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尾張ハジメ

おわりはじめ

『だがしかし』に登場する人物。

概要

 氏名の正式表記は「尾張一」だが、劇中では一貫してカタカナ表記の「ハジメ」が用いられる。
 が訪れたシカダ駄菓子店にて住み込みで働く女性店員。20歳。
 大学中退後にシカダ駄菓子店近所に新設されたコンビニで働いていたが、あまりに朝に弱いという体質の為なかなか職場になじめず、やがて戦力外扱いされた。その後にシカダ駄菓子店を訪れ、給料を全部家賃にする」という破格の契約を結び鹿田家に下宿することになる。
 メガネが似合う美人で、ヨウ曰く「隙だらけでいかにもココノツのコノミって感じ」らしく、スーツ姿のまま爆睡したり、少量ので酔っ払ったりとかなりユルい性格。語尾には「~ッス」を付けて話し、年下相手でも屈託なく会話する。女性キャラが三人しかいない本作では上から2番目くらいのサイズ
 一見するとトロそうだが、実はTOEIC700点の才女で雑学にも嗜みがあり、多芸。
 コンビニ店員時に付けられた仇名はそのまんま「メガネ」。これはひどい。
 
 ココノツに頼まれたスーパーボール発注を忘れた際には、誤魔化すためとはいえ持ち前の雑学でスーパーボールを作って見せた(その話のオチで結局ココノツにばれたが)。
 シカダ駄菓子店のホームページ作りの際にも、HTMLの技術をいかんなく発揮した。
 そして、試作としてニコニコ動画のように「駄菓子が売ってるよ」と横文字が流れるデザインにしたところ、ココノツと大笑いしていた。そして、ココノツの写真の目に黒線を入れてさらに爆笑し、ついには自分の写真を手で目を隠して「「シカダ」スタッフはじめちゃん(20歳)素朴な味を…」とテロップを入れたところ、沈黙する。流石にアレっぽくなったと気づいたからだろうか…
 それでも構わずに、「☆おもちゃも…」「☆デリバリー」と入れたことでさらにそれっぽくなったと気づき、作り直すことにした。
 
 
 年が明けて1月には、ヨウに勧められるがままにYoutubeで駄菓子レビューを投稿し始めた。名前だけで選んでねーかヨウさんよぉ

 名前からして「終わり」「始め」といった語感であり、「枝垂」が、「ほたる」が、「とある人物」がを表すため「年末年始」つまり「冬」をイメージしたキャラと思われる。

関連項目

だがしかし 鹿田ココノツ 遠藤サヤ 遠藤豆 枝垂ほたる
眼鏡っ娘 アホの子 おねショタ 茶髪 残念な美人

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