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ブレントロン
2
ブレントロンとは、ビーストウォーズネオに登場する勢力である。

概要

ビーストウォーズネオ第25話「謎のビースト戦士!?」から登場した謎のトランスフォーマーサイバトロンデストロンどちらにも所属しない第三勢力


ビッグコンボイスタンピーコラーダ不在のガンホーに侵入し、アンゴルモアカプセルを強奪。迎え撃ったサイバトロンたちを圧倒的な戦闘力で撃退した。


ビーストモード時の姿は2種類の生物が融合したキメラ。これはメタルスに登場したシルバーボルトクイックストライクといったフューザー戦士を彷彿とさせるが、彼らとは異なり、禍々しくインパクトのある外見をしている。なおメタルスと異なり、生物が融合している理由は特に説明されなかった。


正体はユニクロン使徒ユニクロンズ・スポーンであり、サイバトロン、デストロン両軍からユニクロン復活に必要なアンゴルモアエネルギーを盗み出していた。エネルギーが封印されたアンゴルモアカプセルを縮小させ、飲み込み、回収する。


個々のパワーも高く、単体でビッグコンボイやマグマトロンを圧倒し3人の一斉攻撃はハイドラーが作った人工惑星ポーキュパインを一瞬で破壊することが出来るほど。驚異的な再生能力も持っているがデストロンの戦艦ダイナソアの一斉砲撃を受けたときには一時的に行動不能に陥っていた。


奪ったカプセルをおとりに両軍が手薄になった隙に更に奪い取った事もあるが一方上記のダイナソアの砲撃はカプセルを餌にされたものであり、カプセルの探索では基本的には真っ直ぐ(と言っても星間移動なので宇宙地図を超広範囲で見るとだが)進むワープをするだけの移動をしていたために移動先を予測されまんまと先回りされたことがあり、脳筋なフシがある。


最期はビッグコンボイのマンモスダイナマイトのフルパワーで分解されかけていたユニクロンの命令により、全員が自ら進んでユニクロンのエネルギーとなって消滅した。


コミックボンボンで連載されていた漫画版では量産機であり、アニメ版のような強さはない。


アンゴルモアカプセル回収の任を担ったこともあったが当時のブレントロンは知性が低かったためにカプセル回収よりも殺戮を優先しており、コラーダの故郷ヨルムンガンドを襲撃した際にはコラーダの父親と同胞たちを殺害している。


メンバー

暗殺忍者ラートラータ

CV:斉藤信行

ブレントロンのリーダー格で、[蜂]]とミノカサゴの融合体。

武器は右腕の毒針「ポイズンニードル」を発射する「ポイズンアロー」と背鰭から飛ばす斬撃攻撃「ラートスラッシャー」、翼から放つ「ダストホーネット」


破壊忍者エルファオルファ

CV:金子幸伸

空間を叩き割ることでワープゲートを作ることが出来る戦士。これを用いることで彼らは丸腰でワープし宇宙船の乗り降りや探されるというリスクなしに宇宙を跳び回れる(ただし力任せに作りだすため空間の歪みが激しい)。シャチゾウの融合体。

武器は溶解液の銃「キラーシューター」と口から放つ溶解毒霧「メルトパス」、巨大な象牙「キラータスク」


処刑忍者ドランクロン

CV:内田慎二

冥王星より冷たいを持っていると言われている戦士。蜥蜴トンボの融合体。

武器は口から放つ「クラップミサイル」(粘着弾にもなる)とビーストモードの翅が右手に付いた「ドランカッター」


玩具

玩具は海外で販売されたフューザー戦士の流用品であり、サイバトロン・デストロンのエンブレムが無くなっている。玩具サイズはシルバーボルトと同じデラックスサイズであり、本来の海外版ではそれぞれ、ラートラータは「Injector(インジェクター)」、ドランクロンは「Sky Shadow(スカイシャドウ)」、エルファオルファは「Torca(トーカ)」と名付けられており、色合いも異なる。所属もトーカはサイバトロンになっている。


当時公開されたテレビCMでは、3体の玩具が紹介された後に前作ガルバトロンの姿が一瞬だけ映り、彼がブレントロンと繋がっている事が示唆されていた。


Beastwars the Gathering

アメコミ「Beastwars the Gathering(ビーストウォーズ・ザ・ギャザリング。ストーリーはこちらを参照)」では、メタルスの舞台にタイムスリップしたマグマトロンが現地で地上に落ちていたステイシス・ポッドを起動させ、現地補充したメンバー(要はシルバーボルトらと同じ経緯)として、同型のフューザー戦士が登場。ラートラータは不明だが、ドランクロンとエルファオルファはそれぞれ「スカイシャドウ」「トーカ」と海外名が使われている。

