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草津線

くさつせん

JR西日本の鉄道路線の1つ。
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概要

滋賀県草津市の草津駅から三重県伊賀市の柘植駅を結ぶ路線である。1889年に関西鉄道の最初の路線として草津-三雲間が開業、その翌年の1890年に全線が開通した。1907年に国有化、1980年に電化され、現在に至る。

車両

主に113系221系が使用される。またラッシュ時に117系223系225系も投入される。1980年以前はキハ35系などの気動車、さらに前は客車列車が使用された。なお運用車両は湖西線と共用。

運用

昼間は全線を通して運転する草津-柘植間の列車と、区間運用の草津-貴生川間の列車の2系統が交互に運転されており、草津-貴生川間は約30分おき、貴生川-柘植間は約1時間おきに列車が来る。
朝ラッシュ時には柘植から京都への直通列車が運転され、1本は京都から快速となる大阪行きとして運転される。
夕ラッシュ時には柘植から京都への列車に加え、京都から柘植行きの列車も運転される。

駅名乗り換え路線備考
柘植関西本線草津線の始発駅であり、関西本線との接続駅。ホームは2面3線で、草津線列車は主に3番のりばに発着する。
油日1面1線の棒線。駅舎は忍者をイメージしている。
甲賀2面2線の対向式。
寺庄1面1線の棒線。
甲南2面2線の対向式。
貴生川
  1. 近江鉄道本線
  2. 信楽高原鐵道信楽線
近江鉄道・信楽高原鐵道との接続駅。JRのホームは2面2線で、3番のりばの柘植方には信楽高原鐵道が発着するホームがある。中線が1本ある。
三雲2面2線の対向式。駅の片隅に保線の資材置き場がある。
甲西1面1線だが、将来的に1面2線に変更できるようになっている。
石部2面2線の対向式。
手原2面2線の対向式。ゆるくカーブしており、中継信号機が設置されている。
草津琵琶湖線3面6線の駅。1番のりばは行き止まりとなっており、京都方への発着はできない。1・2番のりばを草津線発着列車が使用する。ただし、始発列車は5番のりばから、琵琶湖線からの直通列車は6番のりばから発車する。


関連タグ

琵琶湖線 近江鉄道 信楽高原鐵道 関西本線 JR西日本

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