恵まれない人」などと返されるのが番組内でのお約束のやり取りとなっていた。

もっとも、これらのやり取りはお互いが駆け出し以来の盟友同士だからこそ可能なものであり、番組への出演も鈴木から誘われて実現したものである。そのため、2004年に鈴木が死去した際には誰よりもがっくりと肩を落としたという。

関連イラスト

かげゆゆ
みっくみくにしてやんよ!?


関連タグ

漫画家 鈴木義司 お笑いマンガ道場

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