またトーカは玩具設定通りサイバトロン側に属しており、道中で他の戦士達と合流しながら進撃し、追い込まれたサイバトロン側のメインメンバーを救出するため、彼らを包囲するデストロン勢に自ら先陣を切って突撃している。なおこちらの画像を見るにモチーフがモチーフだからか下手したら2、3人くらい敵を丸呑みできるんじゃないかと思えるくらいかなりの巨体に描かれており、場合によってはパワードコンボイでもビーストモードで横向きに並んだら迫力負けするかもしれない。

余談だが、同作では彼らに限らずやネオのキャラのモチーフになった面々が玩具基準の名称、設定で登場しており、結果カラーリングが違っているのはザラで、中にはトーカとは逆に和製シリーズだとサイバトロン寄りだったがデストロン所属で登場してるメンバーもいる(もちろんこっちでもサイバトロンのメンバーもちゃんといる)。


レジェンズ

名前は呼ばれていないが、ブルービッグコンボイの付属コミックに彼らの仲間と思しき謎のフューザー戦士の軍団が登場。

謎のエネルギーを求めて様々な星を潰して回っていたが、ブルービッグコンボイと相打ちになって倒されたとされている。

彼らとの戦いでビッグコンボイは左腕と父を失い、一匹狼のワンマンズアーミーを目指す要因となった。

その後、ベクターシグマが彼らが探していたエネルギーの正体が、ユニクロンのエネルギー=アンゴルモアカプセルであることを知り、ビッグコンボイを新兵の教官に任命するきっかけになり、ネオ本編に繋がる流れになっている。


彼らの姿が映っているのは1コマだけで、個別の活躍シーンまでは描かれなかったが、少なくとも4人の存在が確認されており、個別の名前は不明だが全員日本未発売のフューザー戦士エアハマーノクトロバズクローテラゲーターのデザインを流用している。


関連タグ

ビーストウォーズネオ ユニクロン 第三勢力

フューザー戦士 ユニクロンズ・スポーン

概要

ビーストウォーズネオ第25話「謎のビースト戦士!?」から登場した謎のトランスフォーマーサイバトロンデストロンどちらにも所属しない第三勢力


ビッグコンボイスタンピーコラーダ不在のガンホーに侵入し、アンゴルモアカプセルを強奪。迎え撃ったサイバトロンたちを圧倒的な戦闘力で撃退した。


ビーストモード時の姿は2種類の生物が融合したキメラ。これはメタルスに登場したシルバーボルトクイックストライクといったフューザー戦士を彷彿とさせるが、彼らとは異なり、禍々しくインパクトのある外見をしている。なおメタルスと異なり、生物が融合している理由は特に説明されなかった。


正体はユニクロン使徒ユニクロンズ・スポーンであり、サイバトロン、デストロン両軍からユニクロン復活に必要なアンゴルモアエネルギーを盗み出していた。エネルギーが封印されたアンゴルモアカプセルを縮小させ、飲み込み、回収する。


個々のパワーも高く、単体でビッグコンボイやマグマトロンを圧倒し3人の一斉攻撃はハイドラーが作った人工惑星ポーキュパインを一瞬で破壊することが出来るほど。驚異的な再生能力も持っているがデストロンの戦艦ダイナソアの一斉砲撃を受けたときには一時的に行動不能に陥っていた。


奪ったカプセルをおとりに両軍が手薄になった隙に更に奪い取った事もあるが一方上記のダイナソアの砲撃はカプセルを餌にされたものであり、カプセルの探索では基本的には真っ直ぐ(と言っても星間移動なので宇宙地図を超広範囲で見るとだが)進むワープをするだけの移動をしていたために移動先を予測されまんまと先回りされたことがあり、脳筋なフシがある。


最期はビッグコンボイのマンモスダイナマイトのフルパワーで分解されかけていたユニクロンの命令により、全員が自ら進んでユニクロンのエネルギーとなって消滅した。


コミックボンボンで連載されていた漫画版では量産機であり、アニメ版のような強さはない。


アンゴルモアカプセル回収の任を担ったこともあったが当時のブレントロンは知性が低かったためにカプセル回収よりも殺戮を優先しており、コラーダの故郷ヨルムンガンドを襲撃した際にはコラーダの父親と同胞たちを殺害している。


