ピクシブ百科事典

浜口雄幸

はまぐちおさち

戦前日本の政治家。首相在任中に右翼の銃撃を受け、半年後に死去。

浜口雄幸(はまぐち おさち、1870年5月1日(明治3年4月1日) - 1931年(昭和6年)8月26日)は日本政治家。第27代内閣総理大臣土佐(現在の高知県)出身。東京帝国大学卒業。

官僚出身でありながら、その風貌から「ライオン宰相」と呼ばれ、また、彼自身の謹厳実直さ・正義感・頑固さといった人格面での高評価も相まって強烈な存在感を示しつつも大衆に親しまれた。

首相としては軍部の際限ない軍拡要求を押しとどめようとし、金解禁と緊縮政策を断行。そのため日本経済は折からの世界恐慌の直撃を受け、デフレ大不況をもたらすこととなった(昭和恐慌)。

首相在任中の1930年(昭和5年)11月14日、東京駅右翼に銃撃され、重傷を負う。その半年後、傷から侵入した細菌による感染症によって死去。

関連タグ

関連記事

親記事

昭和時代の内閣総理大臣 しょうわじだいのないかくそうりだいじん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「浜口雄幸」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 518

コメント