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リンク先記事名概要
地上界のギルドメイン大陸南端の半島にかつて存在していた国で、ダイの母ソアラの故郷。11年前ある事件により、半島ごと消滅した。


関係者

ソアラの実父で、血縁上はダイの母方の祖父に当たる。一人称は「ワシ」。ソアラが助けた戦士を当初は受け入れていたのだが、彼の存在を快く思わなかった側近達から「あの騎士は人間ではないようで、もしかしたら魔王軍の生き残りなのかもしれませんぞ」との忠言を聞き入れ、悩んだ末にバランを追放する。

この当時はハドラーによる地上侵略が収まった直後であり、人々は魔物に対して恐怖を抱いていた。そのため、素性が知れない彼に対して疑いを抱くこと自体は仕方がないことではあったのが、人間でないことを理由に疑いを深めていった狭い視野が、のちの決定的な破滅へと繋がっていく。

既にこのときソアラは妊娠しており、二人を駆け落ちさせることになる。やがてソアラが子(ディーノ)を産んだあと、娘の居所を探り当て、テランに侵攻してソアラを取り返し、バランを捕らえる。無抵抗のバランから妻と子の無事を保証してほしいと懇願され、アルキード王も「魔物の子供とはいえワシの孫だ」と、ダイを手にかけることはしなかったが、流刑に処してしまう。
その後バランを処刑しようとしたが、突如ソアラがバランを庇ったため、結果として取り戻したはずの娘を失ってしまう。

しかし娘の死に様を「魔物を庇って死んだ恥さらし」と侮辱する言葉を口にしてしまったためにバランの逆鱗に触れ、竜の騎士の力によって文字通り国を半島ごと一瞬にして消し飛ばされてしまった。

アルキード王国の姫。後の事実上のバランの妻にしてディーノの母。
詳しい説明は該当記事を参照。

アルキード王国消滅を考察

とはいえ、確かに気分の悪くなるエピソードではあるが、彼らの立場に立って考えればアルキード王国側の振る舞いにも擁護できる点は存在する。

まず、この一連のエピソードは片一方の当事者であるアルキード王国側が全滅したこともあり、バラン視点での一方的な話、それもラーハルトの伝聞でヒュンケルを通じて勇者一行に語られていることを考慮しなければならない。

ラーハルトもバラン同様の悲劇の経験者だけに回想シーンでの彼の語り口調には全体的に彼目線かつバランびいきなところが大きい。
例えばバラン視点からだと後から推測しか出来なかったであろう箇所(家臣が王に提言した際の思惑や、王がバランの追放を決定するまでの経緯等)では顕著に現れており、客観性に欠いているという点には留意しなければならないだろう。

補足するとラーハルトは異種族間に生まれた混血児である。
しかも彼の場合(自身は魔族の血を引いているから仕方ないというニュアンスすら含ませて)魔族の子を産んだだけで人間である母までも迫害されたことを憎んでおり、彼もまた元々善良な心根を持っていたことが窺え、話を聞いたポップとヒュンケルも涙している。

また、この手のトラブルは双方の視点での思惑や言い分が存在するものであり、片一方の言い分だけを鵜呑みにするとおかしくなってしまうことも意識する必要がある。

王たるもの、自分の娘が素性が知れない者と付き合っているのならば連れ戻すのは当然のことである。それが得体のしれない力を持っているのかもしれない存在ならなおのことだろう。
そして前述の通り、当時は旧魔王軍の地上侵攻直後の事である。

一国の王たるものであれば素性が知れない存在を警戒するのは責められるようなものではない(むしろ、無警戒に受け入れてしまう方が問題)。

劇中で語られる竜の騎士のエピソードから推察するに、バランはマザードラゴンに何処かの村に生み落とされた後、養い親の下で養育されたと思われるが、血の繋がった両親や親族が不明、即ち素性が知れない彼が疑われることもまた仕方ないことだったと言える。

当初は迎え入れる姿勢を見せていたにも関わらず掌返しというのも、迎え入れる検討を始めたからこそ身辺に問題がないか詳しく調査を行った結果上記の素性が明らかになり、王の娘の婿として迎え入れるのは難しいと判断したとすると自然な流れになる。

加えて言うと、アルキード側はバランが魔界でハドラーよりも更に強いヴェルザーと戦って人類を守っていた事は知らず、「王女を含む外交使節が外国で保護した身元不明者」と言うのが彼等の視点から見たバランであり、
王城追放も客観的に見れば、単に国籍・身元・素性をはっきり明かさない男の帰化を拒んだだけで、バランが追放されたシーンでも石を持って追われた訳ではなく、横槍を入れられることもなくソアラと最後の別れまでできている。

