ピクシブ百科事典

エスメロード

えすめろーど

エメラルドの語源となったラテン語の「緑色の石(Esmeralda)」のことでキャラクターの名前に使われる。 メイン画像は『美少女戦士セーラームーン』の登場人物。
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. エメラルドの語源となったラテン語の「緑色の石(Esmeralda)」。
  2. 美少女戦士セーラームーン』の登場人物でセーラームーンの敵キャラ。本記事で詳述する。



美少女戦士セーラームーンのエスメロード

cv:小山茉美(旧アニメ版)/桑島法子(Crystal)

原作第二部及びアニメセーラームーンRにおける敵のひとり。
大粒のエメラルドのネックレスとブレスレットを身に付けているスタイル抜群の妖艶な美女で、首が長くお尻が大きいという特徴を持つ。
原作版ではワイズマンから幼獣の手を貸し与えられていたが、ほとんど瞬殺された。
アニメ版では自身を「最強にして最高の美女」と断言する高飛車な性格で高笑いが特徴であり(ちなみに敵味方双方からうるさいと突っ込まれていた)、常にジュリアナ扇子を所持している。


ブラックムーン一族の王子プリンス・デマンドに仕える上級幹部の一人にして紅一点。
赤のルベウス失脚後に本格的に活動を始めると、十番街の攻略の為にダルクヘンジを随所に打ち込んで暗黒ゲートを開き、あらゆるものをダークパワーで汚染する作戦実行を開始する。
人造ブラザースを始めとする数多くのドロイドを配下として従えており、彼らのそれらの警護の強化を一任している。
デマンドに激しい愛情を抱くが、肝心のデマンドが密かに恋するネオ・クイーン・セレニティの過去の姿であるセーラームーン(月野うさぎ)を手に入れようとしていることに嫉妬する。
アニメではセーラームーンを抹殺するという目的の元、ワイズマンと手を組み、強力な力を手に入れようと企てるが、自らが女王クイーン・エスメロードとなるという偽りの未来を見せられて扱いきれない力を与えられドラゴンに姿を変えられてセーラームーンたちの前に立ちはだかる。

が、あえなく倒されてしまう。この際人間の姿のエスメロードが暗黒に引き込まれる、魂が破滅する描写がなされた。

ちなみにアニメ版の担当声優小山茉美氏はセーラームーンCrystalにおいてはうさぎの前世の母親クイーンセレニティを演じている。
また、Crystal版の担当声優でもある桑島法子氏は美少女戦士セーラームーンSuperSではモブキャラを演じていた(ちなみに桑島氏の声優デビュー作でもある)。

エスメロード


エルメロード・ドラゴン

アニメ『美少女戦士セーラームーンR』第34話(アニメ通算第84話)「ワイズマンの魔手!ちびうさ消滅」にて登場。

ネオ・クイーン・セレニティに嫉妬するエスメロードが、ワイズマンを利用して強大な力を得ようとした際に逆に利用されて扱い切れない程のパワーを与えられて暴走。
その影響により心の闇が増幅し怪物と化した姿で、最早エスメロードとしての意識は無く、ただ破壊衝動に駆られるままに暴れ回るだけの存在となってしまっている。

口から吐き出す『邪黒火炎』が主な戦力で、例えダメージをたちまちのうちに傷口を回復してしまう高い治癒能力を兼ね備えている強敵。
出現後、まるで本能的に未来の四守護戦が張るクリスタルパレスの結界を破ろうと突っ込んでくるが、最後は力の源であるティアラ部分にタキシード仮面が投げたバラを受け怯んだ所へ『ムーン・プリンセス・ハレーション』を受け消滅した。

その後、アニメ『美少女戦士セーラームーンS』と『美少女戦士セーラームーンSuperS』の間を描いたSFC専用ソフト『美少女戦士セーラームーンAnother Story』においても登場しており、ヘル・デスティニーの運命改変の影響なのか(おそらく)力の制御が出来る様になったらしく、過去の地球においてエスメロード戦後の直後にこの姿となって再びセーラー戦士たちと対峙する事となる(いわゆる連戦)。

TV本編で使用していた『邪黒火炎』の代わりに『吹雪』や打撃攻撃を中心とした戦法に変化しているほか、結構硬い事やセーラームーンとちびムーン、そして外部太陽系戦士以外のセーラー戦士たちが余り育っていない事も手伝って(しかもフィールドの敵も現代と変化していない為にレベル上げもできない)長期戦は必至である為、しっかりと準備して挑みたい。

関連イラスト

緑のエスメロード
片思い


エスメロードラゴン



関連タグ

セーラームーンの敵キャラ ブラックムーン

関連タグ

エメラルド

pixivに投稿された作品 pixivで「エスメロード」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 152171

コメント