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概要

 YouTubeにて妖怪怪奇などの話や説明をしていく男性YouTuber
 相方の「デビルハラマキ」と共に、怪奇とは何か、妖怪とは何かを解説していく。
 また、最近では幽谷響子もレギュラー化しており、よく動画に出ているものの、デビルハラマキはあまり納得行っていない様子。

主な内容

 日本神話ギリシャ神話などの伝説や、古来日本から伝わる儀式、または怪奇現象の話などをわかりやすく説明している。
 また、妖怪の話も多く、特に日本古来から伝わる妖怪の話やその種類、そして、その妖怪が引き起こす怪現象などを説明している。
 更に、奇怪庵主人は「東方Project」の大ファンで、妖怪の話をする際に、東方の話を入れることが多い。ちなみに大好きなキャラクターは「寅丸星」で、もっと大好きなキャラクターは星熊勇儀。最近では幽谷響子のことを非常に好いている。
 そして、サブチャンネルでは、ゲーム実況をしており、フォートナイトをプレイしていたが、現在はやめており、日常的なラフな動画を投稿している。

メンバー

主要人物

奇怪庵
 動画の主で、妖怪や伝説、怪現象の話をする。たまに相方のデビルハラマキにツッコミを入れられたり、逆にツッコミを入れたりする。

デビルハラマキ
 奇怪庵主人の相方。奇怪庵のことを「ご主人」と呼ぶが、実は上下関係はなく、ほぼ対等に近い存在。最初はバーチャルyoutuberとして活動するも、三つほど動画を作った時点で飽きたらしい。
 たまに言うのは「ほげっ!」

準レギュラー

幽谷響子
 いつも奇怪庵主人の動画で「ぎゃーてーぎゃーてー」と叫んでいる。奇怪庵はすごくかわいがっているが、デビルハラマキは声がうるさいという理由と、奇怪庵に可愛がられていることに嫉妬しており、最近ではデビルハラマキが真似するほどになった。

キリンの仮面
 キリンのような顔をした縦長く黒い仮面。たまに出てきては奇怪庵が被っている。しかし、実際はかぶるようの仮面ではなく、飾る様の仮面である。
 役割としては、諸事情で奇怪庵の声と口がずれることがあり、それを防いでいる。

鮫の怪の仮面
 「深川お化け縁日2019」の動画にて登場。黒い顔に白い目、大きな牙の仮面で、度々奇怪庵主人がかぶっている。

古明地こいし
 動画に度々登場しており、レギュラー動画の一つ、「東方Project考察チャンネル」にてイメージキャラクターを担う。
 動画内では主に古明地こいしのコスプレをした奇怪庵主人がMCをするが、時折アイキャッチ等に地底の他の住人たちと一緒に登場する。

その他の登場人物

ミスティア・ローレライ
 夜雀の一人で、ヤツメウナギ屋さんを経営している。
 動画の中では「ちんちん」としか鳴かず、デビルハラマキからも止められている。決して卑猥な意味ではない。

ドレミー・スイート
 夢の支配者である妖怪の獏。動画に登場する際に、「ドレドレ~」と言って出てくる。

寅丸星
 毘沙門天のひとり。たまに奇怪庵主人の恋人役として登場する。

多々良小傘
 唐傘オバケ。動画には現在一回しか出ていない。視聴者を驚かせようとセリフを吐くが、途中で切られてしまう。

東方Project考察チャンネル

 古明地こいしの部分で触れたが、東方Projectの中に出てくる妖怪の真実や謎が多く残る書籍のシーン等について考察していくレギュラー動画である。動画内では古明地こいしのコスプレをした古明地こいしが一人で動画を進めていく。
 動画がオープニングは
「Hello!Honey!Bunny!悪巧みの準備は良いかい?地底から送信中奇怪庵チャンネル、今夜のお相手は奇怪庵チャンネル、相成れば世界外世界、今夜のお相手は悪魔帯内部、そんなあなたはスーパーエゴ!!!!ということでイッツ!ルナティックタイム!!!!」
 と始まる。
 更に、動画の最後にじゃんけんタイムもあるが、普通にじゃんけんをするのではなく、技を繰り広げながら出してくる。

フリーゲーム

 奇怪庵主人氏本人が作った「三億年帝国の夢」というフリーゲームを作成している。Freem!にてプレイすることができる。

小説

 奇怪庵主人はゲーム制作・動画制作だけでなく、小説も書いている。ファンタジーあふれる世界観の小説を書いており、今後も書いていく予定らしい。

余談

  • バーチャルYouTuberデビルハラマキ

 デビルハラマキは昔、バーチャルYouTuberとして活動しており、三つほど動画を投稿していた。しかし、現在はやめている。
 活動していたのはバーチャルYouTuberが活躍していた最初期の頃であり、キズナアイ電脳少女シロミライアカリが活躍していた後くらいで、輝夜月とはほぼ同期。今ではVtuber界の大御所が動画投稿をし始めていた頃である。

  • 動画投稿をするきっかけ
 日本の妖怪文化や怪奇などを伝えるため、動画投稿を行っている。また、視聴者などからもらった情報や有名な著者が書いた本などをベースに動画を作る。

  • 東方に関する動画
 東方の大ファンということであるが、東方の過去の作品や既存キャラクターなどの種族や能力、また、そのモデルとなった妖怪や、別の種族との混同・複合している解説などをしていく。
 さらに、新作が発表されればそのストーリーやキャラクターの予想、キャラクターやストーリーが公開されれば、そのキャラの元となった存在や逸話を説明している。

  • 奇怪庵主人という名前について
 現在奇怪庵主人は、この名前で活動しているが、元々は「悪魔帯内部」という名前で活動しており、その後VTuberになってからは、相方である「デビルハラマキ」の名前を奇怪庵主人本人が名乗っていた。
 しかし、YouTubeのガイドラインでは、「悪魔」や「デビル」と言った名前は不適切ということから、使用許可が降りず、その後咄嗟に考えた名前が「奇怪庵主人」であった。
 この名前の由来というのは、元々哲学者であり、妖怪学を作った第一人者である、井上円了という人物が元である。
 井上円了は、自身のことを「不思議庵主人」と名乗っており、それを真似て奇怪庵主人という名前にしたらしい。

 この奇怪庵主人というのは名前は、井上円了の名前をリスペクトしているため、妖怪が大好きな人からしてみたら、かなりの妖怪に詳しいという印象が持てる。
 しかし、この名前は奇怪庵主人本人曰く、検索しづらく、特に「庵」がなかなか読めない人も少なくはない。
 今でこそは「東方鈴奈庵」が出てきたため、この文字が読める人も増えてきたが、それはあくまでも東方ファンの間だけの話であり、東方を知らない人からしてみたら、よほど漢字に詳しくなければ読めない。
 他にも2003年から2009年6月まで活動していたお笑いコンビ、「庵。」がいるが、読みは「いおり」であり、あんとは読まない。
 そのため、奇怪庵主人氏曰く、あまりピンと来ていないとのこと。
 ちなみにもし改名するのであれば、蓬莱山輝夜の誤表記でもあり、二次創作ではあるがあだ名でもある「てるよ」が良いとのこと。
 理由は、ゲーム実況者であるもこう氏と、髪の毛の色とサングラスが似ているとコメントで言われたため。
 もこう氏は、藤原妹紅からこの名前をとっているため、奇怪庵主人は、蓬莱山輝夜からてるよという名前を取ろうかと考えたらしい。
 しかし、現在はまだ変える予定はないとのこと。

関連動画




関連タグ

YouTuber バーチャルYouTuber VTuber 妖怪

外部リンク

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