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概要

 主要人物の一人、海堂直也スクィッドオルフェノクに殺害されることで覚醒したオルフェノク
 毒蛇怪人。身長209㎝、体重130㎏。
 巨大なが特徴的で、ここから猛毒を放つ能力がある。武器と一体化したの怪人だけあって嗅覚に優れており、2㎞先の標的をも嗅ぎ分ける。また、身体を軟体化させ幅5㎝の隙間をもすり抜けることや手に生えた爪でダイヤモンドにも傷を入れる事も可能。腕は伸縮自在で、隠密行動や死んだフリも得意とまさに蛇のいいとこ取りであるが、あまりこれらの能力を使わず、専ら肉弾戦で戦っている(出典:「仮面ライダー555図解超百科」より)。

木場達のように自然発生したオルフェノクではない為、オリジナルに比べると戦闘力は少々劣る。又、海堂の性格上、露悪的ではあるものの他のオルフェノクとは異なり、殺人衝動に身をゆだねたりすることは無い。その割に物語終盤からラッキークローバー相手にも応戦できるようになったり、仮面ライダー4号においてはクリムゾンスマッシュを喰らっても生きているなど、本当にお前使徒再生個体かと言わんばかりにイレギュラーな存在である。もしかしたら、能力を使わなかった結果素の格闘力が上がったのかもしれない。
また、本編で唯一生き残った敵ではないオルフェノクであるが、劇場版ではエラスモテリウムオルフェノクによって捕食される形で殺害される。

他のオルフェノクが鎧などの戦闘をイメージさせる外観なのに対し、彼は海堂が着ているような現代的なファッションをイメージさせるデザインになっており、海堂が誰よりも人間らしい、人の心を持ったオルフェノクである事を示しているのかのようである。(海堂の考える「戦う姿」が反映されているという説もある)

一見、蛇とわかりにくい外観をしているが、肩に蛇の顔があり、顔の穴は蛇のピット器官や鼻をイメージしたもの。

当時発売された格闘ゲームではアクロバティックな動きをするキャラクターとなっており、必殺技はラリアットで横転させた相手に浴びせるスライディングキックと飛び上がって敵の急所を貫くドリルキック。とてもテレビ本編からは想像しにくい必殺技である。

関連項目

仮面ライダー555 海堂直也 ヘビ
ホースオルフェノク クレインオルフェノク

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