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スレイ(TOZ)

すれい

RPG『テイルズ オブ ゼスティリア』の主人公。
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「オレが忘れない限り終わらない

概要

性別男性
年齢17歳
身長175cm
武器片手用の儀礼
一人称オレ
種族人間
利き手
デザイン藤島康介
CV木村良平


テイルズオブゼスティリア』の主人公。名前の英字綴りは「Sorey」。年齢17歳。

天族に拾われ、イズチの杜(もり)の住民から慈しまれて育てられた人間の青年。
幼い頃からが霊応力が強く「憑魔(穢れから生まれた魔物)」に狙われやすいため、それを危惧した村人達によって人間界と隔離されて育ったため、天族の社から出たことがない。そのため、とても素直で純粋な青年に育った。
幼少期に「天遺見聞録」という歴史記録本を育ての親ゼンライ(ジイジ)から贈られてより古代遺跡に興味を持つようになり、古代の物事に思いを馳せている。5歳の頃幼馴染みのミクリオと村の周辺のマビノギオ遺跡で迷い込んで以来、そこを探検することが彼のこの地での楽しみとなっている。
いつかミクリオと共に世界中の遺跡を冒険することがスレイの夢。

ある日いつものように古代遺跡を探検していたところ、遺跡の崩落からミクリオを救おうとして巻き込まれてしまった。落ちた先で出会い、自分の世界へ帰っていったアリーシャを追って、ミクリオと共に今まで出たことが無かった外の世界に出る。初めての下界でライラと出会い、伝説の時代のように人と天族が幸せに暮らせる世界を作るという己の夢を叶えるため、天族と人間の懸け橋になりたいと考え「導師」になることを決意する。

伝承

今はまだ小さな


導師とは、世界を浄化する救世主として伝承に伝えられる存在である。社会的、血縁的な家族を持たないことを誓約に、天族と交信し「穢れていない身体」を「器」として提供する「輿入れ」の契約をする代わりに天族の超人的な力を得る。「災厄の時代」において導師の出現を待ち望む声は世界中で高まっている。

性格

スレイ


心優しく好奇心旺盛、嘘がつけない純粋な性格。
甘すぎる一面もあるが、常に自然体で前向きな性格をしており、周囲を惹きつける魅力となっている。
責任感が強く自分が決めた信念を貫き、夢に対する情熱を持つ一方、よく考えてから行動する冷静な一面もある。器が大きく割とマイペースで、周りに流されにくい。
人当たりが良く初対面の人物とも打ち解けやすいが、自身に敵意を向けてくる政治家には冷静にシニカルな受け答えをするなど機転を利かせる一面もあり、決して単純ではない。感情的なミクリオに対し、スレイは本質的には冷静な性格。

常識的な言動が多いが、特殊な環境で育ったためか異性に対する意識や男女の恋愛関係についての関心は極めて薄く、異性に対し突飛な事も行ってしまう天然タラシ。
家族のことを大切に思う優しさがあり、兄弟同然のミクリオや育ての親であるゼンライによく心配させていた。イズチの天族たちは彼に人間の生活を教えるよう人間のような生活を過ごした。
外界の知識には疎いが、古代の遺跡や遺物に対する造詣が深く、道中で見かける様々な建築の成立時代や様式を即座に言い当てることができる。車輪、台座、装飾などの「乗り物」の造形や機能が大好きで、ゴブスナイパー等を前にすると見るとテンションが上がるが、鉄砲には興味がないらしい。
読書に夢中になると食事も忘れるほど集中してしまう。遺跡や古代の事となるとミクリオと共に熱中する。
剣術は杜の周辺のウリボア狩りで鍛えた「ウリボア流」。山育ちなので海の生物には免疫がない。
好物はミクリオの作るバニラソフトクリーム。

