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バスクリン

ばすくりん

健康は、進化する(スローガン)。
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概要

言わずと知れた入浴剤老舗
厚紙のボトルに入っていて、中身は粉状で、蓋が計量カップ代わりになっている。
昔は缶入りで発売されていた。
現在はツムラではなく、アース製薬の子会社の(株)バスクリンから発売されている。
詳しくは外部リンク参照のこと。
昔は、はだかの王様が歌を歌いながら行進する臭いCMをやっていたのだが、
近年は女性向け寄りのデザインになっている。

定番のゆずジャスミンラベンダーの香り、シトラス系中心のサンシャインガーデンシリーズ、リーフ系中心のブリーズグリーンシリーズ、夜くつろぐ為の「ナイトフィーリング」シリーズ、夏用の「バスクリンクール」(旧・クールバスクリン)シリーズ、ポカポカ温まる「薬湯」シリーズ、肌が敏感な人向けの「ピュアスキン」シリーズ、香りはじける「アロマスパークリング」シリーズ、旅館のお風呂気分を味わえる「くつろぎの宿」シリーズ、子供向けの「ハピバス」シリーズ(廃盤)、大人女性向けの「大人のバスクリン」シリーズ、期間限定の果物地域をイメージした香りなど。とにかく種類が多い。

家族がターゲットの為、優しめの香り付けがなされている。
バスクリンクール」がスースーし足りないと思う人は、ハッカ油メントールクリスタルを少量入れるといいかも。
開発者が「香りが偽物っぽくても売れないし、リアル過ぎても売れない」と語っていたことがあったのだが、まるで漫画のようである。

2016年頃の脅威的な新作ラッシュは、90年代のス○ウェアゲームの開発スピードを彷彿とさせ、ユーザーを爆笑の渦に誘った。
ボトルには中二病好みのオサレポエムが書かれており、オタクが見ても笑える商品になっている。
香り、湯質が豊富で、お風呂に浸かりながら妄想にふけりたい人にはお勧め。湯船に使えないなら足湯に使ってもいい。キャラクター世界観イメージできる香りもあるよ。

関連タグ

入浴剤 日本の名湯 きき湯
日用品  香り

外部リンク

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