アルキード王国からすると保護した怪我人に怪我の治療を施し、リハビリにも協力して全快状態で旅立つ処まで世話をしたのだから、保護した責任を果たしたと主張は出来ても、何かしらの問題があるとは言えないだろう。

王女と婚前交渉した末に駆け落ちされては、「恩を仇で返した」と激怒するのも当然と言える。

また、最初期はバランを受け入れようとする意志を見せていたし、逮捕した時もバランの嘆願を受け入れて、赤子の事は処刑せずに流刑に留めている。赤子を手元に残すことを許さなかったのも、王位継承その他諸々の問題を考えれば仕方ない判断だろう。

また、ソアラの行為自体、一国の王女として取るにはあまりにも浅慮であり、バランが示した覚悟や父が示した温情を結果的に無碍にしてしまったに等しい。特に父である王が激怒するのもむしろ当然と言え、内心では娘を失った悲しみを抱いていても、国民の手前それを表に出して嘆いて見せるわけにもいかない。

王の「魔物を庇って死んだ恥さらし」という侮辱の言葉も、娘から魔物を引き離そうとする親心を理解されず無碍にされたことに対する怒りとも取れる。

また、ソアラの死亡はアルキード王国側がバランとの約定を一方的に反故にして害した結果ではなく、ソアラがバランの処刑の瞬間に割って入って妨害した結果、つまりアルキード王国にとっても不本意な結果である(後述するが、こうなってしまったこと自体に落ち度がない訳ではないが)。
ソアラはアルキード王国の次代以降を背負うべき存在であり、そのソアラが死亡することで最も困るのはアルキード王国であることも留意する必要がある。

総じて彼自身が人間の負の側面を象徴した代表格と断じられるほど問題があったとは言えず、更にいえばバランへの猜疑心や警戒心も魔物が恐怖の対象である以上は理解できない話でもない。

王が最も怠ってしまったのは、バランの人となりや素性などを知り得るくらいに向き合うこと、そしてソアラに王族として産まれ、育てられて来た以上、王の娘として持つべき意識や責任についてきちんと教えておくことだったのだろう。後者はともかく、前者ができず臭い物に蓋をするようなことをしてしまったのは、娘の言葉を借りれば「臆病だったから」である。

また、アルキード王とバラン・ソアラの両名と大きくすれ違ってしまった要因として、双方の論理が「集団生物の論理」と「一個人としての論理」で噛み合わなかったという点が大きい。
王族や貴族は、一見贅沢で不自由がない生活を営めるように見えるが、同時に自分が従える民に平和と安寧をもたらす責任と統率を任されており、時に国と民を守るために誰よりも己を殺し、一個人としての幸福を手放さなければならない重責ある立場にある。

ソアラは彼女自身が望む望まないに関わらずその双肩には国と民への責任があり、自分自身の振る舞いが国の民や国そのものに及ぼす影響が極めて大きいにもかかわらず婚前交渉を行い、挙げ句に個人の私情を最優先してバランと駆け落ちしているという点では、王族の自覚に乏しいと言わざるを得ず、半端な立ち位置で負うべき責務を投げ捨てたために事態が混迷してしまった。

また、バランにしてみても、竜の騎士という、1代限りで種の存続について考慮する必要がない戦闘種族として生まれたために、集団生物が生きるために群れや社会の維持を最優先させるという弱者の価値観に致命的に疎く、アルキード王の罵倒の真意を汲み取れなかったことも悲劇を巻き起こす一因となった。

と、アルキード王国側の事情を考察したが、なら、バランに落ち度があったのかと問われれば、そちらにも疑問が残る部分が多い。

まず、バランは一貫してアルキード王国側の要求に応じ続けている事が挙げられる。
王城からの追放はバランも受け入れており、大人しくアルキード王国から出ていっている。

ソアラとの駆け落ちについても、提案してきたのはソアラの方である。バランも最初は『自分とソアラではそもそも生きる世界が違った』と、事情を理解した上で彼女と別れる事を受け入れていたのだが、ソアラの懇願を受けて彼女と共に行くことを決意している。

更には、ソアラを取り戻そうとしてきた王国の兵達を前に、戦えば勝つのは容易いが人に剣を向ける訳にはいかないと降伏しており、妻と子の安全を条件に処刑も甘んじて受けようとしていた。

総じて、繁殖不可能と思い込んで気安く子供が出来る行為をした時点まではバランの方に、バラン追放を決定して以降はソアラ(延いては彼女の教育や身辺警護等を行ったアルキード王国側)の落ち度が大きいと言える。

また、ソアラがバランを庇った事は、王家の人間として問題ある行動であったこと、アルキード王国側にソアラを意図的に害するつもりがなかったことは確かだが、アルキード側もそれによる悲劇を回避する手段と責任があった。

