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コノシュンカンヲマッテイタンダー!

このしゅんかんをまっていたんだ

漫画「機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人」に登場するキャラクター、トビア・アロナクスが発した台詞
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概要

木星帝国の総統である、影のカリストが駆るインプルース・コルニグスとの戦いでトビア・アロナクスが発した台詞。
X1パッチワークのシザーアンカーにより敵の動きを封じ込め、バルカン砲を斉射する際に叫んだ。

機動戦士ガンダム エクストリームバーサスでのフルクロス

クロスボーンガンダムX1フルクロス


この台詞が有名になったのはチームバトルアクションゲーム、機動戦士ガンダム エクストリームバーサスに参戦したクロスボーン・ガンダムX1フルクロスでの台詞。

本作においての主兵装は特殊格闘で任意リロード可能なピーコックスマッシャー(弾数5)で、通常の発射以外では特殊射撃で横一列に発射する一斉発射が可能。

これだけならちょっと継続戦闘能力が高いだけの機体・・・



・・・だったのだが、各地で研究が進んだ結果、
恐ろしい程の強機体だったと発覚する。

  • フルクロス
ビーム属性の射撃を無効化するアーマー系武装。ビーム主体の相手に対しては多少の強引な間合い詰めができる。
ただし、他のクロスボーン系機体のABCマントとよく似ているが、この機体のものは一度破壊されると再出撃までリロードはされない。

そのかわり、コストオーバーしても再補充されるので一筋縄ではいかない性質をもつ。

  • ムラマサブラスター(薙ぎ払い)
サブ射撃に装備された武装。前に踏み込みつつムラマサをシザーアンカーにひっかけ大きく振り上げるため、高跳びやバックブーストを捕えることが可能。さらに打ち上げた相手にコンボを仕掛けることもできる。

  • スカルヘッドユニット
射撃CSはスカルヘッドユニットからIFを発生させる時限強化武装、メインの弾数が18発にまで上昇し威力も強化され、赤ロックとBD持続も伸びる。
また、一斉発射がバレルロールしながらの連続発射との使い分けが行えるようになる。

  • ムラマサブラスター(セーフティ解除)
格闘CSにも時限強化武装が装備されており、ムラマサブラスターの安全装置が解除され、BD持続が強化され、さらに慣性、BD速度、上昇速度、旋回性能が著しく向上、そしてサブ射撃のシザー・アンカーでの打ち上げが踏み込み速度・範囲が大幅強化、さらにこの状態ではなぎ払いと使い分け可能。この状態だと火力が凄まじく、ダメージレースに打ち勝ちやすい。

  • 両解放
そして1番凄まじいのが2種の時限強化武装同時使用。通称:両開放
この状態だと『射撃武装の威力上昇』『機動力上昇』『20%の防御補正』と能力がずば抜けて上昇する。(同シリーズ経験者には手動リロード式メイン射撃威力85、ブーストダッシュ回数9回と書けばその爆発力の高さを理解していただけるだろうか。)

ただし、各CSには使用後効果時間以上のリロードがあるため、どうしても素の状態で耐えなければならない時間帯が生じる。
とはいえ、こういった偏った機体の使い手と組もうとする相方プレーヤーならそういったムラを熟知しており、
インフィニットジャスティスのような迎撃武装に恵まれた機体でその穴を埋めるといった策で来ることも珍しくない。

以上のことから、
BDの暴力』とまで恐れられ、
低耐久ながらも高機動&格闘荒しのクアンタと並び、3000最強の一角とされ、
トビアが格CS中N格使用時に発する「この瞬間を待っていたんだ!」の台詞は死刑宣告として多くのプレーヤーの脳裏に刻まれることになる。


ちなみにこの機体にもEXバーストアタック(通称:覚醒技)が実装されており、
これはトビアのライバル兼戦友ギリ・ガデューカ・アスピス最期の戦いを再現したもの。
ビギナ・ギナⅡが現れ相手に特攻を仕掛けるのだが、その爆風は核爆発級

EXVSネタらくがき


時限強化時間を浪費目的でダウンし続ける相手に強烈な起き攻めをぶち込める。
それゆえ、今日もどこかでギリが打ち出されることに・・・

それ以降のシリーズのフルクロス

流石に続編では下方修正を受け、サブ・格闘CSが弱体化。その結果、戦果は大人しめ。

しかし、マキシブーストに入り、射CS時限定で手動リロードの特殊格闘関連のキャンセルルートが追加。メイン又は特射→特格のキャンセルルートを活かし、凄まじい弾幕形成が可能になる。
格闘CS中のN格闘は判定こそそこまで強くないがアップデートで火力が上昇。
片解放がかなり実戦的になったが両解放もまだまだ脅威。(生時を耐えるリスクこそあるが)覚醒と重ねれば並の迎撃は物ともせずに強引に荒らしていく事が可能。

この機体は実質4形態を状況に応じて使い分けて戦闘する特殊万能機となり、テクニカルな攻め方の機体としてに落ち着くことになる。

家庭版最新作「ガンダムバーサス」ではスカルヘッド展開中射撃CSとしてピーコックスマッシャー拡散照射が追加され、覚醒技もビギナ・ギナⅡ特攻からピーコックスマッシャー最大出力に変更された。なお、新たなキャンセルアクション「ブーストダイブ」の実装に伴い、特殊格闘関連のキャンセルルートがほぼ削除されている。

ただし、コストオーバーには注意。
全盛期と違い、上記の下方修正の際、相方が先に撃墜されるとフルクロスが補充されなくなった。
先落ち・後落ちの打ち合わせは計画的に


関連タグ

機動戦士クロスボーン・ガンダム トビア・アロナクス
鋼鉄の7人
影のカリスト インプルース・コルニグス
EXVS

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