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斯くて刃は振り下ろされる。

概要

『BLEACH』第一章。
死神代行・黒崎一護誕生の物語。

単行本では1巻~8巻(アニメでは1話~20話)の内容にあたる。
原作では1話~70話に相当。

序盤は一護とルキアのバディが霊にまつわる日常の騒動を解決してくエブリデイ・マジック的な要素が強かったが、次第にそうした要素は薄れ、次章・尸魂界篇からは敵対勢力とのバトル中心のストーリー展開となっていく。

丸々アニオリの話はなく、20話全て原作エピソード準拠。

あらすじ

黒崎一護・15歳。霊が見えること以外は普通の高校生。だがある日、死神と名乗る黒装束の少女・朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、そんな二人の前に魂魄を食らう悪しき魂、(ホロウ)が現れ一護の家族を襲い出す。自分の高い霊能力を求めてやってきた虚から家族を護るため、一護はルキアから死神の力を分け与えられ、一護は死神となって虚を退治した。

しかし、一護がルキアの予想以上に死神の力を吸い取ってしまった為、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。現世に留まるルキアの代わりに死神代行として虚退治をすることになった一護は、クラスメートである井上織姫茶渡泰虎らを襲った虚退治など、様々な騒動に巻き込まれていく。

そんな折、亡き母の仇である虚・グランドフィッシャーとの戦いや、自らを滅却師(クインシー)と名乗り、一護と同じく虚を倒す力を持つクラスメート、石田雨竜との争いを経て、物語は新たな事態に襲われる―――

アニメ版での主な相違点

・原作第1話は「ある日の出来事」を描いているのに対し、アニメ版では2日にわたる出来事を描いている。
・一護が不良たちを追い払う決定打の行動が「少女の幽霊を見せつける」から「更に不良たちを数発痛めつけて脅す」に変更。互いに合意の上とはいえ死人を見せ物のように扱うのはまずかったためだろう。
・原作ではフィッシュボーンに捕食された少女の幽霊はアニメ版では街中で別の虚に襲われていたところをルキアに助けられ、その後フィッシュボーンに捕まりかけたところでフィッシュボーンが一護の魂を嗅ぎつけて黒崎家に向かったため捕食されずに済んでいる。また辻褄合わせのためか少女の幽霊に因果の鎖が描写されている。
・フィッシュボーンによる黒崎家襲撃の際、原作では家族全員が襲われたがアニメでは一心だけ町内の会合に行っていたので襲撃を受けていない。一護に助けを求めるのが夏梨から遊子に変更され、フィッシュボーンに捕らえられている人物が遊子ではなく夏梨になっている
・一護が死神の仕事を正式に手伝う決意を固めるタイミングが原作に比べて遅く、原作ではヘキサポダス戦後でルキアの言い分がおかしいと言いつつ引き受けるが、アニメではアシッドワイヤー(織姫の兄・井上昊)浄化後に井上の兄貴騒動の影響で引き受けている。
・グランドフィッシャー篇が既にジャンプフェスタにてアニメ化されていた関係からストーリーがだいぶ異なっており、この時点でアニオリキャラが登場し、伏線となる「死神の力の渡譲は重罪」という設定が語られる。
・コンが家出するエピソードでコンがチャドに追い回される強制イベントが尺の都合でカットされた。
・ドン観音寺初登場エピソードは既にTV番組ロケ開始シーンから始まっており前日のエピソードは尺の都合でカットされた。

関連タグ

BLEACH 空座町
次章:尸魂界篇

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