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各務原なでしこ

かがみはらなでしこ

『ゆるキャン△』の登場人物。もう1人の主人公でもある。
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CV:花守ゆみり

概要

3月4日生まれの明るく元気な少女。
静岡県から引っ越してきた日に富士山を自転車で見に行ったのは良かったものの、雲がかかりよく見えなかったうえ、疲れて昼寝している内に日が暮れてしまい、帰る方法もなく悲嘆に暮れていたところをたまたまそばを通りかかった志摩リンに助けてもらう。それがきっかけでキャンプにのめり込んでいく。

食べることも料理を作るのも大好きな健啖家。日常・キャンプ・食事の3つで構成される本作において日常シーンでも何かしら食べていることが多い。小分けにされたお菓子を誰かと一緒に食べていたのに、気が付いたら全て彼女に食べられていた、というのが本作のお約束である。
食べっぷりは様々な人物から「ウマそうに食べる」と言われるくらい表情豊か。だが食事量に対して燃費はそれほど良くない。

かつては食べ過ぎてしまって太っていた時期があり、中3の夏休みにダイエットしたついでに人並み外れた体力もついた。そのダイエットとは「浜名湖一周(距離にしておよそ40~70km)を夏休み中毎日自転車で回る」という過酷なもの。そりゃ体力も付くわ。
ちなみに第1話で姉・桜に豚野郎と罵倒されたのは、太っていた頃の名残である。
その体力の有り様は、その重量故にオートキャンプ自動車を活用したキャンプ)以外ではおそらく持ち込まないであろう土鍋カセットコンロを平気で持ち込み、リンをドン引きさせたほど。また、野外活動サークルの面々とキャンプをした翌週にリンとキャンプしてなおケロッとしていたため、大垣千明から「ストロングスタイル」と呆れられた。
だが夜道と怪談が怖くて仕方がない、という、女の子らしい一面も。

行動力は登場人物中随一。何かに向かって元気よく走っていく姿は劇中でよくに例えられる。ただ放っておくと1話のように一人で考えも無しにどこかへ行きかねない危なっかしい面があるため、姉の桜を筆頭とした周囲の人物に何かと助けられて生きている。行動だけ見ているとアホの子のような印象を受けがちだが、テストの成績はまあまあ。
コミュニケーション能力も高く、初めて出会う人と会話するのにも物怖じしない。だが仲良くなったリンが一人でいるのを好むことを知るため無理に一緒にいようとはしない等、人間関係の距離の取り方も意外とうまい。
寝つきが大変よくキャンプ中の夜に底冷えで起きたことがないが、代わりに目覚めが悪く早起きが苦手。

家族構成は母(CV:山本希望)、父(CV:大畑伸太郎)、姉との4人家族。また奥浜名湖のほとりに住む祖母がいる。
姉の桜には何かとぞんざいに扱われているが、キャンプに行くのに車を出してくれるなど姉妹仲は良好。リンも「お姉さんはなでしこに甘い」と考えていた頃があったほど(後で「一人で行かせると後々面倒だから」と気付いた)。
容姿は母親譲りで、よく食べるのは父親と一緒にたくさん食べていたからと言われている。
ちなみに母は桜となでしこの容姿を足して2で割り、性格はなでしこに近いゆるい雰囲気の女性。

志摩リンと共に主人公となっている。
先に主人公となっていた志摩リンを第一主人公とすると、本作の第二主人公と言える。

関連イラスト

ゆるキャン
△



関連タグ

ゆるキャン△

花小泉杏中の人繋がり同連載雑誌。CMで声が似ていると言われた。
りっぷ中の人繋がりピンク髪りんちゃんと呼ぶ相手がいる。

カービィよく食べるピンク色。擬人化と言われることも。

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