バランと国王達との間は距離があり、視野を広くすれば乱入者に気付けたかもしれない。
ソアラが乱入してきたのはメラミ発動の瞬間だったので、術者は止めようにも止められなかっただろうが、(瞬間移動したのならともかく、おそらく走って乱入してきたソアラを)警告したり、処刑が妨害されぬよう止めようとする者が本来いるはずである。

そもそも、国王は娘がバランの元に行かないように軟禁、または護衛や監視を付ける事もできたはずである(仮にそれらの対策をしていたとしても、ソアラを逃がしてしまいこの様な悲劇が起こったとしたら、見張りや護衛の責任となるが…)。

何れにせよ、バランの死を目にしようと視野が狭くなり、ソアラの乱入に直前まで気付けなかったことに関しては(バラン自身が抵抗は勿論、竜闘気で身を守ることすらせず大人しく処刑される気でいた以上)アルキード王国側の落ち度であり、バランが大人しく処刑される条件である『妻の安全を保証する』という約束が果たされなかったのもまた事実である。

ここで素直にソアラの死を嘆く、または彼女を守れなかった責任が自分達にあることを認めてバランに形式だけでも謝罪していれば、バランも「ソアラが死んだのは自分のせい」と考えて処刑を改めて受け入れ、悲劇的ではあるが一旦は穏便に済ませられた可能性もある。

(尤も、当代の魔王人間の勇者に打倒された関係で、仮に竜の騎士のことを知っていたとしても、『神が遣わすという竜の騎士の伝説は、やはり御伽話』というのが現実と彼らなりに向き合おうとする中で、一瞬で国土ごと自分達を灰に出来る存在を警戒しろ(地上の脅威となっていた魔王ハドラーにすら不可能である)という方が困難なのは確かだが…)

人は自分の気分次第で壊せるものをそれぞれ持ってる。おもちゃだったり、ペットだったり、恋人だったり、家庭だったり、国だったりする。彼とアルキード王国にとっての最大の不幸は、それが人よりも遥かに大きいことだったのかもしれない。

(ダイの流刑に関して、2020年版では丁重に護送されており、ロモスまたはパプニカへの距離を鑑みれば、バランがアルキード王国を滅ぼした余波でダイを護送していた船が転覆した可能性もある。
もっとも、ダイがデルムリン島に流れ着いた時は嵐が起こっていたので、本当に事故である可能性もある事は留意する。)

その後の扱いの謎


1つの王国が半島ごと消滅した大事件にも拘わらず、真相はともかく誰もその事を話題に全く出さなかったり、興味を全く示さなかったのは異常すぎる(爆発の規模や超巨大なキノコ雲からして、距離的に最も近いベンガーナ辺りは特に異常に気付いても不自然ではない。あまりの破壊規模に語ることすら憚れる扱いとなったのだろうか?)。

状況的には旧魔王軍残党の仕業として警戒されてもおかしくないはずだが、その描写すらも全くなく、ラーハルトが語るまで魔王軍ですら(勧誘のタイミング的に事情を知っていそうなバーンですらも)話題にも全くしなかった。
そのため、他国から見て、かの国と国王に問題は何もなかったのかどうかも定かではない。
また、ダイの母がアルキード王国の王女だと、ラーハルトやヒュンケルの口から語られても、その後も誰も大したリアクションをしていなかった(状況的にバランが人間を憎む理由の方が感心が強かったのかもしれないが)。
なお、オフィシャルファンブックによるとアルキード王国の件は人間たちにとってはあまり良い話ではないとのこと(そのためダイがアルキードの王族の血を引いてることはアバンの使徒とそれを支える仲間たちしか知らない)。

備考

竜の騎士は人間・魔族・竜の中で世界の秩序を乱す者が現れたら粛清するのが使命である。そのシステム上、人間を敵と見なして粛清する事自体は使命に反していない。バランが最初にアルキード王国の兵に抵抗しなかったのは、守るべき世界の一部と見なしていただけであり、決して人間の味方ではないが、敵でもない。

バランの場合、彼の立場を考慮すれば同情や擁護の余地は多分にあるとはいえ、アルキード王国側の責を最大限に問うたとしても世界の秩序を乱す行為と言うには難しい。
しかし、ソアラと愛を育み、ラーハルトと出会い擬似家族とはいえ親子としての絆を築いたように、バランは決して血も涙も無い冷血な戦闘マシーンなどではないことは忘れないで欲しい。

竜の騎士に人としての心が備わっているのは神の涙と同様に、悪しき者の味方とならないようにする為、すなわち人間の行動次第では竜の騎士が人間を悪しき者と見做す可能性があること、
そしてそんなシステムにしたのは、人間の神を含めた神々であることは留意すべきであろう。


