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常磐順一郎

ときわじゅんいちろう

特撮作品『仮面ライダージオウ』の登場人物(メイン画像左)。
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「時計の針は止まるし、巻き戻す事もできる。でも、人生は違う」

演:生瀬勝久

概要

仮面ライダージオウの登場人物。
主人公常磐ソウゴの大叔父(祖父の弟か祖母の弟かは不明)であり、時計堂クジゴジ堂の店主。

本作のおやっさんに当たる人物。
彼の経営するクジゴジ堂は時計専門なのだが、たまに持ち込まれる電化製品等の修理も請け負ってしまう程のお人好し。(一応最初は抗議するが結局押し負かされてしまう)これは近所のおばちゃん連中が彼の機械弄りの得意さを周りに広めているからであるが、ソウゴ曰く「おじさんに直せない物は無い」らしく、機械への強さは本当である模様。
「王様になる」という荒唐無稽な夢を語るソウゴの将来を案じながらも強制などは一切せず、伸び伸びと生きるソウゴを優しく見守っている。

元々はソウゴと二人暮らしだったがツクヨミゲイツといった、いま一つ素性の怪しい面々にも快く部屋を提供し、彼らの分のお弁当まで作ってくれる絵に描いたような好人物。
ソウゴ達の事情は一切知らないが、何気ない一言がアナザーライダー攻略のカギになる事も。

若かりし時はソウゴ同様夢を持っており、一度だけその夢をかなえるチャンスにも出会ったものの、それには大きなリスクが伴っていたため、次のチャンスが来ることを期待して見送ったが、結局そのチャンスが訪れることはなかったという。ソウゴの夢を否定しないのも、この様な自身の経験があったが故なのかもしれない。

余談

演じる生瀬勝久氏は、本作が仮面ライダーシリーズ初出演となる。 
ただし、以前主演したドラマ『警部補 矢部謙三』シーズン2では賀集利樹須賀貴匡天野浩成森本亮治松田賢二黄川田将也三浦涼介と錚々たるライダー俳優たちとの共演を果たしており(しかもご丁寧に矢部はいちいち名前を演じたライダー達のそれに覚え間違えて呼ぶ)、さらにはその本編である『TRICK』での部下役(『警部補』では上司に昇進)を務めた姜暢雄も後に仮面ライダーアマゾンネオアルファを演じ、そのドラマの脚本家・福田卓郎も『仮面ライダーゴースト』でライダーシリーズデビューしている(ちなみに『ジオウ』本編ではアーマーが最初に登場)など、とにかく仮面ライダーとは妙な縁がある。

少なくとも現状では温厚で気のいい人物なのだが、前作の同ポジションの人物とんでもない本性を隠していたり、前々作の紳士的な協力者と思われた人物全ての元凶だったりして、すっかり疑心暗鬼になっている一部の視聴者からは早くも、「黒幕かもしれない」と疑われている。特に生瀬氏は所謂「怪演」を得意とする役者であるため、正体を現した時のインパクトや顔芸を期待して、黒幕説をあえて支持する者も多い。
もっとも黒幕寄りの協力者は既に他にいるのではあるが…。

関連タグ

仮面ライダージオウ 常磐ソウゴ 明光院ゲイツ ツクヨミ(仮面ライダージオウ) おやっさん

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