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ゴホンヅノカブト

ごほんづのかぶと

カブトムシの一種。
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概要

頭角が1本、胸角が4本の計5本にもなるが特徴の、中型のカブトムシインド東部からインドシナ半島にかけて生息する。体長は7cm~9cm程。
竹林に生息し、秋頃に現れの新芽の汁を吸う。樹液や果実にも集まることもある。竹につかまるため脚は長く、しがみつく力も意外に強い。
オス・メスともに前翅全体がクリーム色をしているが、死ぬと褐色になる。
地域変異があり頭角の長さや曲がり具合、前翅の色などが異なる。
5本の角がかっこよく前翅が美しい色をしているため、世界の中型種のカブトムシの中でも人気が高い。
見かけによらず性格はおとなしい。

パプアニューギニアに分布する「サンボンヅノカブト」は近い仲間と考えられている。

その他の代表的な種類

タイゴホンヅノカブト

シャムゴホンヅノカブトとも言う。タイを中心としたインドシナ半島に生息する。
胸角の内側2本は薄くなっており、外側2本は短い。頭角は細く長い。前翅は赤褐色。
甲虫王者ムシキング、および新甲虫王者ムシキングにも登場する。(旧)つよさ120、(新)R。必殺技はパー、「(スーパー)サイドロックボム」。

ヒメゴホンヅノカブト

ヒマラヤゴホンツノカブトとも言う。ミャンマーネパールなどに生息する。
小柄で胸部の角も短い。前翅の色は暗い茶色~黒。
甲虫王者ムシキングにも登場する。(旧)つよさ140、(新)R。必殺技はパー、「ダイブボンバー」。

ビルマゴホンヅノカブト

学名からビルマニクスとも呼ばれる。その名の通りミャンマー周辺に生息。胸部の上のツノ2本がの耳のような形になる。ムシキングには登場していない。

ムシキングでのゴホンヅノカブト

肩書きは「奇跡のツノ」。つよさ120のバランスタイプ。超必殺技は「ダンガン」(ダゲキわざ)。
初期シリーズから2005ファーストプラスまで登場。
グラントシロカブトとともにネブ博士の愛用する甲虫の1匹。

新甲虫王者ムシキングには2016 3rdより参戦することが判明。階級はSR(つよさ160~180相当)。
必殺わざの手はグーからパーへと変更、変更後の必殺技は「DGトリガー」。

ヒメカブト共々すくみが変更されたことにより、グーが必殺わざのカブトムシはゾウカブト属とサイカブト族の一部、フンボルトヒナカブト(こちらはパーからグーへの変更となる)、マレーコーカサスオオカブト(激闘4弾より参戦するコーカサスオオカブトの亜種)のみとなった。

激闘3弾にてSSRに覚醒。覚醒後の肩書きは「神々しき五芒星」、必殺技は「ブリューナク」。
体力が130にまで伸び、全ムシ中3位タイ。

超神化1弾では新レアリティ「GR」が登場。肩書きは「燃えるアマテラス」、必殺技は「ホムラストライク」。赤色の紋章をまとう。
影響されるキャラクターおよび新たに得た力の傾向がヘルクレスオキシデンタリスとモロ被りしてしまっている。

クロゴホンヅノカブトと呼ばれるタイ方面に分布する亜種もムシキングに登場する。肩書きは「ミステリアス・ペンタゴン」。つよさ120、アタックタイプ。超必殺技は「エメラルドフロージョン」(ナゲわざ)。
新甲虫王者ムシキングには原種ゴホンヅノカブトを差し置いて2015 1stより登場。階級はR。
必殺技が新技「Vスパイラルクレーン」に変更された。その後同年2ndで登場したケンタウルスオオカブト(元つよさ140)に「エメラルドフロージョン」を奪われたうえ、ケンタウルスオオカブトが2016 1stで覚醒したことにより旧究極必殺技の「スーパーエメラルドフロージョン」まで奪われた。クロゴホンは泣いていい。

ちなみに、アダー完結編でゴホンヅノカブトにクロゴホンヅノカブトをカスタマイズすると合体技「クロスボンバー」が発動するうえ、ゲーム中でゴホンヅノが「ファイブホーンズ合体わざ!!」と発言するが、そんなタッグチームはなかった
もちろんクロゴホンヅノにゴホンヅノをカスタマイズしても合体超必殺わざ「エメラルド・ダンガン」が発動することもなかった

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東南アジア カブトムシ サンボンヅノカブト 甲虫王者ムシキング 新甲虫王者ムシキング

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