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概要

主にアニメドラマ等の映像作品でアスペクト比を使った演出をすること。
主に回想シーンなどで4:3の比率にしたり、劇場版やデジタル放送などで画面比率が4:3から16:9にレターボックスが広がる演出がある。
4:3の比率が当たり前だった時代には劇場作品等は画面比率が16:9であり、上下にレターボックスがついていたため、「上下の黒帯=映画作品」というイメージがあった視聴者も少なくなく、今から映画的展開を行うという演出でアスペクト比演出が行われた作品もある。

主な作品

常に4:3の比率(他の回は全部16:9)。

途中で上下にレターボックスが付き16:9となる。

でじこがレターボックスを移動させる。

  • 銀魂:第202話「春休み明けは皆ちょっと大人に見える」
坂田銀時デジタル放送移行の合図と共にレターボックスが移動。

黒木智子の妄想で画面の比率が4:3に。

現代編になった時にレターボックスが移動。

バカボンパパがレターボックスを移動させる。

回想シーンにて4:3になる。

とある昭和アイドルの歌唱シーンで4:3に強制変更された。

過去の映像演出として該当シーンが4:3に変更された。

該当回に登場したレトロワルドの能力の一つとして登場。レトロなものに変える能力なのだが、威力が上がると遂にはアスペクト比が4:3になってしまった。効果に関してはあくまでも光線の射程内に限定される為か、敵アジトのシーンではそのままだった。

レンアイワルドとの戦闘の際に使ったジェットマンの能力の影響でアスペクト比が4:3になった。

五条悟のGOGO五条

ウィーアー!の新規作画映像にて途中で4:3から16:9になる。

「ワープディメンション」と称された演出。前半は16:9となっているが、後半に突入したタイミングでシネスコ画角に切り替わる。

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関連タグ

SE付きOP:同じく映像作品にしか出来ない演出である。

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