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概要

アフリカ大陸中西部に分布するカブトムシの一種。
学名はAugosoma centaurus
種小名はギリシャ神話に登場する半人半馬の怪物ケンタウルス(ケンタウロス)に由来する。
2022年現在むし社の雑誌『ビー・クワ』内で登録されている最大体長は99.6mm。

アフリカ最大のカブトムシだが最大で100mm弱とオオカブト属アトラスオオカブト属ゾウカブト属といった他大陸の大型カブトムシと比較すると小型。(ちなみに日本のカブトムシは最大80㎜台後半〜90㎜行かないほど。)
またアフリカ大陸には真正カブトムシ族は本種とガボンオオカブトの2種で構成されるケンタウルスオオカブト属(Augosoma)しか分布していない。
これはアフリカ大陸では他大陸でカブトムシが占める生態系ニッチをゴライアスオオツノハナムグリオオツノカナブンといった大型のハナムグリ類が獲得してしまったためカブトムシの立ち入る隙が無かったためと考えられている。

形態

頭角と胸角が同じほどの長さをしており、どちらも緩やかに湾曲する。
脚は近い外見のオオカブト属のカブトムシと比較すると細くて棘が多く、爪も鋭い。
体色は黒〜褐色で、同じ地域に生息するタランドゥスオオツヤクワガタのように鏡のような光沢を持つ。

生態

基本的に標高の高い高山帯に生息する他の大型カブトムシとは異なり、低地のジャングルという温度帯の高い地域に生息している。
そのため飼育には高温(25℃〜28℃。ヘラクレスオオカブトやネプチューンオオカブト等が25℃を超えるとデッドラインと言われているため本種がどれだけ暑い地域に暮らしているかが窺える。)が必要。そのことや短命なことも相まって、晩秋〜冬(南半球の国々は北半球の日本とは季節が逆)にカメルーンから輸入される野外品個体は全体的に弱っていることが多い。
現住民は本種を食用にすることがあるようだ。

メディアでの扱い

甲虫王者ムシキングでのケンタウルスオオカブト

強さ140のバランスタイプ。
肩書きは「アフリカの原石」。
必殺技はパーで超必殺技は「サイクロンホイップ」。

新甲虫王者ムシキングでは2015 2ndより参戦。レアリティはR。
必殺技が「エメラルドフロージョン」(旧作ではクロゴホンヅノカブトの必殺技だった)に変わった。
2016 1stでSRに覚醒でき、肩書きは「アフリカの輝石」、必殺技も「スーパーエメラルドフロージョン」(旧作ではクロゴホンヅノカブトの究極必殺技)に変わる。
超神化3弾でGRが登場。肩書きは「魅了せしフレイヤ」、必殺技は「ラブ・ハーベスト」。

仮面ライダーカブト

仮面ライダーケタロスのモデル。

ライオンキング

実写版にて一瞬だけ登場した。

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