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シンカンセンスゴイカタイアイス

しんかんせんすごいかたいあいす

東海道・山陽・東北新幹線の車内販売で購入できるアイスクリーム。ものすごく硬い。
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概要

正式商品名は「スーパープレミアムアイスクリーム」。
スジャータのめいらくグループが製造している。主に東海道新幹線山陽新幹線東北新幹線の車内販売で購入できるが通信販売でも購入可能。また、一部の駅売店でも販売している。

なお、愛称の「シンカンセンスゴイカタイアイス」は小説『ニンジャスレイヤー』の舞台の一つネオサイタマにある高層ビル、「マルノウチ・スゴイタカイビル」に由来する。

非常に美味しいので固定ファンも多いのだが、特徴はなんといってもその硬さ!スプーンを突き刺すと立つぐらい硬い。突き刺す前にスプーンが折れてしまうこともあるが。
硬さの理由はバニラ味で15.5%の乳脂肪分が含まれており(バニラ以外の味も乳脂肪分率は高め)濃厚な味わいと滑らかな舌触りを出すためにアイスクリーム内の空気含有量を少なくしているためあの硬さとなる。
食べごろは人によって異なるがだいたい購入から10分後ぐらい。東京駅から新幹線に乗車してすぐに購入した場合、東海道方面であれば品川新横浜間走行中、東北・上越・北陸方面であれば上野大宮間走行中が食べ頃である。
なお、駅販売品の場合は冷蔵設備が地上用であるためか、車内販売ほど固くない。このことから、ワゴンサービス用のドライアイスの使用もスゴイカタイ状態になる理由の一つと思われる。

2019年2月18日JR東日本は車内販売の内容を大幅に見直し、一部の北海道東北秋田上越新幹線在来線特急で、3月15日で車内販売を全面的に終了、また販売を継続する列車も取り扱い商品を見直し、弁当や軽食、デザートなどの販売を中止すると発表。同アイスは「デザート」に含まれるため、ダイヤ改正後は東北と上越では姿を消すこととなった。なお北陸新幹線の「かがやき」と「はくたか」では改正後も引き続き販売されていたが、それも同年6月30日をもって終了となった。

新幹線以外

2020年現在、近鉄特急の一部などでアイスを車内販売で買い求められる。乗車する列車によって「ロマンスカースゴイカタイアイス」「スペーシアスゴイカタイアイス」などと呼ばれるが、マイナーである。
また、東武鉄道スペーシアや近鉄しまかぜなど、供食設備に余裕がある場合(特にカウンター販売を主としている場合)車載の比較的大きな冷蔵設備を使用するためか、買い立てでもそんなに固くない。また、他社では地上販売品(愛知県内のユニーグループ「アピタ」「ピアゴ」などのスーパーマーケットなどで販売)の白パッケージ商品だったり、そもそもスジャータでは無い企業のアイスだったりする。

更にここ数年の車内販売の大幅減も手伝い、新幹線同様のスジャータ・スーパープレミアムアイスクリームの「スゴイカタイアイス」を車内販売で買い求められるのは、2020年3月以降は土・休日の近鉄「伊勢志摩ライナー」23000系運用列車の阪伊・名伊・京伊便のみ(
イセシマライナースゴイカタイアイス」)となる予定(同月までは土休日なら「アーバンライナー」21000・21020系名阪甲特急便でも販売する)。
地味に近鉄特急のアイスは新幹線以上にスゴイカタイ。

マクドナルドマックデリバリー限定商品として販売している。

関連項目

車内販売 アイスクリーム

外部リンク

アイスクリームカテゴリー|スジャータめいらくオンラインショップ
スジャータアイスバニラ | メニュー情報 | McDonald's Japan

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