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ディンギル帝国

でぃんぎるていこく

宇宙戦艦ヤマト完結編に登場した敵対勢力
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宇宙戦艦ヤマト完結編に登場

概要

地球から3000光年の位置にあるディンギル星の国家。


国家の特徴としては弱肉強食を地で行く思想であり、指導者であるルガール大神官大総統の様に弱者とみなした者は例え王族でも平然と見捨てる様なことをやってのける、古代進曰く「身勝手さばかりが発達した民族」。

実は現生ディンギル人は超古代のディンギル人によって移住してきた地球人の末裔であり、DNAも地球人と一致する(本来のディンギル人は現生ディンギル人に滅ぼされている)


ガルマン・ガミラス帝国ボラー連邦の様な支配領域を持っているわけでは無い。本星の位置もガルマン星から短距離ワープで到達出来る距離に有るが、ガルマン・ガミラスからもボラー連邦からも全く注目されていなかった様である。極めつけに本編開始時点で回遊惑星アクエリアス接近の影響で本星は壊滅。都市衛星ウルクで脱出した権力者達しか残っておらず、勢力的には歴代シリーズ最小クラスである。
壊滅したディンギル星に変わる移住先として地球を狙う。
当時の地球防衛軍は、ガミラス戦役ガトランティス戦役デザリアム戦役、銀河大戦と立て続けの戦争で戦力が消耗しきった状態であり、対策の難しいハイパー放射ミサイルの威力も相まって壊滅に追いやられ、地球本土も爆撃しまくって甚大な被害を与える事に成功する。

しかしに対ハイパー放射ミサイル艦首ビーム砲を装備したヤマトの前に、ハイパー放射ミサイルの優位性は薄れ、波動砲で主力艦隊は壊滅させられている。都市衛星ウルクも突撃してきたヤマトの決死の作戦で破壊される。

ルガール大神官大総統らはウルクから脱出し、残存艦隊でアクエリアス阻止に向かうヤマトを包囲するも、駆けつけたデスラー総統率いるガルマン・ガミラス親衛隊の前に全滅し、国家は滅亡した。


主な登場兵器

要塞

都市衛星ウルク

都市衛星ウルク



艦艇

巨大戦艦ガルンボルスト
中型戦艦カリグラ級
プレ・ノア
岩石ロケット


攻撃兵器

水雷艇・ハイパー放射ミサイル(水雷艇の上の装置)

ディンギル帝国水雷艇

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