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月島美夏

つきしまみなつ

エロゲー、狂った果実のヒロインにしてラスボス。
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未だなおエロゲー史上最狂最悪のヤンデレと称される伝説のヒロイン

概要

主人公・狩野哲の恩師、月島教授の末の娘。10歳。三人の娘の中では唯一母親が違い、フランス人とのハーフで秀麗な美貌に聡明な頭脳と子供離れした腕力を持つ。
父、月島教授こそ彼女に優しく接するが、姉二人からは邪険に扱われており、誰に対しても心を開かなかったが、唯一哲には笑顔を見せた。

ネタバレ人物像

ヤンデレ
それも生半可な物ではない。
元々彼女は父親である月島教授にさえ情が薄く、愛犬であるシェリル以外には全く心を許さなかったが、初めて目にした哲にと言う言葉では生ぬるいほど強い執着を抱き、哲にアプローチを掛ける女性をことごとく血祭りにあげていく。
殺し方のバリエーションも毒殺転落死から、生きたまま焼却炉にぶち込み焼殺等、凄まじい所業を行い、それらの凶行をまるで趣味の一環のようにスケッチブックに描き止めていく。
当初こそ哲に自分に振り向いてほしい思い、哲に近づく女性に対する憎悪から凶行に及んでいたが、殺人が相次いだことから母親が引き取るという話が出た際に、哲が引き取りなどの話を出さず、所詮自分がただの子供と思われていると自覚すると、哲の心に自分を刻むために、哲の恋人を暗い貯水槽に放り込み溺死、愛犬であるシェリルをアルファロメオ特攻させ哲の右目を失明に追い込み、憎悪と言う感情で哲の心を自分に向けさせることに成功し、イツカ・カナラズ・コロシテヤルカラナという言葉を聞き届けると、彼女はフランスへの旅立ちの際に満足げにほほ笑むのだった。

本当に人間?

これだけの凶行に及んでいながら彼女の犯行は立証されず、まんまと逃げ果せてしまう。
証拠不十分というのもあるが、それ以前に現実的に考えて10歳の少女には不可能な殺人が行われている。
作中では彼女が常軌を逸した存在であることが何度も描写されている。

  • 聡明すぎる頭脳
理解力、知識量が常軌を逸しており「今は学校に行っていない」にも関わらず、家庭教師をした哲(国立大に受かるほどの学力の持ち主)が数日で教えることがなくなってしまうほど。
国外生活が長かったせいか国語が少々おろそかな部分もあり、それが事件の綻びの一つとなる。
  • 子供離れした腕力
「少女とは思えないものすごい力」で大の男を強引に引き止めるほどの腕力を持つ。
哲は「たった十歳の少女に、力で対抗できない訳がないとは思うが」と前置きしつつも恋人の成子が一人で美夏と相対することを危険視している。
  • 結果的に成子は溺死させられてしまうが、その方法が不明。
メイドの真紀を焼殺したときは後ろから不意をついた描写があり、焼却炉が機械作動式であったため説明はつく。
成子は美夏と相対した時には犯人であることを確信しており、愛猫サマンサの仇でもあるため油断も容赦もない。
対して美夏は大型犬のシェリルを従えて対峙するが、後にシェリルは哲の妨害に向かわせている。
成子がカナヅチであることは哲から知り得ていたものの、どうやって貯水槽に放り込んだのかは描写されない。
現場に辿り付いた哲は、状況から美夏の犯行を確信したがそれを立証することは出来ず、殺害という形での報復を決意して一旦身を引かざるを得なかった。

関連タグ

狂った果実 ヤンデレ 悪魔 死神 キレる17歳(1982年組)

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