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ローキック(ポケモン)

ろーきっく

ローキックとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場する技の一種である。
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ポケモンの技以外の意味はローキックを参照。

データ

初出第5世代
威力60(第5世代)→65(第6世代~)
命中率100
PP20
タイプかくとう
わざ分類物理
攻撃範囲単体
直接攻撃
効果100%の確率で相手の素早さが1段階下がる
英語名Low Sweep


概要

第5世代から存在する技。
相手の足元を狙って蹴りを仕掛ける技。
習得できるポケモンはやはりかくとうタイプ多めだが、ダーテングゴルーグネッコアラまで覚えてしまう。最後絶対おかしいだろ。

同時に素早さを下げる点ではがんせきふうじに近いが、威力・命中率・PP全てで上回っている。
ただかくとう技は威力重視での採用になりがちなので、どちらかと言うと起点作り用の技。

が、キノガッサとなると話は別。
キノガッサの夢特性・「テクニシャン」の補正がかかって実質威力135の技に素早さ低下のオマケが付いてくるという恐ろしい事態になってしまった。
こらそこ、カポエラーでも同じことができるとか言わない!

流石に強過ぎたのか、第6世代からは威力が65になり、「テクニシャン」補正から外れてしまった。
その為、テクニシャン持ちは同世代で強化されたがんせきふうじを採用するようになった。

ちなみにポケモンをやっている外国人にこの技を指して「ローキック(Low Kick)」と言うと、けたぐり」と勘違いされるので注意。
海外では第1世代からすでに「けたぐり」に「Low Kick」と名付けてしまっているため、新たに「Low Sweep(足払い)」と名付けられている。

関連タグ

ポケモン わざ ポケモン技絵 ポケモン技一覧 
かくとうタイプ わざマシン一覧 
他キック技
メガトンキック トリプルキック ブレイズキック トロピカルキック 
とびげり とびひざげり まわしげり にどげり けたぐり 
他素早さ下降+攻撃技
がんせきふうじ こごえるかぜ じならし

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