ピクシブ百科事典

大原ななこ

おおはらななこ

「クレヨンしんちゃん」に登場する人物。
目次[非表示]

CV:紗ゆり伊藤静

概要

しんのすけが恋をしている女子大生。20歳で保育士志望。
しんのすけとの馴れ初めは、目のごみを取ってあげたことから。アパート「メゾン毒とかげ」(アニメでは、「メゾン・ド・黒トカゲ」)で一人暮らしをしている。友人の神田鳥忍と一緒に「うっちゃり寿司」という寿司屋でアルバイトをしたこともあった。
美人で穏やかで優しい性格をしており、真面目であるがお茶目で積極的な面もある。料理は大の得意で、手際の良さをみさえしんのすけに褒められた事もある。好きな男性のタイプは意外にも力士で、相撲取りになる夢を見たこともある。
原作では心配性すぎる父親を鬱陶しがってるが、アニメでは鬱陶しがってはおらず、苦笑いしつつも大目に見てあげている。外見にそぐわない面もあり、スキー場で若い男からナンパされた際はあまりのしつこさに「久しぶりにキレちゃおうかな」と苛立ったり、劇場版『温泉わくわく大決戦』では本気を出して自分より一回り以上も大きい忍を引っ張るほどの怪力を発揮したこともある。

家族構成

母と小説家の父・大原四十郎(CV:麦人)の三人家族。
父は極度の娘心配性。家族思いで、娘のななこに対しては優しい良き父親だが、心配が行き過ぎることがあり、ななこのことが心配になると原稿の締め切りが迫っていてでも会いに行き、海水浴やスキー等の遠出する際は必ずついていく程の心配性。
ななこと親しいしんのすけにかなりの敵対心を燃やしており、「お義父様」呼ばわりされて激昂することもあるが、しんのすけとはななこ絡みで息の合ったコンビネーションを見せることもあり、内心では心のどこかでしんのすけを認めつつある様子である。

余談

原作では茶髪であるのに対し、アニメでは黒髪で容姿もかなり異なっている。性格もやや異なっており、原作ではサバサバした面がよく見られるが、アニメではおとなしめの大和撫子。
また原作ではしんのすけを時々呼び捨てにしているが、アニメでは「しんちゃん」と呼んでいる。近年ではアニメでも親しみが深くなったことから「しんのすけ」と呼び捨てにしていたりする。しんのすけからは「ななこおねいさん」と呼ばれているが、近年ではななこと同様の理由からか「ななこちゃん」とも呼ぶこともある。しかし夢や妄想の中では「ななこ」と呼び捨てにしている。

なお初代担当声優の紗ゆり氏はTVシリーズでななこを演じる以前にも映画「ブリブリ王国の秘宝」でルル・ル・ルル(通称ルルおねえさん)を演じていた。

また、しんのすけの妄想の中では水着姿を披露した


関連タグ

クレヨンしんちゃん ななこおねえさん

pixivに投稿された作品 pixivで「大原ななこ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 322807

コメント