メンバー

暗殺忍者ラートラータ

CV:斉藤信行

ブレントロンのリーダー格で、[蜂]]とミノカサゴの融合体。

武器は右腕の毒針「ポイズンニードル」を発射する「ポイズンアロー」と背鰭から飛ばす斬撃攻撃「ラートスラッシャー」、翼から放つ「ダストホーネット」


破壊忍者エルファオルファ

CV:金子幸伸

空間を叩き割ることでワープゲートを作ることが出来る戦士。これを用いることで彼らは丸腰でワープし宇宙船の乗り降りや探されるというリスクなしに宇宙を跳び回れる(ただし力任せに作りだすため空間の歪みが激しい)。シャチゾウの融合体。

武器は溶解液の銃「キラーシューター」と口から放つ溶解毒霧「メルトパス」、巨大な象牙「キラータスク」


処刑忍者ドランクロン

CV:内田慎二

冥王星より冷たいを持っていると言われている戦士。蜥蜴トンボの融合体。

武器は口から放つ「クラップミサイル」(粘着弾にもなる)とビーストモードの翅が右手に付いた「ドランカッター」


玩具

玩具は海外で販売されたフューザー戦士の流用品であり、サイバトロン・デストロンのエンブレムが無くなっている。玩具サイズはシルバーボルトと同じデラックスサイズであり、本来の海外版ではそれぞれ、ラートラータは「Injector(インジェクター)」、ドランクロンは「Sky Shadow(スカイシャドウ)」、エルファオルファは「Torca(トーカ)」と名付けられており、色合いも異なる。所属もトーカはサイバトロンになっている。


当時公開されたテレビCMでは、3体の玩具が紹介された後に前作ガルバトロンの姿が一瞬だけ映り、彼がブレントロンと繋がっている事が示唆されていた。


Beastwars the Gathering

アメコミ「Beastwars the Gathering(ビーストウォーズ・ザ・ギャザリング。ストーリーはこちらを参照)」では、メタルスの舞台にタイムスリップしたマグマトロンが現地で地上に落ちていたステイシス・ポッドを起動させ、現地補充したメンバー(要はシルバーボルトらと同じ経緯)として、同型のフューザー戦士が登場。ラートラータは不明だが、ドランクロンとエルファオルファはそれぞれ「スカイシャドウ」「トーカ」と海外名が使われている。

またトーカは玩具設定通りサイバトロン側に属しており、道中で他の戦士達と合流しながら進撃し、追い込まれたサイバトロン側のメインメンバーを救出するため、彼らを包囲するデストロン勢に自ら先陣を切って突撃している。なおこちらの画像を見るにモチーフがモチーフだからか下手したら2、3人くらい敵を丸呑みできるんじゃないかと思えるくらいかなりの巨体に描かれており、場合によってはパワードコンボイでもビーストモードで横向きに並んだら迫力負けするかもしれない。

余談だが、同作では彼らに限らずやネオのキャラのモチーフになった面々が玩具基準の名称、設定で登場しており、結果カラーリングが違っているのはザラで、中にはトーカとは逆に和製シリーズだとサイバトロン寄りだったがデストロン所属で登場してるメンバーもいる(もちろんこっちでもサイバトロンのメンバーもちゃんといる)。


レジェンズ

名前は呼ばれていないが、ブルービッグコンボイの付属コミックに彼らの仲間と思しき謎のフューザー戦士の軍団が登場。

謎のエネルギーを求めて様々な星を潰して回っていたが、ブルービッグコンボイと相打ちになって倒されたとされている。

彼らとの戦いでビッグコンボイは左腕と父を失い、一匹狼のワンマンズアーミーを目指す要因となった。

その後、ベクターシグマが彼らが探していたエネルギーの正体が、ユニクロンのエネルギー=アンゴルモアカプセルであることを知り、ビッグコンボイを新兵の教官に任命するきっかけになり、ネオ本編に繋がる流れになっている。


彼らの姿が映っているのは1コマだけで、個別の活躍シーンまでは描かれなかったが、少なくとも4人の存在が確認されており、個別の名前は不明だが全員日本未発売のフューザー戦士エアハマーノクトロバズクローテラゲーターのデザインを流用している。


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