穢れなき心

スレイ


人間ではなく天族に育てられたという経緯を持つためか、歴代主人公達の中では比較的精神が成熟しており、落ち着きがある冷静沈着な性質。
他者の意志を素直に認めた上で、的確に現状を直視し判断する。初めての人間社会も天族の助言と持ち前の人当たりの良さや冷静さで乗り切っていく。
導師となった後は歴史上ほとんどいない地水火風すべての属性の天族を揃え、神依をすぐに使いこなすなど非凡な才能を示す。
残酷な現実に直面し、導師としての責任や宿命を本当の意味で理解し始めてからも、弱音を吐くことなく自分の情熱と信念で突き進んでいく。ただし、ミクリオと別れた際は平常心を失い力をコントロールできなくなり「はちゃめちゃ導師」とライラに称された。
導師の強すぎる力により人々から「化け物」扱いされるようになるが、「怖がられるより笑われる方がいい」と言うのみで、泣き言や弱音を零す事はほとんどなく、ミクリオからは「スレイは抱え込む」と心配されている。
相手は相手、自分は自分」という優しくも厳しいと言える考えを持ち、時には仲間が本当に望んでいる夢を指摘し背中を押してやり、時に敵の言い分すら認めるが、決して自分の夢を曲げることもない。

容姿

TOZ スレイ
Sorey


髪は焦げ茶色で、目は色。
耳には羽根のような飾りのついたカフスを付けている。
紺色のカッターシャツ風の服を着ており、普段は裾をズボンの外に出している。後に天族と契約してからは、アリーシャにプレゼントされた導師の白いマントをシャツの上に羽織るようになり、マント装着時はシャツの裾をズボンに入れ、首元まで閉めている。また手袋を付けるようになるが、マビノギオ遺跡で見つけた指なし手袋は左手にはめている。
露出の少ない服装で分かりにくいが、水着コスチュームでは青年らしいがっしりとした筋肉質な体格と見える。175cmという身長は「グレイセス」の主人公であるアスベルと同じで、歴代主人公の中では4番目と比較的背が高い。
髪はミクリオに切ってもらっているらしい。

右利きで剣を持つのも右だが、鞘も右側に装備している。剣をくるりと回転させるようにして、片腕で逆手から順手に持ち変える独特の抜刀をする。これはミクリオが左利きであるためらしく、ミクリオの右側がスレイの定位置となっている。

テイルズまとめ


幼少期の服装はマントスタイル。

戦闘

主人公らしく、武器の儀礼剣を使って近接距離から中距離範囲の攻撃をする戦い方をするという前衛タイプ。また、技の属性の偏りが少ない。
また、その剣術は日常でのウリボア狩りにで鍛えた。作中で神依の時以外は他の武器を使っていない。
儀礼剣は刃を立ていないため、攻撃手段は「切る」というより「叩く」に偏っている。オープニングアニメにも憑魔化した兵士の盾を打ち砕くシーンがある。
作中の演出で唯一刃を立ている剣を使うシーンはラスボス戦終わった後のあるシーンだけ。

祭壇の聖剣を抜いて導師になった後は神依(カムイ)をすることによって天族の力を借りて様々なスタイルで戦うことが出来る。神依は該当属性の天族さえいれば四属性(地水火風)どの天族とも出来るため、戦闘状況によって臨機応変に変えることが出来る。
ちなみに神依した時スレイのブーツはヒールになっている。

なお、セブンイレブンでディスク版を予約した場合は特典を利用して、制服コスチュームとセブンイレブンカラーのデフォルトコスチュームが入手でき、さらにHPが711(セブンイレブン)回復する限定技「七星集気法」が習得できる。そのため、これによって最初の体力が900~1200代であるテイルズオブにて序盤は間違いなく役立つ自己回復技を覚えることも可能。

秘奥義は「雷迅双豹牙」、「烈震神雷牙」、「アルティメットエレメンツ」。
ティアマット戦後、城教区域でセルゲイと会話すると、秘奥義イベントが発生する(烈震神雷牙)。
ジイジ=雷神ゼンライの面影を受け継いだためなのか、秘奥義はジイジと同じく雷系。
物語終盤に条件を満たせばロゼとの合体秘奥義として「アルティメットエレメンツ」を習得するが、習得条件・発動条件は共に厳しい内容になっている。

