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概要

山梨県の金精軒と桔梗屋で販売されている。

元々は桔梗屋が「信玄餅」として販売を開始したが、金精軒が「信玄最中」という商品をすでに出しており、商標に問題があることから桔梗屋は「桔梗信玄餅」と改名。その後金精軒は「信玄餅」の商標を取得し「桔梗信玄餅」と容姿が同じ商品を販売している。

このことから正しい解釈は「最初に信玄餅を出したのは桔梗屋であるが、商標を取得しているのは金精軒で、桔梗屋の信玄餅は「桔梗信玄餅」が正しい名前」である。但し桔梗屋のほうが日持ちがよく、本社工場のアウトレット販売がワイドショーに取り上げられるなどしたため、金精軒のほうはマイナー化している。一方で桔梗屋のほうは求肥を使用しているのに対し、金精軒は餅米を使用していることから風味は金精軒のほうが上とされている。(但し、桔梗屋も上級種で求肥と餅を混ぜた商品も販売している。)

きな粉をまぶしたであり黒蜜をかけて食すが、くわしく解説すると包んであるビニール製の小さな風呂敷に餅を広げて黒蜜をかけ、手で餅をもんで食べるのが通のやり方とされている。ちなみに土産物店では20個入りでも1個あたり145円するが、桔梗屋のアウトレット販売では破格値で買えたりする。

関連タグ

お菓子 和菓子 食べ物 銘菓
武田信玄 山梨県 安倍川餅

ゆるキャン△』…アニメ1期2話の『へやキャン△』で大垣千明がくだんの風呂敷に餅を出し、黒蜜をかけてもんで食べるというやり方を紹介している。

上杉謙信
川中島の戦いの前に将兵に振舞われた餅の名残の銘菓『出陣餅』がかなざわ総本舗から販売されている。きな粉黒蜜、独特の形をした容器と非常に信玄餅と似ている。謙信の名を冠していないせいかマイナー。最大の違いは餅であること。細かい違いとしては求肥ではなく米粉から作られた正真正銘の餅であるためあまり日持ちがしない(これは金精軒の信玄餅も同様)

関連性のないタグ

アニメMUSASHI -GUN道-』の劇中に登場する青と赤色の餅のような物体とはまったく関連性はない。
ゲテモノ グロ これはひどい なにこれひどい

外部リンク

桔梗信玄餅 - Wikipedia
信玄餅 - Wikipedia
ウィキペディアでは当初桔梗信玄餅のみが存在し、桔梗屋と金精軒で混在していたが、編集合戦で論争が発生したため、信玄餅の項目が別途作成され住み分けられることになった。しかし現在でも相手側の存在をなかったかのような編集がされる場合がある。

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