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ジャンヌ(ウルトラマン妹)

うるとらがーるじゃんぬ

ジャンヌ(ウルトラマン妹)とは、ウルトラマン妹メインヒロインの1人。
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概要

ウルトラマン妹におけるメインヒロインの1人である光の国から地球へとやって来たピンク色のウルトラガール。
年齢は5000歳で、地球人でいうと中学生くらいのお年頃。

当初はM78星雲「光の国」から地球に研修のために来た宇宙警備隊員と名乗っていたが、実は宇宙警備隊の訓練学校の訓練生見習いで、一応はウルトラ戦士の一員といえばそうなのだが、そのスペックは歴代ウルトラ戦士(ゼアスナイスなども含む)の中でもすこぶる低いアムール曰く「ゆとり(世代)」)。その為、ろくに光線技や超能力などの特殊能力は殆ど使いこなすどころか使用できない事態となっている。
2019年には、200歳年下の後輩戦士(といっても面識があるかは不明というよりないかもしれないが)でウルトラマンタイガも登場しているが、実力の差はもはや言うまでもない。いくら彼がタロウの子とはいえ、血統と才能の差にジャンヌも涙目だろう。

そんな彼女が地球へとやって来た本当の理由は、怪獣との戦いで命を落とした兄の「地球で人類のために戦いたい」という強い思いを継いで無断でやって来たことが起因している。

見習いの為か、地球上どころか宇宙空間でのエネルギー消費量は半端ないものである為、普段は地球にやって来た時に知り合った地球人の友達である月島あかりと一体化している。
ただし、カラータイマーのみあかりの胸の間から露出している。

性格はかなり(重度)のおっちょこちょいなドジっ子娘で、地球へとやって来た当初は月島翔太と一体化しようとしていたが、彼がだと知ると慌ててあかりの体を借りることにした。

さらに初めての実戦時に変身した時は、何故か等身大のままで巨大化することは出来なかった(本人曰く見習いだから)。

こんなんで大丈夫なのかと思いたくなるが、たった一人の肉親であった兄との離別の影響もあって、地球の平和よりも地球人個人、特に家族との絆を大切にしようとする思いが強く、それを護るためならば例えウルトラマンベリアルの様に『光の国』の反逆者となろうとも決して引かない強い意志を持っている。
その為ならば思いもよらない力を発揮することもできる新しいタイプのウルトラ戦士ともいえる。

イーハトン星人の陰謀を阻止した後、無断で地球にやって来ていることが警備隊の上層部にばれてしまい一端地球を離れるが、その超ドジっ子属性が災いしてしまい…(以下、ネタバレになるので、実際に物語を読んでみる事をお勧めする)。

なお、一体化しているあかりとは同世代の友達という関係であり、地球のコーラがお気に召しているらしい。

主な能力

ジャンヌ・シュート
恐らく、ウルトラマンジャックが放つ『スペシウム光線』と同等の威力を持つジャンヌの基本となる光線技。
しかし上記にある通り、本人がろくに光線技が放てないので劇中では未使用となっている(ただし、翔太の夢の中の世界では普通に放っていた)。

ウルトラ水流
大気中の水素原子と酸素原子を集めて水を作り、猛スピードで放つ技。

ジャンヌ・スラッシュ
頭の両サイドに備わった髪の毛に見える宇宙ブーメラン。ウルトラセブンアイスラッガーにあたる技で使用方法も同じような感じ。
その威力は抜群…なのだが、本人はこの武器をうまく扱えないどころか、紛失してしまったことがある(しかも悪用を恐れるのではなく、情けない外見で一生すごさなければならない事の方を心配していた)。
ちなみに劇中、唯一ジャンヌが怪獣を葬り去ったときに使用した技でもある。

スパークリングアロー
イーハトン星人に手も足も出なかったジャンヌがゾフィーより貸し渡された弓矢状の武器。
光の矢を放ち、泡状の光で敵を包んで一撃で粉砕することが出来るが、その威力は使い手の能力に比例するらしく、未熟者のジャンヌにとってはただの宝の持ち腐れであった。

上記以外にもあかりと一体化している際は、エネルギーを放出して相手を軽々と吹き飛ばす程の威力がある衝撃波を放っている。

関連イラスト

ウルトラマン妹つくってみた



関連項目

ウルトラマン妹 ヒロイン 月島あかり 月島翔太 アムール ドジっ子

ウルトラウーマングリージョ - 本編で遂に登場した妹ウルトラマン。ある意味でジャンヌの後輩と言える存在?

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