ピクシブ百科事典

目次[非表示]

一覧

ここでは人物名のみ記載した早見表形式とする。詳細な出身母体や在任期間については

も参照のこと。

代理首相

内閣のうち総理大臣だけが単独辞任した場合や、任期中に死亡した場合には代理の首相が命じられる場合がある。ここではその一覧を記載する。

  • 2代代理 三条実美
    • 大隈重信襲撃事件による黒田清隆首相の辞職に伴う。

  • 5代代理 黒田清隆
    • 議会内情勢による伊藤博文首相の辞職に伴う。

  • 10代代理 西園寺公望
    • 立憲政友会内情勢による伊藤博文首相の辞職に伴う。


  • 21代代理 内田康哉
    • 加藤友三郎首相の病死に伴う。

  • 24代代理 若槻礼次郎
    • 加藤高明首相の病死に伴う。

  • 29代代理 高橋是清
    • 犬養毅首相の暗殺に伴う。

  • 69代代理 伊藤正義
    • 発病による大平正芳首相の辞職に伴う。

大命降下を受けた人物

現憲法成立以前は内閣総理大臣は天皇による大命を受けて就任する形式であった。ここでは大命が降りながら就任しなかった人物の一覧を記載する。

  • 11代大命 井上馨
    • 内閣人事がまとまらず、組閣に失敗。

  • 17代大命 徳川家達
    • 政治経験が薄いことを理由に辞退。

  • 17代大命 清浦奎吾
    • 海軍大臣の推薦が得られず、組閣に失敗。

  • 19代大命 西園寺公望
    • 原敬を首相とするために辞退。

  • 32代大命 近衛文麿
    • 健康不安を理由に辞退。

  • 33代大命 宇垣一成
    • 陸軍大臣の推薦が得られず、組閣に失敗。

関連記事

親記事

内閣総理大臣 ないかくそうりだいじん

兄弟記事

コメント