他の作品への出演

まだ出演本数は少ないものの、ゼスティリア関係以外の作品にも出演している。


テイルズオブアスタリア

第2章『光と闇の救世主』編にて数シーンだけ登場。
遺跡でミラ達と出会ってミクリオを紹介するが他の人達には見えていない。

その後、第3章『結晶の大地と導きの光』編の主人公の一人として登場しており、その中でも前の章のクレスアスベルのようなメイン主人公ポジション。
世界各地で起きている晶化現象について調べるためにミクリオと共に故郷のイズチを離れる。
その中で、原作同様ライラと出会って導師となり、更に目的を同じとする多くの仲間達と出会う。

第4章『追憶の楽園(エデン)』編ではオープニングアニメとプロローグに登場した。

テイルズオブザレイズ

プレイヤーキャラとして登場。
初登場は第4章『伝承と希望の世界』
自分が突然連れて来られた世界の謎について調べている時にイクス達と出会い、彼らから詳しい話を聞いて同行する。
また、イクスを遺跡マニアに変えた犯人の一人であり、イベント『スイートピア遺跡と神のケーキ』では後で合流したミクリオも交えて遺跡談義をしている。
魔鏡技(歴代の「秘奥義」にあたる必殺技)は「熱波旋風陣」「獅子閃刃牙」「ヒュージ・デンジャラス」

関連イラスト

「テイルズ オブ」シリーズ20th周年記念
Cygnus


導師の日
スレイ△


導師様
TOZログ


公式動画



関連タグ

テイルズオブゼスティリア ゼスティリア TOZ ゼンライ ミクリオ ロゼ アリーシャ・ディフダ ライラ エドナ デゼル ザビーダ

コンビ

イズチ組

NLカップリング

スレロゼ スレアリ スレライ スレエド

BLカップリング

スレミク ミクスレ デゼスレ ザビスレ



ネタバレ




ここから先は物語の核心に迫るのでネタバレ注意!

スレイの出生

赤ん坊の時にゼンライに引き取られた理由とは、数年前に当時ローランス帝国所属だったヘルダルフが占領したカムランをおとりとして放棄し、ハイランド王国の侵攻で壊滅した際、ゼンライの人と天族の共存という夢にかけた事にあった。
彼の親は先代導師ミケルの妹のミューズと親交のあった住民セレンだった。
スレイは大地の記憶に刻まれた災厄の始まりでこれを知るが、ゼンライは自分にもしもの事があった時のためにミクリオとスレイの出自と願いを記した手紙を隠していたのだった。


スレイの選択

星の海を眼裏に


自らの夢のため、グリンウッドを覆う「穢れ」に対しスレイなりに深く考え、厳しい現実の中で自分ができる救済方法を見つける。
スレイの決意は決戦前夜にて語られる。自分が犠牲となりマオテラスと共に眠り、大地を浄化しながら霊応力をアリーシャのような素質があるが導師ほどの力を持っていないの人たちに分けると決めたのだ。

決戦の中、スレイはジークフリートを使って4人の天族を力として神依化ヘルダルフを撃ち、彼とマオテラスを切り離すことで憑魔化したマオテラスの浄化を果たした、歴史上で初めてドラゴンを浄化成功させた導師となる。その後、彼はマオテラスと共に眠りについた。

テイルズまとめ


根本は一貫しており、最後まで自分の夢への情熱を持ち続ける心優しい純粋な青年であった。

テイルズオブベルセリア小説版のプロローグとエピローグと、漫画版「導きの刻」では、彼とマオテラスの話をする様子が描かれている。

クリア後にタイトル画面の石碑をよく見ると発見があるかもしれない。

夢の行く先

ひみつ の なまえ


攻略本のスタッフインタビューによると、スレイが冷静で落ち着いている分、一見クールなミクリオの方が感情的など、2人で1人の働きをなすよう意識されたキャラ造形となっている。完全に隔絶された環境で育ったため、彼との関係性は人間の常識からするとやや特殊で、作中では「水魚の交わり」に例えられる。

