ピクシブ百科事典

東谷央太

ひがしたにおうた

『るろうに剣心』に登場する人物(メイン画像右)

概要

 相楽左之助東谷右喜で、東谷上下ェ門の次男。
 1873年(明治6年)生まれで左之助は故郷に帰るまで存在すら知らなかった(左之助が赤報隊に入った後に生まれた)。まだ幼く、父親や姉には可愛がられている。
 口数も少なく大人しい性格であるが、家族のことを本当に大切に思っており、上下ェ門が行方をくらました時には、単身木槌棒きれを差して探しに出るなど度胸はある。
 左之助が東谷村に巣食うヤクザ一味を懲らしめた際、「姉ちゃんに好きな人が出来て嫁ぐまでは良い弟、孝行息子であってくれよな」「それからは東京に行って神谷道場って道場に行ってみるといい」と諭される。
 その翌朝、右喜に頼んで新調してもらった央太の着物には、惡一文字がありありと刻まれていた。

 最終回にて神谷道場の門下生として新市小三郎鯨波兵庫脱獄の際に弥彦と一緒に戦った警官)と共に札が下がっているのが確認できる。

関連項目

るろうに剣心
緋村剣心 神谷薫 緋村剣路

pixivに投稿された作品 pixivで「東谷央太」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1218

コメント