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江頭哲文

えがしらてつふみ

週刊少年サンデーで連載されていた漫画『MAJOR』の登場人物。

CV.中村大樹

概要

海堂学園のマネージャーで、「MAJOR」史上もっとも邪心を持つ人物。
自身の存在価値のために選手を学園の広告塔として利用しようと企み、当初注目していた茂野吾郎に対しても海堂学園を中退すると一転、吾郎から野球人生の全てを奪い取る事を画策。

吾郎が野球部の無い高校「聖秀学園」に転校して野球部を設立したのち、聖秀との練習試合では海堂の選手の一人、蒲田を「夢島からここまで頑張ってきたのに結局スタンド応援組」と脅して吾郎の足をスパイクで踏ませて吾郎の足に大怪我を負わせた。

蒲田はこの行いを激しく後悔し、理事長に告発した後、野球部を退部した。

さらに後にその事を佐藤寿也に「卑怯だ」と言われた際は、逆切れして彼を除名処分にしようとするなど横暴な態度をとる。
結局最後は早乙女兄妹と伊沢監督の内偵に引っ掛かり、吾郎を故意に負傷させた件も理事長の知るところとなり失脚する事になる。

アニメでは、証拠を突きつけられてもなお「私は知らない!」「そんなものはでっち上げだ!」と言うなど、往生際の悪い一面を見せた。

関連タグ

MAJOR 悪役

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