作中の隠し公式設定として、スレイが右利き、ミクリオが左利きであるため、スレイの左隣がミクリオの定位置となっている。ただし、スレイの右目失明中は常に右側に立ち、水神依時はスレイの目になって狙いを付けるなど、ミクリオが失明をただ一人察し黙ってカバーしている。

作中でイズチを出奔した後、スレイからはミクリオを危険に晒したくないという理由で珍しく感情をむき出しにして契約を拒否するが、「世界中の遺跡を冒険する」という夢を自分だけではなくミクリオとの夢であると再確認する事でトラブルを乗り越える。

たとえ共生の世界を実現したとしても、天族と人間の寿命差は避けられない現実として依然横たわっている。それをミクリオは密かに気にしているが、スレイは若くして達観し現実を受け入れているようだ。

daffodil


作中の描写やスタッフコメントを総合すると、スレイの行く末の解釈は二通りある。

①人間が天族となる→人間だった頃の記憶を全て忘れている。(その話を聞いたミクリオは「そんなの別人と同じじゃないか…」と呟いている。前日談であるテイルズオブベルセリアに転生した後記憶を持って蘇る実例があるが、自分は転生前の自分なのかという疑問を抱く可能性もある)
②人間として生きる→ミクリオの長い一生の中でスレイは一瞬で死ぬ。ただし、作中でスレイは「刻遺の語り部メーヴィン」との受け継ぐ関係を暗示しているので、本編で登場したメーヴィンと同じく語り部となって誓約で寿命を延ばす可能性もなくはない。(TOGのように子孫を繋ぐ事もありえたが本人にその気がなく、設定的にも導師は子を残せない)

エンディングでは数百年か数千年の時が過ぎている。ゲーム冒頭とリンクするような演出となっているが、銀髪の青年に差し伸べられるのは何者かの左手である。
果たして彼は…

例えば①天族の場合は下記左、②人間の場合は下記右などの作品のような解釈となる。

【TOZ】青のハルジオン
【TOZ】たびのおわり(web再録)




アナザーエンディング

ローランス王家に関わるイベントが発生する前にラスボスを倒すとアナザーエンディングが見られる。

その状況は下記のとおり。
・ヘルダルフを倒した後、憑魔も災厄の時代も続いているため導師一行は旅を続いている、雨が降っているため一行が小屋で雨宿している。
・アニメの最後でドラゴンらしき生物が一行が滞在中の小屋に近づく。その生物は憑魔化のマオテラスだと思ってるプレイヤーは少なくはない。
・マオテラスの憑魔化を知らないままで、マオテラスの浄化をなしていない。それ故災厄の時代はヘルダルフがなくなった後も続いている。
・マオテラスとヘルダルフの繋がりは誓約のせいで話すことができないライラが窓辺で雨を見ている。マオテラスのことを口にすると誓約が破られ、浄化の力を消えることになるから、ライラは自分の責任(マオテラスとミケルのこと)を他人に押し付けたりはしないため、言わないままでいると推測している。
・降り続けている雨に「何時まで終わるだろ」とつぶやくスレイ。その言葉は雨だけじゃなく、「ヘルダルフを倒した後でも続いている災厄の時代と憑魔が現れ続けている現状」に対する言葉とも解釈できる。
・デゼルが生還。だがペンドラゴ前でザビーダとのやりとりがないため、ジークフリートを入手できていない。そのためドラゴン浄化のヒントを獲得していない。
・瞳石集めは完了できていないため、ヘルダルフが災禍の顕主になった理由もカムランの真実もたどり着けていない。スレイとミクリオの出身もメーヴィンの正体も知らないまま。


このルートではマオテラスの浄化ができておらず(というよりマオテラスが憑魔化したことも知ることが出来ず)、スレイが浄化の眠りにつかないため、大地の穢れは収まっていない。
雨についてだが、『ゼスティリアでは「雨」が災厄の象徴』という説を提出したプレイヤーがある、アナザーエンディングのアニメにある雨は「災厄の時代は続いているへの暗示」だと考えている。


