2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

加藤豪将

かとうごうすけ

アメリカ生まれの日本人野球選手。NPBの北海道日本ハムファイターズに所属。
目次[非表示]

プロフィール

名前Gosuke John Katoh(加藤ジョン豪将)
国籍日本アメリカ(二重国籍)
生年月日1994年10月8日
出生地カリフォルニア州マウンテンヴュー
投球・打撃右投左打
守備位置内野手(ユーティリティ)
プロ入り2013年MLBドラフト2巡目(全体66番目)
MLB初出場2022年4月9日(現地時間)
NPB入り2022年ドラフト3位


経歴

1994年、アメリカカリフォルニア州にて日本人夫婦の間に生まれた。
親の仕事の都合で1998年に日本の神奈川県に移るも、2000年には一家で再びカリフォルニアへ渡りサンディエゴへ移住し、現地のリトルリーグで野球を始めた。
元々は右打ちだったが、2002年当時シアトル・マリナーズに在籍していたイチローに感化されて左打ちになった(一時期は両打ちだったこともある)。
ランチョ・バーナード高校時代、2013年のMLBのドラフトで2巡目(全体66番目)でニューヨーク・ヤンキースに指名されてプロ入りした。ドラフト指名順位は2009年にワシントン・ナショナルズから14巡目(全体492番目)で指名された鷲谷就也を大きく超えて、これ迄MLBのドラフトで指名された日本人の中で最高。なお、同期にはアーロン・ジャッジ(1巡目補償指名・全体32番目)がいた。

ヤンキース傘下時代は選手層の厚さもあって昇格できず、2019年シーズン終了後にマイナー契約が6年に達したことでFAになり、マイアミ・マーリンズとマイナー契約した。
マーリンズ傘下で迎えた2020年はCOVID-19の影響でマイナーリーグが全日程中止となったことでプレイ機会無し。マーリンズの中でCOVID-19の集団感染や出場辞退者が現れた為にサマーキャンプの60人枠に追加招集されたが、ロスター入りは出来ず11月に退団した。
2021年はサンディエゴ・パドレスとマイナー契約したが、ここでもメジャー昇格の機会を得られず、3Aで1年間通してプレイした後、オフに退団。
2022年はトロント・ブルージェイズとマイナー契約し、スプリングトレーニングに招待選手として参加。プロ入り10シーズン目にして自身初の開幕メジャー入りを果たした。MLBドラフトで指名された選手、及びNPBを経由していない野手としては何れも日本人メジャーリーガー初となる。現地4月9日のテキサス・レンジャーズ戦で代走として公式戦に初出場。同月27日のボストン・レッドソックス戦で初安打を記録した。5月に入りロスターの縮小に伴う登録人数制限もありDFAとなるが、程なくニューヨーク・メッツに入団した。メッツでは出場選手登録されただけに終わり出番が無いままマイナーへ降格し、再昇格の機会も無かった。同年10月20日、NPBのドラフト会議にて北海道日本ハムファイターズより3位で指名され、11月4日に入団会見が行なわれた。背番号は『3』。

関連項目

トロント・ブルージェイズ
ニューヨーク・メッツ
北海道日本ハムファイターズ
日本人メジャーリーガー一覧

八村塁NBAで初めてドラフト指名からロスター入りした日本人選手)
福藤豊NHLで初めてドラフト指名からロスター入りした日本人選手)

関連記事

親記事

北海道日本ハムファイターズ ほっかいどうにっぽんはむふぁいたーず

兄弟記事

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました