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ニードロイド

にーどろいど

ニードロイドとは『特命戦隊ゴーバスターズ』の敵怪人で、ヴァグラスのメタロイドである。
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「大丈夫ですよ?チクッとするだけですからね」
CV:戸部公爾/スーツアクター:中村博亮

データ

身長:192㎝
体重:252㎏
製造モチーフ:注射器、その他の医療器具(と白衣)
その他のモチーフ:医者
メタウイルス:「刺す」SASU(黄)
識別ナンバー:C-48
推奨動作環境:病院
オーダー:人間にメタル細胞を注射し、機械化する

概要

とある病院の地下に置いてあった注射器及び白衣を含むその他の医療器具にエンター「刺す」のメタウイルスをインストールする事で製造されたメタロイド。素体が素体だけに白衣を着た医者を思わせる姿をしており、頭部には聴診器の様な形状のアンテナを持ち、右腕には「刺す」のメタウイルス通り注射器型の武器が付いている。

その能力は右腕の注射器から人間にメタル細胞を注入する事で肉体を機械化させ、頭部アンテナから発信するコントロール電波で意のままに操ると言う非人道的な物だが、当のメタロイド自身は優しい医者のような物腰である。

活躍

とある海辺の病院で医者に化けたエンターによって製造される事で誕生すると、病院内の動力室で密かに人間達を機械人間に改造して行く。

その後、潜入して来たゴーバスターズ「ゴーバスターズの皆さん。手術の時間です。無駄な抵抗を止めて動力室へどうぞ~」と院内放送で自身のいる動力室へ誘き寄せようとするが、エンターは同時にバグラーを召喚して動力室までのルートに配備し、足止めを図る。そうして何時まで経っても来ない事に業を煮やしてヒロムヨーコの前に出現すると、背中から伸ばしたケーブルで2人を捕らえ、メタル細胞を注射しようとするもソウガンブレードで斬り付けられた為に失敗。斬り付けられた勢いで病院の窓から吹っ飛ばされると、最期はレッドイエローがエネトロンをチャージして繰り出したソウガンブレードの斬撃を受け、夕闇の中で爆散した。

一方、ニードロイドの製造から42分後に転送されて来たニードルゾードは、エネトロンを充電中のバスターアニマル形態のGT-02ゴリラの前に出現するもバナナミサイルで攻撃され、更にその皮で滑って転倒。

だが、自前の特大注射アームでGT-02ゴリラに蓄積されたエネトロンを奪い始めるが、其処へニードロイドを倒したレッドの搭乗するゴーバスターエースが参戦。
エネトロンの供給のためにGT-02ゴリラを病院へ向かわせると、ゴーバスターエースは相手の動きが鈍い事を突き、バスタービークル形態のCB-01チーターに変形し足を攻撃。再度ゴーバスターエースに変形すると、エネトロンをチャージしたバスターソードの斬撃を叩き込み、ニードルゾードは爆散した。

余談

モチーフはそのまま注射器を中心とした医療器具と医者。
識別ナンバーのC-48の由来は注射で、ちゅ(Chu)うし(4)ゃ(8)となる。

メタロイドの名前のニードルは「ニード」と略されているが、メガゾードの方では『ニードルゾード』とちゃんと「ニードル」である。
唯一元なったものとは名称が違うメタロイドとなった。

物語の終盤、エンターは人間を機械化して操る能力を獲得するが、恐らくこのニードロイドの能力を参考にしたと思われる。

声を演じた戸部氏は『侍戦隊シンケンジャー』のナミアヤシ以来、3年ぶりのスーパー戦隊シリーズ出演となった。

関連タグ

特命戦隊ゴーバスターズ ヴァグラス メタロイド

バラクラッシャー:『超力戦隊オーレンジャー』の怪人で、こちらも体内の金属アメーバを人体に侵入させる事で人間をマシン獣に変えると言う良く似た作戦を実行した。
ガスドリンカーズ:劇場版『特捜戦隊デカレンジャー』の敵の一団で、こちらも人間を星ごと機械奴隷に変える悪事を働いた。

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