ザ クロス

弓を扱うシーンが描写され、ウリボアを一撃で仕留めて見せる腕前を見せた。

基本的にゲーム版同様に穏やかで優しい性格だが、ゲーム版では冷静な性格だったのに対して、クロスでは勢い任せることの多い少年漫画主人公のような性格になっていると言われる。また自ら考え、答えを出して行動する描写が多く見られる。
ゲーム版ではほとんど見せなかった怒りの感情も出すようになり、家族同然であるマイセンを傷つけたルナールに対してゲーム版では警戒を見せていただけだったのに対し、クロスでは怒って躊躇なくとびかかるなど、良くも悪くも感情的。
またゲーム版より修行を重ねることによって霊応力が強くなっていくものの、人間の穢れを浄化する時に穢れを引き受けなければならず、その際穢れの元となった負の感情や記憶も流れ込むという新設定が追加されている。ちなみにゼスティリアの前日談であるベルセリアでは「霊応力は修行で強くするものじゃない」と明言されており、霊応力の成長は元々有ったものがスレイ自身の人間的成長に伴い開花していった物で、劇中で行なっている修行も霊応力を高めると言うより、浄化の力を「使いこなす」為の物と言うべきかもしれない。
またこの設定上、当然浄化は精神的に大きな負担を伴うもので、戦場で大量の穢れを溜め込んだ結果、ランドンがアリーシャを殺そうとした事を知った時に感情を完全には抑えきれなくなり、ランドンを手にかける事こそなかった物の、普段の温厚な彼からは想像できないような激しい怒りを露わにしていた。

「人と天族が共に暮らせる世界を作る事」を夢見ており、その最大の障害である穢れに対してスレイなりに深く考えている。当初はただ穢れを浄化していけば良いと思っていたが、穢れは自分も含めて全ての人間が心に抱えている負の感情なのだと理解し、世界から本当に穢れを根絶するなら全ての人間から感情を無くすしかないと大昔の導師と同じ結論に達している。しかし同時に「感情を無くしてしまえばもはや人間とは呼ばない」と、穢れと人間は切り離す事のできないのだとも理解している。
その後は、刻遺の語り部メーヴィンと出会い、「ドラゴンと化したアイゼンを浄化する」というエドナとの約束を果たす為、ドラゴン浄化の方法を尋ねたり、ロゼの正体を知ったりする中で、「穢れとは何か」について自分なりの答えを出していく。

最終的に「人は常に穢れを抱えており、それが爆発する量は人によって異なる」「ドラゴンが浄化できないとされていたのは、ドラゴンになる程の穢れを受け止めて浄化できる導師がいなかったから」という結論に達し、ハイランド王都レディレイクに襲来したドラゴンを従士であるアリーシャロゼの助けを借りて浄化。史上初めてドラゴンを浄化した導師となった。
ただやはりドラゴンの穢れは強大であり、浄化自体には成功したものの、その後穢れを受け止め切る為に従士の二人共々数日間眠り続ける事になっている。

最終決戦では、「永遠の孤独の呪い」により、会話すらできなくなったヘルダルフを浄化で救うべく、最終手段として地水火風全ての力を合わせた神依を実行。ライラミクリオエドナザビーダを同時に自身と融合させ、四属性神依を成功させた。


しかし、それを以てしても、空になったヘルダルフの器に穢れが流れ込む為に完全な浄化は出来ず、地脈の底に自分事ヘルダルフを封印し、長い時間かけて浄化する事になった。
ミクリオの姿が変わるだけの時間を経た後、完全に浄化を終え、封印から解放される。そしてミクリオと再会を果たし、彼と共に世界各地の遺跡を巡る新たな旅に出た。


カムラン関連、ミクリオとの喧嘩、ルーカス関連、霊応力遮断、地の主との関わり、出生の秘密など、原作・小説・漫画版での掘り下げイベントは尺の都合上大幅にカットされている。
原作でスレイは自分の夢(人と天族の共存)に対しては常にいつか叶うと信じているという態度を持っているが、アニメでは一度は信じきれなくなるも「アリーシャと出会ったから叶えると信じられた」と言うふうに、仲間たちとの触れ合いの中で改めて信じていく形に変わっている。

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