総括

ソアラが今際の際に言残したように「人間が抱く、得体が知れぬものへの過剰な恐怖・警戒心・差別」といった心理的な弱さ、そしてバランの心とアルキード王の立場の何もかもがすれ違ってしまったことから生じた悲劇と言えるだろうか。

また、本家ドラゴンクエストでも、立場や恐怖心などで主人公一行や世界や国を救おうとした人を無下に扱った結果、破滅に陥った、または怒りをプレイヤーから買った国や人物も少なくない。決して他人事ではない。

なお、この問題が拗れに拗れた要因として、ハドラーの地上侵略にある。
ハドラーの侵略によって魔物に対する恐怖と不信感、警戒が強まっていた時期というのもあるだろうが、その侵略のために語られぬところで多くの人が死に、家や土地が壊され、働き手や人手が足りず畑なども失い、生き抜く糧もままならない時代か、ようやくその苦労から抜け出し始めた時代であり、見えないだけで国の土台は些細な事で崩壊に至るかわからない危うさも抱えていた時期である。

カール王国は『王城を攻撃された責任を取る形で辞任した騎士団長と近衛騎士がハドラーを討伐した』と国としての最低限の面子は保たれた形になっているが、逆に言うと他の国は自国の要衝を守るだけで精一杯、若しくはハドラーに無視される程の弱小勢力で『国民の生命財産を保証する』という国家の責務を十分に果たせておらず、正当性が揺らいでいた情勢ともみなせる。

その苦労を乗り越えるには、人が集まって一致団結することが求められ、王族の下に集権された国は、トップの安定が不可欠である。そのため、2人の駆け落ちは国の指導者や統治者の信頼を貶める事で国の団結に綻びを与え、その混乱は最悪滅ぼすアルキード崩壊スイッチも同然(崩壊スイッチを押して国を去ったのではなく、ソアラが国を去ることがスイッチ)である。そのため、アルキード王は喉元に刃を突き立てられたも同然の国民に申し開きが一刻も早く必要だった。

ある意味、ハドラーの残した爪痕がアルキードを滅ぼしたとも言える。

余談

バランとソアラの回想は悲劇であったが、上記にあるように仮にバランの立ち位置にいる者が国の崩壊を目論む悪党や魔族、あるいはそんな目論見もないタダな女子たらしだったなら、読者や視聴者は一転してその悪に同情はなく、アルキード王も家臣も国民も国を守ろうとしたとして非難されなかったであろう。逆に言えばそれだけで評価が覆りやすい繊細で危ういエピソードとも言える。

また、巨悪を倒した勇者や旅人と一国の姫君のラヴロマンスもお伽噺の定番である(初代ドラゴンクエストにおける主人公とローラ姫の恋路もこれに当たる)と同時に、その裏で未知数な存在に国を任せ、政治を担わせる不安と言う現実を突きつけており、ハッピーエンドなファンタジーのアンティテーゼとしても機能している。

仮に能力と人望を兼ね備えた王太子が居たとすれば、外様でも「優秀な武人を次期国王の義兄弟にすれば頼りになる戦力になるかもしれない」「仮想敵国に懐柔されるより手元で飼い慣らした方が安全」と王族の姫との結婚に賛成意見が出る可能性も有るが、「王の嫡出子が王女だけ」という状況では王女の婿選びと婿候補の人望に関して厳格になるのは避けられない。

とはいっても、心底愛し合う2人を無理やり引き離して、古今東西、良い結末になった試しはない事は事実であるし、前述の初代主人公とローラ姫の恋路も、続編でしっかり実を結んでいるため一概に間違いであるとは言いきれない。

また、この後の話でバランは命を懸けた相手を人間というだけで死後も侮辱するという彼が嫌ったアルキード王と同じ振る舞いをしているのは皮肉である。
もっとも、この時は竜魔人に変身していて人としての情が薄れている状態であった事に加え、バランからすれば命懸けの特攻が失敗した様に見えるため、無理もない話である。
更に言えば、その後のその人間のまさかの行動によって改心し、2020年アニメ版では、ダイと相討ちになった後、ポップの決死の行動を再評価したと思われる描写がある。

快い結末ではないが、様々な意見が多角的に述べられる重厚なエピソードとなっている。

だからこそ、最終決戦において人間の醜さを指摘したバーンに対するダイの返答も、ある意味この悲劇に対する答えにもなり得るだろう。

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ダイの大冒険 亡国

カール王国
上記にも述べたが、魔王ハドラーを倒した勇者アバンを冤罪で追放している。王女が他所から来た者に好意を抱く点もアルキード王国と共通している。
アルキード王国と同じ様な事をした国が超竜軍団を率いていたバランに滅ぼされるとは、なんという皮肉であろう。

ドラゴンクエストⅪ:主人公を「悪魔の子」として追うデルカダール王国が登場している。

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